会長日記

第7785回

オイスカチャリティーゴルフ秋の高松開催

ゴルフをしない私が、ゴルフの段取りの舵取り役として苦しんでいます。詳細は以下に掲載しています。公益財団法人オイスカ四国支部は、寄付と会費で7人の海外研修生の面倒を見ています。おかしな表現ですが、研修生の渡航費から日本での滞在費等を自炊しています。そのために会員増を図り、会費の半額を研修生費用として充当しています。

同時に、各方面からの寄付金に頼るところもあります。加えて幾つかのイベントを開催し、収益金を研修生費用としています。その一つが先の『高松秋のまつり仏生山大名行列』のエスニックカレー販売です。カレー販売は、丸亀お城まつりでも『中讃推進協議会』が担当してやっています。ゴルフも春に坂出推進協議会(森崎敏彦会長)で、秋に高松推進協議会がやっています。

オイスカチャリティーゴルフは、他のそれより景品が良いと言われています。弊社は、似顔絵瓦せんべいを提供しています。時間とお金に多少の余裕が…

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第7784回

香川県初玉尾皓平氏に文化勲章が

政府は20日、2023年度の文化勲章を、観音寺市出身で有機合成化学・有機金属化学の玉尾皓平(80)ら7氏に贈ることを決めた。県出身者に文化勲章が贈られるのは、玉尾皓平氏が初めて。失礼な表現だが、その下の文化功労者20人も発表された。勲章褒章に順位はないといわれるが、この文化勲章は最高の栄誉とされています。おめでとうございます。日本人、郷土の誇りであります。

残念ながら私は、玉尾皓平氏を存じ上げていません。観音寺第一高校から京都大学工学部合成化学科へ進学され、そこで研究に励まれた。この『観音寺第一高校』は勿論県立高校ですが、高松に『高松高校』がありますが東讃の『三本松高校』と共に私は『三傑の祖』と位置づけています。残念ながらわが母校・高松商は、この中には入りませんが、それはひとまず置いておいて三校を褒めます。

玉尾皓平氏は有機合成化学者として、独創的な研究手法で新反応の発見や新化合物の生…

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第7783回

香川胆識の会10月例会と『世界でいちばんリクエストのおおいくつ屋さん』

旧盛和塾香川の受け皿『香川胆識の会』の10月例会が19日、ホテル花樹海で開催されました。16時から、コンパ終了の20時すぎまで、アルコールを入れながらですが、発表者に疑問やアドバイスを投げかけます。言っている方は、塾長ならこう言っていると塾長の言葉を引用して強きに言いますが、言われている方はたまったものではありません。しかし過去の経験からも、ここで振り返った者が結果上手く経営しています。

稲盛和夫塾長は、数多くの著書やCD・DVDを残しています。各地でそれを使い経営学の勉強を継続している組織があります。独自に勉強会を開催することは、生前の塾長も容認されていました。むしろ、学びの継続を奨励されていました。会社経営者には、一日の休みもありません。経営者は従業員のため、その家族のため滅私奉公です。それが出来ないなら、経営者をやめなさいが稲盛和夫塾長の言葉です。

学びの内容は不問としますが、今…

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第7782回

熟睡者byクリスティアン・ベネディクト&ミンナ・トゥーンベリエル

著者はドイツ人かスウェーデン人のようだが、名前が長いだけで何の関係もない。要するに、『どうしたら一番よく眠れるか』を追求した著書であります。皆さんもそうだと思いますが、私は大谷翔平選手の言葉『睡眠が元気で活躍できる源』というインタビューを耳にして、睡眠に大変興味を持ち、眠ることに努めてきました。

幼少の頃の昼時、うどん販売業の両親はお客様へ提供するうどんづくりに忙しく、「母ちゃん腹減った」「寝とけ」と言われて育ち、大学受験が終わった岡田一博(京都大学現役合格)に、どうすればあなたのような優秀な成績が治められるのかと聞いた時彼は、「7時間睡眠」。そんな馬鹿な『5当6落』のように、つまり6時間睡眠したら不合格、5時間睡眠で頑張るんだと言われていました。

老いては大谷翔平選手の言葉です。実は大谷翔平選手の言葉を聞く前、私も睡眠が老後の健康対策の一つだと気づいていました。そのため断酒後にアイフ…

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第7781回

ライオンズ3クラブ合同例会2023

高松栗林LCと高松屋島LCは、ほぼ毎年この時期に合同例会を開催しています。それに今年は親クラブの高松玉藻LCが加わり、初めての3クラブ合同例会が、主催クラブの高松屋島LCの例会会場である『高松三越食堂』で行われました。コロナ禍の4年間は、この合同例会もありませんでした。高松玉藻クラブから栗林が誕生し、栗林から屋島が産声を上げています。今日は3世代合同例会です。

歴史は正直なモノで、クラブの盛衰とは関係なく『高松屋島ライオンズクラブ』がこの先設立60周年記念例会を迎えようとしています。栗林も本日退会承認をしたように、会員減に悩まされています。一方高松屋島は、60周年にむけて新規会員の増強を狙っています。今日の参加者に、屋島の苦しみを見た思いがしました。国際協会が数年前に100周年をむかえて、ライオンズクラブは世界一の会員数を誇りながら、世界的に苦戦しています。

