会長日記

第8330回

瀬戸内国際芸術祭2025が始まり大阪関西万博も面白そうで筍辛子漬け追加

20日の日曜日、やっと春らしい気温になってきました。四月の中旬まで、今年は花冷えがきつい年です。そのため桜が、満開からしばらく耐えてくれています。『道の駅』や『産直市場』では、遅れていた『タケノコ』が出始めました。こうなると、「あんたとこタケノコ要らんな」と声が多くかかります。わが家では少々食傷気味になってきたところに、『筍の辛子漬け』が用意されています。

半世紀ぶりの大阪関西万博ですが、私の周りでも「行った」という人が出始めました。今年の夏もおそらく暑いので、この時期に行くのが秘策かもしれません。今日のネタは、大阪関西万博へ行くルートの紹介です。『高速バス』という手段が、よろしいようです。高松から大阪方面への高速バスは、関西空港行きがなくなり不便になりましたが、これまでの大阪梅田や難波行きが『万博会場』前まで行くそうです。これだと新幹線よりも、接続がぐっと近くなります。

帰りは万博会…

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第8329回

第1回紫雲会ゴルフコンペ開催大成功

絶好のゴルフ日和に恵まれて、初めての紫雲会ゴルフ大会が木村構作総会・大会担当副会長のお世話で、19日(土)高松カントリークラブで開催されました。昨年秋からの新執行部は、何がなくても「楽しむ」ことをお題目として、われわれ紫雲会会員がまず楽しむ。その影響で先生や指導者が愉快になり、その波動を全て子どもたちへのポジティブ思考の源泉にしてもらいたいと願っています。

馬鹿なことをやっている親父やお袋、それを笑ってみている先生や指導者。失敗や判断ミスは、大人の世界でも物事の7割を占めます。3割打者ですよ、どんなホームラン王でも3割成功で、7割は失敗の連続。馬鹿やっている先輩を見て「僕も私も出来る」と発憤してくださればうれしい。生徒のみなさん、人生7割は失敗ですよ。些細なことにくよくよせず、次です次があります。

話しが脱線してしまいましたが、紫雲会執行部は以前から制度はありましたが『年会費2千円徴収…

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第8328回

6度目の現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭』が開幕

3年に一度の現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭2025』が18日から瀬戸内海に浮かぶ島や沿岸の地で始まりました。今回の芸術祭は、大阪・関西万博とかぶり、国内外から多くの来場者が見込まれています。実行委員会は混雑対策として、公式アプリを通じて島ごとの混雑状況を発信するほか、公式サイトには混雑予想カレンダーを掲載しており、計画的な来場を呼びかけています。

本来『瀬戸内国際芸術祭』は、瀬戸内海に浮かぶ島を舞台にしており、日常生活の中にアートを見いだすのを由としていて、大勢で混雑するほどの渡島は望んでいない。回を重ねる毎に理解を深めるように島民の考え方も変化してきていますが、素朴な島ののどかな日常生活を観てもらうのが本来の姿であります。確かに回を重ねる毎に参加エリアも増えてきて、香川・岡山両県の風物詩になっています。

今日からの春会期は、直島や豊島、瀬戸大橋エリアなど10カ所。5月25日(日)…

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第8327回

高松商紫雲会令和7年度第1回役員会

新年度を迎え、1回目の役員会でした。紫雲会TIMESの創刊や「選抜高校野球大会」のための募金活動委員会で、何度か会合を終えていて正直初めての意識はありませんでした。17日(木)17時から校内会議室において正副会長に事務局・監査、教員役員に校長を交えて11人で、90分ほど熱い議論をかわし、今後調整を重ね6月21日(土)の『理事・評議員会』にかけて、9月21日(日)の総会へと進みます。

大きな変更として、会計年度の変更が審議されました。会則第16条の規程では、「会計年度は9月1日から8月31日までとする」とあり、これは紫雲会総会が9月23日『秋分の日』と固定されていたことからの逆決定だと判明し、その昔は秋分の日に高商祭(学園祭)と野球の親善試合が組まれていたことからのようです。この慣習が半世紀近く踏襲されていて、高商祭は既に前倒しとなり、9月23日に固執することではないとの結論に至りました。…

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第8326回

今どきのクレジットカード更新と交通系非接触型スイカカードのナゾ

日頃近くのスーパマーケット『イオン・マルナカ仏生山店』で買い物をする際に、私もイオンのマスターカードに『WAON』を入れて、財布代わりに使っています。『WAON』は使うと犬の声で「わおん」と鳴き、利用者に「使いました、中身が減りました」と知らせてくれます。またチャージと言って入金した際にも、「ありがとう嬉しいわん」と鳴いて知らせてくれます。PayPay(ペイペイ)は嫌だ使わないというかみさんも、『WAON』は日常づかいしています。

『WAON』専用カードもありますが、私のは先の説明通りクレジットカードと併用式のモノで、従ってカードの有効期間があります。新規カードはカード会社から、期限切れになる前に一方的に送られてくるのですが、重要なことは新旧カードで『WAON』残高の受け渡しを自分ですることになっていることです。これまでのように、「旧カードはハサミを入れて処分してください」とはなっていま…

