会長日記

第7692回

私の履歴書100人が教えてくれた人生を生き抜くヒントby吉田勝昭

高松商先輩の吉田勝昭さんから、標題の本が贈られてきました。かねてから、新たに上梓されるとは聞いていました。『私の履歴書』とは、日本経済新聞の最終面に掲載されているコラムで、著名人のこれまでの人生が克明に羅列されているのです。事前打ち合わせが、十分なされていると思われる内容に、多くの示唆を感じます。

吉田勝昭氏は、1956(昭和31)年3月から掲載が始まった『私の履歴書』(67年間継続中)のなかに、人生を生き抜くヒントがちりばめられていると考え、1983(昭和58)年の社会人になった時から読み始め、今も愛読を続けています。氏のホームページには、掲載者876名のインデックスがあり、今回『特別編集ダイジェスト版』として、100人分をピックアップして、PHPエディターズ・グループから出版になりました。

氏はこれまで、『私の履歴書』関連の本を2冊上梓しています。『私の履歴書』に魅了された男と言え…

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第7691回

香川胆識の会7月定例会

旧盛和塾香川から発展した『香川胆識の会』、今日は7月の定例会でした。私は案内を貰い、言われるまま参加しています。執行部はいろいろああでもないこうでもないと議論を交わし、今日の運営も決めているようです。『実学実践勉強会』『フィロソフィ勉強会』『経営実践発表』と3部に別れ、メリハリのついた3時間+コンパです。ありがたいことです。

会場は、旧盛和塾からの聖地・喜代美山荘花樹海です。ひとときと比べて、宿泊客も増えています。オーナーの三矢昌洋さんも、盛和塾生です。この会場で1991(平成3)年9月、盛和塾香川が誕生し、全国大会も開催されました。解散前の第27回世界大会は7月に国立横浜国際会議場(パシフィコ横浜)で開催されましたが、4791名の参加でした。

因みに2019年解散した年の9月末データーによると、盛和塾は国内56塾7,300名と海外48塾7,638名、合計104塾14,938名の塾生で…

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第7690回

香川宅建協会高南地区研修会2023夏

高南地区主催の夏の会員研修会が、18日(火)仏生山町『フラット仏生山』11研修室で開催されました。事前の評議員会で、『農地』の扱いについての疑問というか、時代と共に変更する『農地法』の進化について、担当部署の担当者に聞いてみたいとの希望が多く、香川県農地調整グループ室長補佐・黒川敦生に講師をお願いすることになりました。

窓口の大西一正副地区長(宅建士&土地家屋調査士)が、香川県や高松市と交涉の結果、講師が決まり第一部としては『農地法の取扱について』、黒川氏の講演が続きます。われわれは宅地建物取引業者ですから、土地は本来『宅地』に限定されるはずですが、住宅の周辺にある『田・畑』も一緒に売却したいというリクエストは比較的多いのです。

農家住宅も『居宅』ですから、媒介物件として扱いますが、隣に100坪程度の『田・畑』がついているということがあります。『田・畑』は本来農業のために存在するのであ…

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第7689回

第1458回7月第二例会は地区ガバナー・4RC・4ZC・地区委員が臨席

高松栗林ライオンズクラブは7月から、61期に入っています。L那須雅人を会長に、L櫻井和臣幹事、L奈良茂子会計・財務計画委員長体制が確実に動いています。今日は4名の入会式に、山﨑勝彦地区ガバナー(高知クラブ)はじめ地区委員が例会に駆けつけてくれています。高松栗林ライオンズクラブも、結成15周年(1977昭和52年)の7月スタートは、会員数103名でした。

当時の三役は吉峰泰夫会長・高橋誠一幹事・尾池義博会計、今年と同じようにゾーンチェアマンにL古市正運、同アシスタントL山崎潔を輩出していました。この頃の数年は会員数が100名で、安定していました。ベトナム戦争が終結し、日本の高度成長期に入った頃のライオンズクラブは、世の中・経済の動きと同じように元気でありました。巨人軍王貞治選手が、756本の本塁打で世界新記録を達成した年でもあります。

このところ会員減が続いていたわがクラブでしたが、本日…

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第7688回

高松商よもやの3回戦敗退まだ梅雨明けしてなくて聖地の夢ついえる

第105回全国高校野球選手権香川大会の3回戦、17日(月)海の日の祝日10時からの香川県営球場の試合で、高松商は寒川相手に頑張りましたが、3-4の僅差で敗れました。一昨日、『和歌山智弁』が負けたというニュースは耳にしていましたが、やはり高校野球のトーナメント戦、何が起こるか分かりません。寒川は強豪ですが、まさかここで敗退となることは、全く予想外でした。寒川高校の、甲子園出場を祈念しております。

試合は初回の表、高松商の攻撃で1番西村賢太選手が四球で、2番佐藤瑞祇選手が送りバント、3番村山由空選手の二塁打でまず1点。7番佐藤颯人選手が四球を得て、追加点の2点目。2アウトながら満塁で、8番ピッチャー大室亮満選手がショートフライで3アウト。この回3四球を貰いながら、責めきれず2点止まり。振り返れば寒川先発平山投手が苦しんでいる初回に、一気呵成に責めきれなかったのも敗因だろう。

