会長日記

第4027回

愛煙家には嫌な今日の日記

本日は定休日です。比較的ゆっくりした1日のはずでしたが、地元紙の「おくやみ」を見ていたら、新名一平(40)さんの名前がありました。喪主父・栄喜(よしき)さん=グリル新みよ店主=とあります。もう1ヶ月ほど前になりますか、中井耕三先輩の誘いで「グリル新みよ」へ私もお供しました。

その際に洋食屋にもかかわらず、中井耕三さんが来るからと、さかな好きのお客様用に一平さんが確か「さわら」の刺身を、自分が勤めている魚忠で料理してここへ運んできてくれました。この時が、一平さんを初めて見た瞬間でした。一見して、おとなしそうな好青年でした。

その彼の、今日の昼からが告別式だと書いてあります。残念ながらその時間帯は、国土交通省の説明会がサンポート高松であって、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の代表として杉野温氏と出席するように義務づけられています。

やむなく早めに、告別式会場へ行きました。ご両親と祖父…

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第4026回

TBS連続ドラマ銀行マン「半沢直樹」を観て

番宣を観て、何となくチャンネルを合わせてみたのですが、思わず引き込まれてしまいました。銀行マンの世界を描いた池井戸潤氏の小説を、テレビドラマ化した前半5話連続、後半5話のドラマです。

主人公を演じる「堺雅人」さんは、困難に遭遇してもいつもマイペースでニコニコしている青年を演じたら、彼に追いつく役者さんはいないのでないかと思うほど、板についた役者さんです。時代劇が多かったイメージもありましたが、カツラもよく似合う役者さんです。私は、名前すら知らなかったのですが。

バブル末期に入行した銀行員の半沢直樹(堺雅人)は、「やられたら倍返し」と支店の融資課長として毅然とした態度で業務に精励しています。銀行間の合併劇も盛り込んで、実にリアルです。会社に融資するのではなくて、人(経営者の人物像)に融資すると言い、実際そのような3,000万円程度の融資をして老経営者を助けます。

そこに5億円の融資案件…

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第4025回

吉田昌郎元福島第一原発所長58歳食道癌で死去

東京電力福島第一原発事故の収集作業を現場で指揮した元所長で、東電執行役員の吉田昌郎(よしだまさお)氏が9日午前11時32分、食道癌のため都内の病院で死去されたと報道されています。58歳。大阪府出身で、葬儀告別式は未定となっています。

まさか社葬にはなるまいに、しかし今日の日本があるのは、吉田昌郎氏のお陰と言っても過言ではあるまい。未だ完全収束にほど遠い東京電力福島第一原発ですが、今の放射線漏れどころか、完全メルトダウンの寸前で食い止めた、吉田昌郎氏らの働きで、今のこの状態にあるわけです。

首相官邸の意向を受けた1号機への海水注入停止命令に背き、注水を継続したことで問題視もされましたが、それは現場の意見を無視した首相官邸の意見が間違っていたのであり、一瞬の迷いがあってはならない決断を彼はしたのでした。

吉田昌郎(よしだまさお)氏の活躍を描いた本の読書感想を小欄でも紹介しましたが、読めば…

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第4024回

65歳にそなえて住まい資産を活かす本

林弘明×加藤正昭両氏の共著です。週刊住宅新聞から発行されています。今の65歳は、団塊世代の完全定年時代の到来です。厚生労働省発表の平均余命を年齢別に見ていくと、55歳男性は平均余命27.07年で82.07歳、60歳では男性82.84歳、女性は88.89歳となっています。

雑学ですが、国連では、高齢者の占める割合が全人口の7%~14%までが「高齢化社会」、14%~21%が「高齢社会」、21%を超えると「超高齢社会」と呼んでいます。日本は2007(平成19)年から高齢化率21%を超えて「超高齢社会」です。世界中で日本だけが、超高齢社会になっています。

14%~21%までの高齢社会が、イタリア、ドイツ、フランス、イギリス、7%~14%までの高齢化社会は、カナダ、アメリカ、韓国となっています。その他の国にあっては、若者が闊歩しているようです。北欧などが、超高齢社会のように思いますが。

別の呼…

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第4023回

銀座に泊まったのは良かったが

昨日は、呑み疲れました。そして今朝は、木村副会長の電話でたたき起こされました。折角銀座に投宿しながら、銀座を歩くどころか、見向きもしませんでした。残念です。明日から改装オープン記念サービスという銀座の飲食店からの招待状も届いていましたが、いかんせん土曜日の銀座は静かです。

偶然ですがホテル近くのカラオケが二次会会場で、童心に返って、懐かしいあの頃唄を唱いました。下手も上手もありません。呑めや歌えや、あの頃が帰って来たようでした。私の宿が一番近く(コムズ銀座)なもので、帰る側のことを考えて、午前様にはならないように、来年の再会を誓って散会しました。

さて今日ですが、10名の団体様で、「東京スカイツリー」へ行きました。東京支部の皆様に予約手配を頂き、「スカイツリー」も最上階まで上がりました。もう行くことはないと思いますが、東京タワーが下にあります。流石にここは高台にあります。

