「魔女の宅急便」小豆島を舞台に実写化
私でも観て知っている「魔女の宅急便」、宮崎駿監督が手がけたアニメ映画ですが、それの実写版映画化が決まり、先月5月30日から「二十四の瞳」が撮影された小豆島でカメラが回っています。作家角野栄子さんの、世界各地で翻訳されている児童書の実写版です。
「魔女の宅急便」の実写化は今回が初めてで、小豆島の各地で撮影が続いている。アニメの実写化は、なかなか難しいと思います。先に観る側に強いイメージができあがっています。往々にして、そのイメージと一致しないのです。私が一番がっかりしたのは、「ゴルゴ13」の高倉健さんの映画でした。
あの世界規模の原作では、ロケ地も点在するし、名優高倉健を持ってしても原作に届かなかったと感じています。スケールが大きいものほど、アニメ漫画の世界と実写版映画化の世界に、大きなズレが生じます。逆にズレが大きすぎて、期待以上のものが出来ないとも限りません。今はとても楽しみです。
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