ライオンズクラブは社会奉仕…

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第7780回

谷村新司さん逝く

中東の対立を懸念して連休明けの東証前場の株価は、急落した。中東に輸入石油のほとんどを依存する日本は、今回のイスラエルとアラブとの戦争に、大きく影響を受ける。原油相場は値上がりし、関連株は売られ全体でも株価は急落した。こんな暗いニュースが流れる連休明けの昼頃、私たちと誕生が被る谷村新司さんが8日に急逝していたという報道が、NHKらから一斉に報じられた。谷村新司さんに関する詳細は、新聞等で報道されているから、ここでは触れません。

最近谷村新司さんを見ないなと、なんとなく思っていました。過日さだまさしさんのコンサートが高松でありましたが、50年歌い続けていると話していました。1971(昭和46)年アリスを結成し、計算すると52年になります。多くの曲を作詞作曲し自らうたい、他の歌手にも楽曲を提供するなど、多彩な才能を開花させた人でした。

また一面ラジオなどで『しゃべり』も披露し、その内容があま…

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第7779回

朝から町内にお成りお成りの放送が流れる

朝7時前に海原和美さんから架電、シャワー中の私は電話に出られず、折り返し中でふと外を見ると、そこに海さんがいます。拙宅の駐車場は、コミュニティセンター至近にあり、かねてから大名行列御用達の車置き場になっています。もう20年以上になりますが、私は宅建試験の監督をやっていて留守。実行委員を降りてから、私ではなく駐車場がお役に立っています。

今年は大西秀人高松市長が『殿様』に女優で県副知事の木内晶子さんが『姫様』で、行列がメインイベントの一つになっています。裏話ですが、大西市長の奥さんが殿様を見に来るので、もう1台車の手配がいるらしくこの担当責任者の海原和美さんが朝から汗をかいています。結果私は会場の寄合処へ、予定より早く出向きました。今日は何としても、予定の数の『エスニックカレー』を売りたい。

と張り切っていましたが、予定通り昼前にここを抜けて『熊野神社』へ駆けつけます。帰宅して着替えるの…

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第7778回

第28回高松秋のまつり仏生山大名行列初日

平成5年(1993年)から、高松市南部地域の活性化と門前町の歴史を伝えるべく始まった「高松秋のまつり・仏生山大名行列」。古くから続く町屋造りの旧家が並び、今もなお門前町の面影を残す「お成り街道」において行われるのは、江戸時代に高松藩主・松平賴重公が菩提寺である法然寺へ参拝する様子を再現した、豪華絢爛な大名行列です。

公募で選ばれた市民が「高札奴や先払侍、道中奉行」などに扮装して、約1.5kmの「お成り街道」を練り歩き、法然寺の先の仏生山公園まで、ゆったりと進んでいきます。道中には賴重公を狙う悪党が登場し、迫力満点な殺陣シーンが繰り広げられるなど、見どころもりだくさんです。

その他にも、イベント期間中は、野外劇場、フリーマーケットの他、秋には珍しい花火大会が開催されます。

今年のまつりは、14日(土)と15日(日)の両日いつもの高松市仏生山の公園で開催されます。本日は前日の宵祭りにあた…

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第7777回

マンション相続新ルール来年1月から適用

国税庁はマンションで新たに導入する相続税の査定ルールについて、2024年1月以降に相続などで取得された物件から適用することを正式に決めた。12日までに、通達を公表した。マンションの相続税評価額と、実勢価格の差を利用した『マンション節税』を抑止する狙いがある。これまでは、われわれ主催者側にいる人間でもこれはあまりにも優遇しすぎだと考えていました。

相続税等(相続税・贈与税)における財産の価額は、相続税法第22条の規定により、「財産の取得の時における時価による」こととされており、これを受け、国税庁では財産評価基本通達に各種財産の具体的な評価方法を定めています。財産評価基本通達に定める評価方法については、相続税法の時価主義の下、より適正な ものとなるよう見直しを行っているところですが、こうした中で、マンションの「相続税 評価額」については、「時価(市場売買価格)」との大きな乖離が生じているケー…

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第7776回

なぜモテるのか、さっぱりわからない男がやたらモテるワケby竹内久美子

衝撃的なタイトルが、目に飛び込んで来ました。古希の私は、人生終わったようにも思うのですが、『モテる男』となるとわれらロマンスグレー族の出番で、青壮年にはない魅力があるぞと思わず右腕の『ぐー』に力が入る。著者は『動物行動学研究家』という肩書きで、動物にはタブーはない!動物行動学から語る男女というウエーブマガジンを毎週配信しているという。

実はこの本、不動産林流の林弘明(ハート財産パートナーズ代表取締役)氏から薦められたモノであります。林弘明師匠は、やたら竹内久美子さんを褒めています。竹内久美子さんは、京都大学理学部卒。同大学院で動物行動学を専攻し、科学者として、人間を観ています。それもあまた生存する動物の一種として、人間を観ています。

ネタバレしたら申し訳ないので、その一部だけを紹介するのですが、42ページ『やたらにモテる男はここが違う』のなかで、落語家林家正蔵さんはそのモテ方が尋常でな…

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