会長日記

第7570回

岸田文雄首相ウクライナ訪問G7議長国の意地

岸田文雄首相は21日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を電撃訪問した。首相が議長を務める5月の先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)を前に対応を協議し、法の支配に基づく国際秩序を守り抜くとの決意を確認する。日本の首相が紛争地に入るのは、極めて異例だ。先の林外相の国際会議欠席が、国会(国内)の都合として世界からの批判を浴びたところだった。

予算国会が開会中だが、世界は大きく動いている。今はその状況も、すぐさま国民が知る。予算も大事だが、目処はついている。5月の段取りを考えたら、ウクライナへ行くのがベストだが、先に触れたように日本の首相が紛争地に入るのは、これまでになかったことだ。ロシアが認めたルートがあるのかもしれないが、戦時下の現地では何が起こるか予想できない。「危険だからやめとけ」と、万人が言うだろう。

安全確保を理由に事前公表をせず、訪問先のインドから帰国予定を変更し、ポーランド経…

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第7569回

大谷翔平選手はわが子や孫と考える日本人女性

WBC(第5回ワールド・ベースボール・クラシック)は舞台を、米マイアミに移してこれから準決勝戦と決勝戦が行われる。にわかに野球フアンが増えて、加えて高校野球が始まっている。サッカーに押され気味だった野球の人気が、ここへ来てウナギ上りであります。それが大谷翔平選手の、グランド外での人気に火をつけています。

最近行くところで、『大谷さんが素晴らし』と特に60歳以上と思われる女性から聞きます。バッターとピッチャーの二刀流での活躍は勿論のこと、審判や相手チームの選手はたまたマスコミに対するリスペクト(尊敬)も素晴らしいと口を揃える。おまけにグランドのゴミまで拾う日本人、彼こそが日本人女性の『理想的子や孫』であります。

大谷翔平選手に関しては少し前に、高松商先輩の吉田勝昭氏からメールを頂戴している。見事な表現で、けだし名文と感心していたところであります。世間を見渡す限り、新聞解説でもこれほどまで…

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第7568回

高松フェニックスライオンズクラブ第5回チャリティー茶会

19日(日)9時過ぎから、大西アオイ記念館(高松市上林町)で、標題の茶会が開催されました。私も招きに応じて、二席目の席につきました。高松フェニックスライオンズクラブは、小欄の記事では2016年6月18日にチャターナイトを終えています。その時の記事を下にピン付けしておきます。

結成からまだ7年、若いですね。ライオンズクラブの世界では、若いことはエネルギーが満ちあふれて活発に奉仕活動中と同意語です。ライオンズクラブ国際協会は、結成から100年を過ぎて、今まさに危機に瀕しています。この現象は、先のチャリティー映画を主催した女性だけの奉仕活動団体『ソロプチミスト高松』にも見られるようです。現在の会員数が13名、日本国内で『東京』に次いで2番目の歴史を誇っています。当然60周年記念式典も、このコロナ禍で昨年ひっそりと済ませています。

その親クラブ『ソロプチミスト東京』は現在、事実上消滅したと今日…

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第7567回

石垣市議会議員仲間均の尖閣上陸の記『前略日本国様』

(2023年3月)16日午前6時40分ごろから、沖縄県尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで浸入した。4隻は同日午後も日本領海にとどまり、日本の漁船2隻の動きに合わせて航行。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは2日連続で、今年5回目。この新聞報道の上段には、陸自が石垣島に駐屯地を開設したことが報じられている。日本と中国のせめぎ合いが、日々続いています。

標題のDVDが、わが不動産の師・林弘明(ハート財産パートナーズ代表取締役)から贈られてきました。同封された文章には、「日本の国防、領土防衛についての話しとその資料・DVDをお送りします。資料は中国で作成された中国の小学校の教科書で、過去に使われた『中華国恥地図』と中国人人解放軍公報で発表された『六場戦争(六カ所での戦争)』をA3で1枚にまとめました。中国は正に本気で、周辺諸国の大清帝国時代に欧米日露列強に奪われた領土を取り返…

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第7566回

第46回小豆島オリーブマラソン全国大会

大会要領が、なぜか私の手元にやって来ました。2023年5月21日(日)私はゴルフもマラソンもやりませんが、要領を見ながら第46回と聞くと、島民の先見性に驚きと感動を覚えます。それもコースが小豆島一の密集地の土庄エリアではなくて、島東の坂手港周辺のハーフマラソンと10キロコースの二つであります。ハーフマラソンは、『二十四の瞳・映画村』を折り返すコースで、計画されています。小豆島の美しい風景が一望できるコースで、参加者3000人の参加が見込まれています。

坂手港へは、高松港からと神戸港からの連絡船航路があります。その他小豆島へのアクセスは、福田港・大部港・土庄港・池田港があり、当日は臨時船(マラソン主会場直通)が高松港から出て、そのためのオリーブマラソン用駐車場(有料)も、近くに用意されるようです。マラソンは、今や町おこしの目玉。小豆島町は、行政合併前の早くから取り組んでいるようです。