続く2回は、1…

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第7687回

アヒル会の会長はL尾崎康宏

尾崎康宏氏が主宰する『香川県トラック協会高松第二支部』ですが、本日は自らが所有するヨットに大人8人と小人ひとりを乗せて、高松港から『直島港』まで瀬戸内海を時速6ノットぐらいでノンビリ航行して直島の『宮浦港』に入りました。『瀬戸内国際芸術祭2022』が終わり、直島も落ち着いているはずですが、3連休は大勢の人です。

宮浦港前の『直島ヒラメ料理・ゆうなぎ』で早めの昼食を済まし、大川 タクシーのジャンボタクシーで琴弾海海水浴・つつじ荘まで。ここで海水浴をします。尾崎家は毎年海水浴をやっているようで、『スイカ割り』が定番だそうです。近くにいる無関係のちびっ子も巻き込んで、にぎにぎしくやります。ここはベネッセホテルから近いこともあって、外国人が多い。スイカ割りは、日本だけのそれも昭和の文化人類学の一つ、伝えて行きたいモノです。

35畳の大広間で昼間の宴会中に、杉ノ内夫は、砂浜でキス釣りをしています…

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第7686回

仏生山地区における災害時の避難所運営体制説明会

15日(土)10時から、仏生山コミニュティーセンターにおいて高松市総務局危機管理課主幹・木村徹也氏より、標題の説明会講演がありました。2階ホールには、50人以上の老若男女仏生山町民が集まっています。森山亮(あきら・仏生山地区コミュニティ協議会会長&仏生山地区連合自治会長)氏の挨拶によれば、毎週の定期部会開催で地区の防災対策が話し合われているそうで、その紹介に拍手喝采を浴びていました。

55分にわたる説明で、高松市危機管理指針は『自然災害』(高松市地域防災計画)、『感染症等』(高松市緊急事態等対処計画)、『武力攻撃事態等』(高松市国民保護計画)の3つに渡り、詳細計画がなされている旨の報告がありました。これがまず分かりにくく、タイトルに『等』を入れる必要があるのか、名は体を表すほどに3つの災害に対応するストレートなモノが望まれる。最後の10分間、名古屋市のビデオは分かりやすかった。

このよ…

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第7685回

困っていたところにその道のプロがオートバックス仏生山店

最近ひょんなことから『里山登山』を奨められて、それでいてなかなかトレーニングにさえ参加できていません。申し訳ありません。その香西昇氏から、集合場所の案内が座標で来て、既存の車載ナビゲーションシステムが使えず、スマートフォン(スマホ)のナビを使うためスマホホルダーを取り付けるのに苦労していました。もう2週間近く、悪戦苦闘しています。

ディーラーに相談し、販売店のオートバックスへも日参して嫌がられています。今どきですから、窓口でいちいち「しかしかこうこう」と説明しながら担当Aさんから担当Bさん、今日は昨日担当Bさんに取り付けして貰い、上手くっついていたように見えていてまたまたとれてしまい、懲りもせずまた今日も店頭レジに並びました。これまでの店員さんより少し年長さん。説明をすると、現場(車内)を見ようとマイカーに向かいました。

その間にも担当Aさんと視線が合いましたが、彼には話しませんでした…

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第7684回

マイナンバーカード500万枚過大計上に国民は怒るが

政府が『ほぼ全国民』の取得目標を達成したとPRしてきたマイナンバーカードの交付枚数は、実態より誇張されていることが13日分かった。判明した内容は、総務省が公表しているマイナンバーカードの交付枚数約8800万枚(交付率69.8%)のうち、取得者の死亡や自主的返納、紛失などで廃止された約500万枚が含まれたままに計上されていると言う。実態は全国で、8300万枚(交付率65.8%)発行となる。

巨額の予算を投じたポイント付与や申請の出張窓口設置など普及に傾注する一方、情報公開の正確さは軽視されていた。専門家は『国民に不誠実』だとして、データー開示の改善を訴えている。データーが曖昧ではないかの心配は、新型コロナウィルス禍で広がる感染者の数でもいい加減さを感じた記憶がまだ新しい。そもそも日本人のDNAには、『まあまあ』という数字の行間を許容する暗黙の了解があるように思う。

思いつくまま書くのだが…

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第7683回

工夫をして草刈りオイスカは凄い2023

国内津々浦々人手不足で、1・2・3次産業、大中小企業で人が足りない。でも私はこれは3年内のことで、3年後には人が程よく行き渡り、5年後には人が余るようになるとの持論を持っています。2次産業のモノづくりでは、今盛んに工場内ロボットが導入されている。特に半導体工場など、新規開設工場などではまさに『当たり前化』している。その他の一番導入がしにくいと言われている3次産業にしても、機械化はどんどん進んでいる。

ここでも私の考えとは違う方向へ、機械化が進んでいる。例えばファミリーレストランでは、出来上がった注文品をお客に運ぶのにロボット化が取り入れられている。私の考えは反対で、注文品を作る過程で機械化するべきだと思っています。例えばチャーハンを考えても、フライパンを振るのはロボットアームで、調味料(塩・コショウ・香辛料)の投入も自動化したら、美味しいチャーハンが出来る。

これではダメだという人は、…

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