例会に小児糖尿病『せとっ子の会』の日下隆教授招聘
高松栗林ライオンズクラブ第1478回例会が、リーガホテルゼスト高松で開催されました。標題のように香川大学医学部小児科講座教授・日下隆先生と同准教授・岩瀬孝志先生をお迎えし、今年から担当することになった小児糖尿病せとっ子の会の代表者として挨拶と現状説明がありました。
小児糖尿病「せとっ子の会」の事務局は、これまで善通寺市の『こどもとおとなの病院』松尾亜希子様、福田育美様らが担当されていましたが、責任教授の退任があり、組織を香川医大に移すことになった様です。高松栗林ライオンズクラブは、クラブ結成20周年記念事業の一つとして、1982(昭和57)年久米川久夫会長が県医師会会長であったことから同会にスプリングキャンプ開催資金を提供したことに始まります。
小児糖尿病はⅠ型とⅡ型があり、われわれが罹患するⅡ型とは全く別の原因で障害児となるのです。誕生間もない頃の急な発熱などで、すい臓が壊れインシュ…