今日はここ…

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第4022回

平成25年度紫雲会東京支部創設80周年記念総会

高松商業高校は1900(明治33) 年に創立され、今年で113年目を迎える伝統校です。そして卒業生が33,000人と、「33」が並んでいると真鍋康彦紫雲会会長の来賓挨拶。その他の挨拶だけで50分近くを要する総会前の進行ですが、総会は実に簡潔に、部外者のわれわれ香川からの参加者もあっと驚く手際よさでした。

長いようにも感じましたが、横山賢治校長挨拶、真鍋康彦会長挨拶、大阪支部北村光雄名誉支部長挨拶、高商野球部後援会我部山耕造氏のお礼と安西愈東京支部長挨拶と、中身は非常に濃い内容でした。制限時間5分と言いながら、なかなかそうはなりません。

今年は80周年記念と言うことで、200名の参加者目標を掲げて、東京支部は準備をしました。ところが心配した200名を大きく超えて315名もの参加者を集めました。東京支部213名、東京支部外69名、内30名以上が香川県から駆けつけました。

東京支部は、本校…

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第4021回

明治大学の勃興

全宅連総会等4団体総会で上京していた6月28日(金)、駅売り夕刊の一つ「夕刊フジ」が写真の記事を一面で特集していました。私は「早大の凋落(ちょうらく)」というより、「明大の跋扈(ばっこ)」と読みました。母校明大は、頑張っています。

今年は私も還暦1年生になり、第二の人生を歩み始めました。このところ同窓会や同級会が増えています。私だけでなく、私らの世代が時代を振り返っているように思います。有難いことに両親に恵まれ、妻や子供に恵まれ、そして多くの友に恵まれ、これまで良い人生を過ごしてきました。

話しを大学ランキングに戻しますが、フジの報道によると2014年の大学入試で、最新の私立大学部別難易ランキング(偏差値)が判明した。文系の雄は、慶応大学経済学部が単独首位、ライバルの早稲田大学の凋落ぶりが顕著になったと記されています。

私の関心は早稲田の凋落ではなく、明治の勃興です。5番目64点に明…

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第4020回

第23回参議院選挙公示

本未明、雷鳴が響き渡り高松も大雨が降りました。雷は至近距離で、どこかに落ちたようです。短時間でしたが、停電もありました。私も自民党候補の出陣式に駆けつけましたが、最後に大雨に遭遇しました。そんななか、三宅しんご候補は選挙カーで出ていきました。あれでは汗と雨で、着替えも心配します。

全国でも注目区の香川選挙区は、定員1名に、元民主党植松恵美子候補が現職です。これに対して、自民党公認三宅しんご候補と共産党公認田辺健一候補、そして少し異色ですが、幸福実現党から中西利恵候補が挑みます。自民党もここで勝利し、議席を奪還することを最大の目標としています。

そのためか、自民党総裁安倍晋三氏が明日5日、香川県へ入ってきます。また全宅連の政治活動団体「全政連」の幹部も高松入りをしてきます。「佐藤のぶあき」比例代表候補の挨拶も兼ねて、大勢が三宅しんご候補の応援にやってきます。それを受けて、一般社団法人香川…

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第4019回

花葉逢-kayouhou-

5月11日仏生山町にOPEN

健康や美容のことを考えたブレンドハーブティーをメインとしたカフェです。

営業時間:11時〜夕日が沈むまで・定休日:日曜日&月曜日。どうぞお気軽にお立寄りください。夕日が綺麗に見えるようです。今が一番長時間労働になっています。

「かようほう」とは何とも読みにくい店名ですが、ハーブティーに由来しているとか。これはますますいけない。ハーブティーなるもの、私は全く素養がなく、初めて行ったときにはコーヒーを頼んでしまいました。

場所がまたこれ、はっきり言ってわかりにくいのです。ナビをお持ちの方は、これをプリントアウトされて、機械を頼りに行って下さい。一度行くと病みつきになりそうです。

前に平池堤を望み、周りは古木の緑に囲まれています。弊社が仲介した土地ですが、原野でしたが地目が畑だったもので、仲介作業より行政への働きかけに随分時間がかかった案件です。農地の所有…

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第4018回

高松栗林ライオンズクラブ第1217回例会

「みんなで楽しくウィサーブ」のスローガンを先頭に、佐久間会長の第51代の御代がはじまりました。御代とは天皇の統治を言うのだろうと想像しますが、クラブ会長は、メンバーにとって天皇と同じくらい尊いものです。そして従順でもあります。

今年は、結成50周年記念式典という祭りの後の年です。「祭りの後の寂しさは♪・・・」、と吉田拓郎の「まつりのあと」に唱われているように、普通は寂しく静かなものです。しかし今年は、四国の中心が高松へ来ています。高松キャビネットで、松前龍宗氏が地区ガバナーに就任します。

そのために、日常の年ではなくなります。周年も大変だと言われていますが、周年は5年刻みで到来します。一方このキャビネットは、10年以上回ってきません。四国中をあちらこちらと周回しています。

直近で私の記憶にあるだけでも、県下では数年前に坂出の山地さんが、その前は三木の石川さんが20年前くらいですか、地…

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