会長日記

第7815回

第59回明治大学全国校友愛知大会エクスカーション

流石明治大学校友会、難しい言葉を使いたがる。『エクスカーション』という言葉は、冒険的で楽しい旅行や遠足を指します。新しい場所を探索したり、自然に触れたりすることで、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい経験ですね。それで翌20日午前9時、名古屋駅西口に集合してバスに乗ります。来年の開催地『香川』の特派員としては、出来るだけ多くを学んで帰りたい。

私はCコース、『日帰り名古屋観光』の部に参加しました。『あつた蓬莱軒』のひつまぶしに舌鼓。名古屋城本丸御殿、熱田神宮参拝、リニア・鉄道館見学。特に140年以上の歴史があるひつまぶし発祥の店での昼食(4,600円)は、一般客では予約の入らない2時間待ちの状態。同じテーブルの5人は初めてのようで、食べ方が分からないとおかんむり。食べて美味しかったら、それが食べ方。最後がだし茶漬けですから、サラサラ入ってフーズロスも削減できそう。

熱田神宮は七五三参…

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第7814回

第59回明治大学全国校友愛知大会ランチョンセミナー&記念イベント

ランチョンセミナーとは聞き慣れない言葉ですが、ネット検索してみるとそもそも医療系の学会で、お昼にお弁当を食べながら発表や宣伝活動を聞くことを指すようです。一般的には、医療機器メーカーや医薬品メーカーがスポンサーとなり、壇上で話をする形式です。この時間には、参加者は食事をしながら話を聞きます。医療関係の学会では欠かせない要素であり、医師に売上を促進する機会を提供します。

今日のランチョンセミナーと題された小和田哲男先生の講義は、静岡大学名誉教授・小和田哲男先生ご講演&ホテルランチと言うべき記念イベントの一つと称した方が実態を良く表していると思います。話しを聞いたあとで、食事をします。タイトルは、『信長・秀吉・家康 戦国三英傑に学ぶ経営戦略』。戦国争乱に終止符を打った信長・秀吉・家康は他の戦国武将とどう違っていたのかを、経営戦略を切り口に見ていきます。

信長の情報戦略、秀吉の広報宣伝活動、…

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第7813回

いまでも陸の孤島四国か明大校友会名古屋大会へ遅刻

18日土曜日朝0720(正確には0708マリンライナー10号以降)から、高松駅から岡山への瀬戸大橋を通過する鉄道は強風のためすべて運転を中止し、早い便で1540のマリンライナー号から再開となりました。私も0708のマリンライナー10号に乗車予定で高松駅へ向かっていましたが、財布がないことに気づき、致し方なく引き返し結果0708便に乗車が出来ませんでした。

高松駅近の24時間パーキングで便利なところは、建設用地と変わり果て、想定内ですが似たような駐車場を探して3日分を支払みどりの窓口へ急ぎましたが、0708以降は1540まで瀬戸大橋線利用のマリンライナー42号(その他松山・高知からの列車も同じ)は運休と知らされました。宇高連絡船の時代は、台風などの強風は様子を見て運転開始でしたが、昨今は天気予報を精査し、開始時間をハッキリ決めて公表します。

強風のためにJRで足止めを食らうのは、30年ぶ…

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第7812回

オイスカ四国支部主催第2回ゴルフコンペ

オイスカ四国支部高松推進協議会(小生が代表です)の2回目のゴルフコンペが17日、鮎滝CCで50人が参加して行われました。曇り雨のち晴れ午後から雨と、讃岐路では久しぶりの強い雨になりました。高知の早明浦はじめ、多くのダムや池が潤います。みなさま「絶好調」を口にしながら、流石に静かにスタートしていきます。

さてオイスカ四国支部ですが、9の推進協議会と香川青年会の十本の手足があります。最近の傾向として、会員増強と四国研修センター運営資金獲得にどの推進協議会とも知恵と汗を出しています。その総数900名に及び、大台の4桁に向けて理解者を増やしています。年間会費(個人)から半額の1万円が、海外からの研修生招致に使えます。20名の研修生を迎えられたら、四国研修センターは今以上に活性化します。

同時に新規人材獲得にも、資金がいります。職員・教員とも現地調達採用が原則です。『四国研修センター』は地元で、…

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第7811回

10月の訪日客コロナ前超え251万人余

政府観光局が15日発表した推計によると、10月の訪日客は251万余人で、月別で新型コロナウィルス禍前だった19年水準を初めて超えた。円安と航空路線の運行再開が、寄与したとみられている。1~10月の合計は1989万人余りで、このまま推移すれば23年は2500万人に届くと見込まれる。観光旅行関連業者は、胸をなで降ろしていることだろう。

過日の京都、『四条河原町温泉空庭テラス京都』でも、外国人旅行者に多く出会った。特に23時過ぎの露天風呂は、ガタイの大きな外国人ばかりでありました。タクシードライバーは、「中国人が少ない」と話していましたが、何も中国人でなくても外国人が来てくれることは嬉しいことだ。京都という土地柄もあると思うのですが、外国人が新たな観光スポットを発掘してくれています。