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第8325回

第1500回特別記念例会・高松栗林ライオンズクラブ

1962(昭和37)年10月13日高松栗林ライオンズクラブは、高松玉藻LCのスポンサーでメンバー47名で結成され、翌1963(昭和38)年6月2日にチャターナイトを63名で行っています。あれから足かけ63年、当クラブは1500回目の記念例会を迎えました。特別記念例会には、池田豊人香川県知事を始め、姉妹クラブ(岡山後楽・高知黒潮ライオンズクラブ)・ブラザークラブ(4R4Z)から大勢の参加を頂戴しました。

本日の資料の中でチャーターナイトについての諸々が、チャーターメンバーL大住省司によって記載されていますが、『ナイト』と言いながら前日の1日土曜日にはゴルフ大会や観光が、当日も13時から式典が、14時半からパレード、15時から栗林公園と屋島に分かれてエクスカーションが、そして17時半から祝宴と今では想像もつかないほどの日程だったようです。当時は高松LCが1956年1月県内に誕生し、1960年…

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第8324回

須崎食料品店が美味いうどんを提供中

私は3度目の『スザキうどん』です。最初の訪問時は臨時休業で食べられず、明日15日も火曜日ですが臨時休業のようです。定休日は水曜日とありますが、臨時休業という休みが月に数度あるようです。店頭にもホームページで必ず確認してくださいと断りがあります。私は今日2度目の美味しいうどんを頂きました。スザキうどんは下にURLを貼っていますが、西讃の三豊市に位置し、うどんの名店として9時開店から長蛇の列が続きます。

今週、月曜日の屋島組はいつもの屋島から西讃へ遠征しています。登山は言い訳で、一番の目標地がここスザキうどん、二番目がJA販売店で、今が旬のタケノコが豊富に並んでいます。香川県はこの西讃・仲南のタケノコが美味いとされています。日曜日の滝宮道の駅にも沢山のタケノコがありましたが、ここの比ではありません。

さてスザキうどんですが、製麺所スタイルで、食品スーパーの一角でうどんを販売しており、お客様…

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第8323回

雨ですが神社清掃から滝宮天満宮参拝して道の駅まで

最近のスケジュールは天気予報次第、比較的早く催行の決定通知が、SNSに入ってきます。7時からの予定は、前日中止が決まり、その日のうちに連絡がありました。8時からの神社清掃は、中止だと思いながら一応神社まで行きました。清掃作業が始まっています。驚きながら、慌てて参加します。石畳みの落葉は、がんじきで集めることが出来ますが、砂利の境内の清掃は無理だろうと高をくくっていたら、何とここにも手をつけて水を含んで重くなった荷車をかたづけて終わります。

9時集合は、コトデン仏生山駅。『テクテクふれあいウオークin仏生山』隊が、滝宮駅までコトデン琴平線で移動します。町並みテクテク歩きは、傘をさして小雨決行。滝宮天満宮は、菅原道真公が讃岐の国司として四年間住まわれた場所です。道真公が地方で唯一政権をとったところで、その経験を生かして京都へ帰り、大変な出世をされた。その由縁でこの地は立身出世の登竜門と言われ…

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第8322回

2025四国大会香川県代表順位決定戦で高松商惨敗

春季四国地区高校野球大会(26、27日、5月3日香川県)の県代表の出場順位を決める高松商―英明が12日午前10時から、『レグザムBP丸亀』で行われ、わが推し高松商は4-10で逆転負け。夏の全国高校野球選手権大会出場に、課題が多く表出した。私も今日の試合が、今年の夏の甲子園大会への試金石として大変関心を持っておりました。そのため昨晩の寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗車し、今朝JR高松駅に無事到着。睡眠時間4時間29分、やはり寝不足でした。

そう言えば昨日、明大の『MEIJRO SHOP』でネクタイなど大学グッズを購入中に、竹林治郎さんから電話を頂きました。前夜の故後藤武俊氏通夜の小欄を読んだとの通報でした。初心者デビューですね、ベテラン読者からの連絡はほぼありません。ひたすら黙読する読者が多いので、私も正直驚きました。携帯番号も、ドクターは知らないはずです。そこは若い頃からの情報通の竹林さん…

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第8321回

稀だと言われる大学クラス同窓会

6年ぶりの同窓会でした。概ね72年間生きて来て、参加した十六名の日常を聞きながら、つらつら思うところがありました。昭和46年4月入学、明治大学政治経済学部経済学科1年8組の生き残り組であります。会の前に黙祷を捧げます。田口雅史君(元横浜在住)、小倉君の二人があの後鬼籍に入っています。栗川史雄君は、もう20年になるそうです。

話しを聞いていて一番に感じた言葉は、鹿児島県鹿屋から来ている波江野満君が自分の近況に続き「嫁さんの健康管理も大事」と良いことを言った。聞くと結婚が遅かった波江野満君だが、すでに奥さんを亡くしているそうだ。本人は言わないが、仙台から来た馬場正夫君も相らしい。ここまで夫婦無事は、クラス同窓会開催と同様に希有なことのようです。

多数の吐露の極めつけは、『今まさに離婚係争中』という猛者もいました。七十二歳前後の熟年離婚かと、私は驚いた。いろいろな生活があるが、ほとんどが「嫁…

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