高松南支部講演会で参議院議員三宅伸吾が語る


一般社団法人香川宅建高松南支部の支部研修会ですが、今年は参議院議員三宅伸吾氏(51)の講演会でした。三宅さんは、昨年7月に香川選挙区から立候補し、初当選したところです。香川県選挙区も、公選候補が出はじめて、三宅伸吾氏もその一人です。
前職は日本経済新聞社へ勤務され、中央の政治経済の現状を見聞きしながら、自ら公選候補して名乗りを上げて、見事その人物識見をかわれて当選されました。出身は香川県さぬき市、高松高校から早稲田大学を卒業して日本経済新聞社へ就職し、さらに東京大学大学院で学ぶなど、実に積極的な人です。
本日は「日本経済の行方と不動産取引」と、苦しいひっつけをしてタイトルを作っていました。香川県下の基準地価は、20年以上連続して下落しています。商業地と住宅地の全平均で4.2%の下落。下落幅は少なくなっているものの、地方ではまだ下落中。しかし3大都市圏では、1%程度に過ぎないのですが、反…