TV報道は極端な事例を現代のトレンドとして報じるが、宿坊宿泊体験やら坐禅、また真言宗の寺の護摩炊きも見学地と…

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第7810回

歩道を走れるスクーターはTVでもやっているウイル

過日自動車ディーラで、TVコマーシャルを始めている歩道を走れるスクーター『WHILL Model S』を見た。高齢者がこれから乗る歩道を走れる電動スクーターと言ったら、おわかり頂けるだろうか。時速6km以下で走行する、近距離モビリティであります。価格が25万~30万円で、本人は勿論家族のプレゼントとしても、相談して割り勘もあり得る価格帯。

私の周辺でも、見かける機会が多くなってきている。勿論この機種かどうかは定かではないが、『歩道を走る電動スクーター』という定義の乗り物が増えている。私も来年は使っているかもしれないが、この台数が増えれば、地方都市の歩道がない車道では、大混雑が心配される。かと言ってどうするかの妙案は持ち合わせていないが、その分心配が募る。

高齢者の交通事故が増えて、自動車運転免許を返納する機運が広がっているが、一部の大都市を除いて、マイカーのない生活は大変だ。一番の大変…

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第7809回

第3回世界大会を終えて

閉会挨拶を濱田総一郎氏が終えたあと、司会の阿部ひとみさんが来年の第4回大会の日程を2024年11月23日(土祝日)と発表しました。これには私も、少なからず驚きました。この年になって、時間の経過と棺桶入りが早くなっているのは感じていますが、来年の優秀経営者の成績発表日が決まり、この舞台に立ちたい、ここで喋れるぐらいの成績を残したいと、多くの参加者が思ったことでしょう。期限が区切られました。

来年は、稲盛和夫塾長没後入塾生の発表者が出るかもしれません。これぞ稲盛和夫塾長が、意図したことの一つだと思います。塾長は多くの教材を残して、稲盛ライブラリィで保管をさせています。誰もがすべてのデーターにアクセスすることは出来ませんが、それなりの手続きをすれば、世界中の経営者が閲覧できます。中には、有料の教材があるかもしれませんが、その価値は十分あります。

いつもの京都会館展示場でのコンパでは、各地の後…

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第7808回

第3回心を高める経営を伸ばす世界大会

USAと中国、国内6ブロックから選出された合計7人が、午前中から『わが経営を語る』。会場には1200人が詰めかけ、Webで240人位が視聴する世界大会。内容から規模からも、往年の盛和塾世界大会を彷彿させるまでになっています。昨年第2回大会は8月稲盛和夫塾長の逝去をうけてすぐの開催で、悲痛な空気が漂う大会になりました。

発表内容は割愛しますが、ハワイで親の代から錦鯉を飼育する樹神太郎さん、中国盛和塾浙南から董贛明塾生の二人がオープニングで熱く語ります。中国ではまだまだ盛和塾活動が継続しているようで、その数3万人と日本の塾生数をはるかに凌ぐ勢いのさなかまだまだ増えているようです。止める装置がない中国盛和塾、国内では盛和塾は解散し、各塾が後継者育成のために継続していますが、中国での盛和塾は別格です。

そんな背景があるようで、その中から選抜された董贛明塾生は、懇親会でそんな現状を吐露されていま…

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第7807回

京都へ2023秋

久しぶりの京都、ふとした発想から高速バスで行くことにしました。驚きました、前日ゆめタウンバス停でチケットを買い求めました。ここにはまだ、新型コロナウィルス禍が色濃く残っています。午前中は数便がありますが、そのあとは一気に午後4時頃までないのです。さらにビックリしたのは、関西空港行きのバスが休止されたまま。バス運転手不足は聞いていましたが、それだけではないようです。

乗車は駐車場の関係から、中央インター停にしました。「日曜日は混みますから」と言われて、早めに行きましたがガラガラでした。無事駐車しさてコンビニので買物。おいおいコンビニが閉店しています。驚きましたが、確かにこのコンビニは、隣のバスセンターを利用する人のオアシスです。高速バスの路線休止は、周辺の購買にも大きな影響を与えています。

日曜日の夕方で、高速道路も大混雑、事故渋滞も重なりJR京都駅へは40分遅れの到着となりました。午後…

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第7806回

ニューレオマワールドへみたび訪園協会ハイキングで

三度とはモノの例えで、この30年間で5~6回はレオマへ来ております。正直なところ、設立から30年間経営者が替わったり、新型コロナウィルスの感染拡大など紆余曲折を経ながら、「よく持っているな」と感心しています。中四国一のレジャー施設で、本日、2023年の一般社団法人香川宅建レクレーションの『ハイキング』が開催されました。

レオマは1987(昭和62)年7月、日本振興㈱の出資により㈱レオマ設立からの歴史が幕を開けます。当時の社長が『大西』氏で、「レジャーは大西に任せて」をもじってレオマにしたと聞いています。そして1991(平成3)年4月に『レオマワールド』がオープン、7月に『レオマリゾートホテル』と『大西美術館』がオープンしました。

華々しくオープンしましたが、十年後の2000(平成12)年8月『レオマワールド』と『レオマリゾートホテル』が無期限休園・休館になりました。この間弊社は、会社を…

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