会長日記

第7449回

松江から足立美術館へそして久しぶりの大根島

『天然温泉だんだんの湯御宿野乃松江』の朝食は、早朝6時台から大変賑わっています。これほどまでの人が宿泊していたのかと驚くばかり。資料によると今年4月の開業みたい。流石ドーミーインの系列ホテル、食に力を入れています。これほどまでの朝食は、過去に経験ないと思います。『共立メンテナンス』は、ホテル運営のみならず、高齢者施設の運営等でも活躍しています。印象は、食事ですが、ホームページを覗くといろいろ書かれています。

『共立メンテナンス』という社名に関して、『共立』はお客さまと共に、社会と共に、そして応援してくださるすべての人々と共に立ち、世の中にしっかり存在するという意味が込められています。『メンテナンス』は、人々の人生に寄り添い、「ヒューマンメンテナンス」を通して社会とともに生計を維持するという意味が込められています。

よい人生は、よい朝の積み重ねでできている。だから私たちは、翌日の元気のた…

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第7448回

香川宅建高南支部研修旅行・出雲大社2022

昨年の研修旅行は新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、実施するかしないかの判断で、一喜一憂しながら結果中止となりました。満を持して本年、時期を2月から11月へ前倒しして、実施しました。行程は前回と同様、一泊二日で山陰へ出掛けました。高松をゆっくり出て、『出雲大社(一般的には「いづもたいしゃ」ですが、正式には「いづもおおやしろ」です。』を目指しますが、その前にもう昼食です。

『島根ワイナリー』での昼食でしたが、ここも過去に訪れたことがあります。創業36年とか言っていた通り、大きな変化は感じませんでしたが、ワインの試飲が以前来たときより盛りだくさんのように感じました。飲まなくなった男には、そう映ります。長崎島原の南風楼でも、ロビーでコーヒーやビールが宿泊者限定ですが、飲み放題となっていました。

そうそう時間を早まきしますが、本日の宿泊先は、『御宿野乃松江』。インバウンド(訪日外国人客)向けの…

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第7447回

夫婦の出会いもアプリが首位に

いろいろなアンケートで注目を集める明治安田生命保険が、11月22日の『いい夫婦の日』にちなみ17日までに実施したアンケート調査によると、今年結婚した夫婦の出会いのきっかけは、学校や職場を抜いてスマートフォンの『マッチングアプリ』が首位となったという。22.6%と、およそ5人に1人のきっかけになったようだ。

最近デジタル音痴の私でも、スマートフォン由来の情報や通知を毎朝見ることが増えた。上手くコントロール下におかれている現状は、新宗教かとも思えるが、あらがうことも必要ないだろう。もはや生活習慣と言って良い。私自身は『出会い系』アプリに興味はない、と言うよりリアルの出会いが多く、それだけでパンクしそうだが、過日先輩のスマホを見ると、出会い系のアプリが多数を占めていた。

75歳超の独居老人の出会いは、『マッチングアプリ』が主体のようだ。これはこれで、楽しく生きるための道具の一つ。そのためにア…

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第7446回

デパートがコンビニに喰われ通販に金山寺クラウドファンディングに挑戦

最近1980年代の音楽が、ユーキャンなどの通販で盛んに取りざたされている。今の音楽にはついて行けないし、当然謳うこともできない。懐かしさに埋もれていては、この先、生きていけるかと心配もするが、無理して今の音楽に馴染もうとするむなしい努力より、自然に口走る歌が健康のためにも良いようだ。

TVコマーシャルも様変わりしている。BSTV放映のコマーシャルがそのまま地上波テレビでも、東京のキー局から流れている。見忘れた番組は、後に有料でも観られると喧伝する。地方のテレビ番組編成も、ますます東京のキー局化しているように思える。地方局の独自番組は、その中のほんの少しだけ組み込まれていて、やっと面目を保っている。

そして買物は、ますます通販に収斂されそうだ。老舗デパートを売却し、その資金をコンビニ運営に回すような動きも、国内に留まらずグローバルな動きになっている。これまでの常識は、完全に破壊されている…

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第7445回

浅野翔吾選手が池田豊人香川県知事を表敬訪問

今年のドラフトで、読売ジャイアンツから1位指名を受け、背番号51で仮契約した高松商浅野翔吾選手が16日、渡邊浩三校長、三好明彦野球部長、長尾健司監督と共に県庁を訪問した。社交辞令と言ってしまえば簡単だが、田舎の高松にあって読売ジャイアンツから1位指名を受けてプロ野球入団は、英明から入団した松本竜也投手など過去にいましたが、まだまだ注目の的であります。

私も高松商OBだと知った人らから、「浅野翔吾選手は素晴らしいですね」と言われることが多くなって、嬉しいやら悲しいような気分になっています。確かに浅野翔吾選手を間近に見ていて、高校生としては素晴らしい選手だと思います。しかしそんな選手は、全国に大勢います。半世紀前の高松商のスター選手・大北敏博(元巨人軍)を、私は同級生としてみてきました。