瀬…

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第7565回

高松市南部クリーンセンターと『谷岡食堂』

断捨離の一環で、自宅で使わなくなったソファーを高松市南部クリーンセンター(高松市塩江町安原下第3号2084番地1)へ持ち込みました。市役所の代表電話でゴミ関係の番号を聞いてそこへ電話すると、実に丁寧に粗大ゴミの扱いについて教えてくれます。事前に連絡すると、自宅へも回収に来てくれると聞きましたが、今日は自分で行く気で、軽トラックも用意しています。

以前、もう30年以上前になりますが現在の高松市南部クリーンセンターよりさらに南に、同じような施設がありました。合併前の香川郡塩江町の時代で、ここへも粗大ゴミを持ち込んだ記憶があります。全体の印象ですが、更にゴミ処理が進化しています。以前は持ち込みゴミ(埋立ゴミ)を、そのまま穴に埋めていました。今日は、まず分別してから次の工程に進むようです。

このソファーも、見てくれが悪くなり手放すのですが、機能的にはまだまだ使えます。それでも捨てるのかとチコち…

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第7564回

名物かまど高松店のぜんざい

巷の小ネタで失礼します。私としては、これまでの人生で一寸した冒険でありました。先の小欄で独白した通り、『ホテルゼスト』の西に位置する『合田不動産ビル』の3階で、高松商工会議所主催のパソコン教室に通っています。文字通り通うだけで、成果が華々しくとは言えませんが、定休日の水曜日等で2コマ(2時間)の授業を受けています。コンピュータープログラムですから自分流で、内容がよく出来ています。

2時間それなりに集中すると、大変疲れます。次のお座敷(予定)までに、少々の時間があります。お茶でも飲もうかと歩いていると、『名物かまど高松店』の看板が目に飛び込んできました。前回はその先の、『ドトール』でコーヒーを飲みました。今日もその方面を目指していたのですが、『かまど』で足が止まり、加えてそれも定番の『抹茶お菓子セット』ではなく、美味しそうな『ぜんざい』がまたしても目に飛び込んできました。

かまどの2階3…

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第7563回

ソロプチミスト高松のチャリティー映画『嘘八百』

国際ソロプチミスト高松は、国際ソロプチミストアメリカ日本西リジョンに属し、現在13名の会員からなるクラブです。私の認識は、女性の国際奉仕団体。国際ソロプチミスト東京に続いて、1962年に日本で2番目のクラブとして認証されました。その立て役者が、大平正芳元総理だと言われています。大平元総理が、東京から持ち帰ったのです。

その後1981年にSI丸亀を、1985年にはSI坂出を、2004年にはSI東讃(後にSIさぬきに改名・2011年にSI高松と合併)をスポンサーしました。 お蔭様で2017年10月には認証55周年を迎えることができました。そして2022年には、還暦60周年。比べてみれば、高松栗林ライオンズクラブの歴史とかぶります。

2005年にはピンクリボンかがわ県協議会に発起人としても参画し、2006年、2007年には国際ソロプチミストアメリカ連盟よりの助成金で 乳がんのマンモグラフィ無…

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第7562回

明大マンドリン倶楽部定期演奏会2023

ひさしぶりです、明治大学マンドリン倶楽部の地方演奏会が13日、『レグザムホール(香川県県民ホール)小ホール』で開催されました。このホールは定員が800名余ですが、600名弱が詰めかけてくれています。校友(OB)の関係で、西讃や小豆島からの来場者が目立ちました。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、約3年間の停滞があり、学生生活も様変わりのようです。

明治大学の代名詞の一つと言われるように、『古賀政男が育てたマンドリン部』が今も続いています。古賀政男(こが まさお、1904年(明治37年)11月18日 - 1978年(昭和53年)7月25日)は、昭和期の代表的作曲家であり、ギタリスト。国民栄誉賞受賞者。栄典は従四位、勲三等瑞宝章、紫綬褒章。明治大学商学部(旧制)卒業。本名は古賀正夫(読み同じ)。

少年時代に弦楽器に目覚め、青年期はマンドリン・ギターのクラシック音楽を研鑽しつつ、大正琴を愛し…

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第7561回

香川県副知事に大山智氏また教育長は淀屋圭三郎氏が内定

西原義一副知事(67)が任期途中の3月末で辞任する意向を固めたことが10日分かった。池田豊人香川県知事は後任に大山智審議監(61)を起用し、併せて3月末で任期満了になる工代祐司教育長(66)の後任に、淀屋圭三郎政策部長を充てる方向で調整しており、県議会各派へ打診している。正式決定は議会承認後だが、内定と考えて良いのだろう。

大山智氏は、地元仏生山町出身で現在も町内在住。ご両親も、同居ではありませんが共に仏生山町内在住であります。私は公務員の世界はよく分かりませんが、『副知事』となれば県職のトップではないか。国からの副知事の赴任もあるやもしれないのですが、プロパーとしてのトップです。祝電話を架けたのですが、本人は至って冷静。町内から要職に就く人が出るのは、嬉しいものです。

そうそう11日の出作一丁目自治会総会の後、近くの『居酒屋ぽちぽち』で4時間の飲み会。自主参加で、旧住民の元高松市消防…

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