浅野翔吾選手も言っているように、『一軍レギュラー』と目標はありますが、これは簡単なことではありません。…

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第7444回

3クラブ+1合同例会2022

高松栗林ライオンズクラブを核として、岡山後楽LC、高松屋島LCの3クラブの合同例会が、15日(火)リーガーホテルゼスト高松で行われました。3クラブ合計45名の出席、このくらい例会出席者がいたら賑やかで、楽しい例会になりました。それと高松紫雲LCから、12月11日開催の『チャリティークリスマスマルシェ2022』の案内に、ビジター参加。高松屋島LCも、12月4日の『第55回秋の茶会』のお茶券の販売にも力が入っています。

屋島事務局大熊さんも、顔見知りの私のところへお茶券を持って来ます。私も2枚購入が限界ですが、それでは彼女が満足しません。全券を預かり、完売して彼女に代金を渡しました。過去20年くらいは合同の事務所で、共に親子クラブとしてやっていました。彼女はその頃からの大御所ですから、私も頭が上がりません。

これまで高松栗林LCは、岡山後楽と高松屋島クラブと、別々に合同例会をしていました。…

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第7443回

45.小宮隆太郎氏追悼

高松商OB会の吉田勝昭氏から、メール定期便が届いた。毎回凄い視点だなあと感心しているのですが、今回も私の領域をはるかに越えていて是非紹介したい。ご本人の了解も得ております。紫雲会ホームページhttp://siunkai.org/でも紹介しております。

氏は10月31日93歳で亡くなった。この「私の履歴書」に登場は2008年12月で80歳のときでした。私(吉田)はノーベル経済学賞候補になった宇沢弘文氏(2002年3月74歳で登場)の方が日本では著名だと思っていたが、今朝の日経新聞に奥村茂三郎氏(国際報道センター長兼Nikkei Asia編集長)は、小宮氏の功績と宇沢氏の好敵手ぶりを比較して次のように書いていた。凄いので紹介する。

経済学者の小宮隆太郎氏は「通念の破壊者」と呼ばれ、その異名を好んだ。「近代経済学」を率い、戦後日本の経済学界の多数派だったマルクス経済学を論破した。学者としての…

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第7442回

尺八とピアノのハーモニーby珈笛画廊・ほのほ

画廊として絵を展示しながら、それを背景として、各種楽器の演奏会をしまくっている珈笛画廊・ほのほ。人脈なのか、想像もできないミュージシャンが集まっている。大型箱でのコンサートが新型コロナウィルスの感染拡大に伴いほとんど中止になっているためか、珈笛画廊・ほのほのような小型箱での演奏会が、ここ1年弱頻繁に行われるようになったと感じています。

今日のコンサートは、何と尺八・坂田梁山とピアノ・近藤陽悟のふたりによる演奏会。尺八という楽器が、このようにはれやかな音階を奏でるとは想像だにしていなかった私は、本当に驚きました。最近午後のある瞬間、ウトウトしてしまうことがあるのですが、その心配は今日の演奏会では全くなく、知らなかった音楽の別のステージを垣間見たようで、嬉しかったですね。

尺八は知る人ぞ知る虚無僧が、編み笠を被りながら辻立ちで一節を拭いて仏教で言う『布施』をもらって次の辻へ移動する。そんな…

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第7441回

一般社団法人香川宅建ハイキング

こちらも3年ぶりに開催された『ハイキング』、会員間の親睦を目的に、経営者やそこに勤務する人達、家族やちびっ子、大勢が参加するので大好評ですが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴いこちらも2年間中止を余儀なくされていました。県下一会場で、今年は西讃、瀬戸大橋記念公園(坂出市)で開催されました。

加内雅彦会長の開会挨拶をはじめ、担当から注意事項の説明後ただちに『大抽選会』をやります。たくさんの会員さんに当たるように、数多く景品を出しています。ここでまず一つ、盛り上がりを迎えます。1等賞の掃除機ルンバを逃しましたが、2等のスチームアイロンと、除湿付き空気乾燥機の二つを高南支部でゲットしました。その他4等賞も数多く頂戴しました。

ここから支部内で『あみだくじ』を行い、除湿付き空気乾燥機は私に当たってしまいました。交通事故に遭わないように、注意深く運転して帰りました。社員が密集している2階の管理部…

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第7440回

18歳と81歳の違い

ある人があるところで入手して、これは面白いと私に下さった。読んでみて、思わずほくそ笑んだ。81歳にはまだ少し早いが、兆候はある。18歳にはほど遠い私ですが、あの頃を思い出して笑ってしまいます。今日のネタは、誰が考えたか不詳ですから断りもせず、ここに掲載しています。著作権に心当たりのある方は、ご一報下さい。

1.心がもろいのが18歳、骨がもろいのが81歳。

2.恋におぼれるのが18歳、風呂に溺れるのが81歳。

3.道路を暴走するのが18歳、道路を逆走するのが81歳。

4.偏差値が気になるのが18歳、血糖値が気になるのが81歳。

5.まだ、何も知らないのが18歳、もう何も覚えてないのが81歳。

6.異性が気になるのが18歳、トイレが気になるのが81歳。

7.流行に反応するのが18歳、御利益に反応するのが81歳。

8.知識をたくさん吸収するのが18歳、薬をたくさん吸収するのが81…

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