会長日記

第4484回

新宿駅西口のラーメン処「満来」と「らあめんほりうち」

新宿には私好みのラーメンが3店ありますが、その内、JR新宿駅西口を出たところ、「小田急ハルク」の向こうから左(西入る)へ左折したところに、ほぼ隣接するラーメン処「満来」と「ほりうち」を紹介します。元は一つで、分家した両店です。

場所ですが、下のページを開いて下さい。手前が「ほりうち」で、その先が満来です。どちらもつけ麺が美味しい店ですが、「満来」の新築を機会に独立したのが「ほりうち」さんです。満来が本家です。

よく似た品揃えで、賛否両論あると思いますが、私は「ほりうち」を支持します。ここ1ヶ月の間に2度行きました。その前に、満来へ行きました。ここには、声のよく通る中国人女性がいます。この声に惹かれてと言う一面も、満来にはありました。

らあめんほりうち http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13042962/

満来 http://tabelog…

続きを読む

第4483回

不動産ネット取引がついに解禁になりそうだ

業界筋で以前から取りざたされていた、「賃貸借契約及び売買契約前の重要事項説明をインターネットのTV電話で出来る」ことを前提にした、宅地建物取引業法の一部改正を国土交通省は、早ければ来年度から1~2年の期限付きで試験的に導入し、問題がないか見極める方向へ動き出しました。

これまでは「宅地建物取引主任者」の資格を持つ宅建業者が買客と対面し、物件の概要や契約の条件についての諸注意などを文章にまとめた「重要事項説明書」を作成し、主任者証を提示の上、この説明を契約の前までにやるようにと宅地建物取引業法で求めていました。

これに対して三木谷浩史楽天会長兼社長が代表理事を務める、「新経済連盟」などがネットによる説明を働きかける一方、消費者団体や全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)などは、手法を簡略化すると消費者にとって不利益が生じる可能性が高いと反対をしてきました。

私は三木谷浩史楽天会長兼社長…

続きを読む

第4482回

第4期宅建マイスター養成講座に臨む

宅建マイスターの申込をしました。送られてきた資料には次のような文句が書かれています。どこまで勉強してもなかなか儲からない昨今。宅建業者には、不毛の時代が続きます。

不動産は個別性・特異性の非常に高い商品です。その不動産を取り扱われる「宅地建物取引主任者」の方々は、知識だけでなく、個別案件に的確に対応できる実戦力を兼ね備えることが不可欠です。

不動産流通近代化センターが宅建コースのトップ講座として提供する「宅建マイスター養成講座」は、取引主任者の方々が現場で活かせる実戦力を徹底的に鍛える講座です。

通信講座では、近代化センター不動産相談室に寄せられた相談事例に基づく100を超えるケーススタディで多種多様な事例とその課題の解決法を学んでいただきます。

集合研修では、さらに100を超えるケーススタディにより、瞬時判断力を修得し、現場対応能力を高めます。通信講座、集合研修をすべて修了された…

続きを読む

第4481回

宅建実務者向け流通検定は宅建業界のTOEIC

公益財旦法人不働産流通近代化センターは、不動産取引に必要となる実務知識や行動規範、実勢応用力を測る不働産流通業界の総合検定「不働産流通実務★スコア」を2015年春からはじめると発表しました。最近は何をやるか、いろいろ飛び出してくる不働産流通近代化センターです。

つい最近、私もここからのメールを見ていて、新しい「宅建マイスター養成講座」なるものが出来ていて、第4期生を募集していることを知りました。そもそも公益財団法人不働産流通近代化センターの看板は、「公認不動産コンサルティングマスター」のはずです。

この資格も、出来て20年になります。名称変更に伴い、確かに内容のパワーアップをしています。この先11月5日(水)には、公認不動産コンサルティングマスターの中の、不動産有効活用専門士の成功発表会が予定されています。

私もパネラーとして、出席する予定です。原稿も早めですが出しました。もう何が何…

続きを読む

第4480回

宅地建物取引士法定講習に追加かインスペクション

国土交通省住宅局から、NPO法人日本ホームインスペクターズ協会(長嶋修理事長)に、「診断の様子を見学する勉強会を持ちたい」という申し入れがあって、9月29日に埼玉県川口市の現場で、勉強会が開催されました。

既報の通り、宅地建物取引業法に定める俗に言う資格者である宅地建物取引主任者が、来年4月から呼称が宅地建物取引士になることが決まっています。またそのために、5年に1度の更新講習会の時間が1時間ほど長くなることも、公表されています。

受ける側の私たちからすると、その1時間を含め、全体のカリキュラムがどうなるか、わくわくもするし、また心配なところでもあります。週刊住宅新聞によれば、国土交通省は宅地建物取引士への移行によるプラス1時間を、インスペクション(住宅診断)にあてようと考えているようにも読めます。

とは言いながら、実際の現場へ出て住宅診断をするわけには、当然なりません。しかしながら…

続きを読む

第4479回

恐るべし老若男女の健康志向「フィットネスクラブレフコ高松」の盛況ぶり

弊社三条店の至近に、「フィットネスクラブレフコ高松」があります。運営会社は、㈱ヒカリ(池田孝道社長)です、ヒカリと言えば、弊社三条店を新築した建設会社です。丸亀本社で創業が昭和62年、もう30年になる会社です。多角化に乗り出して、「フィットネスクラブレフコ」を西日本10箇所で展開しています。

今日は偶然、開店前の午前10時少し前に三条店を出て、駐車場へ歩く途中でこの光景を目撃しました。現在時間10月3日(金)のこの時間です。週末でもなく、祝日でもありません。先着100名様に、記念品贈呈のような雰囲気で大勢が押し寄せています。

以前は、弊社三条店の開店が10時でした。従って9時半頃、この前を通っていました。すると黄色い声が飛んできます。「おはようございます」声の主はと振り向いてみれば、黄色やピンクのレッグウオーマーをつけた女性にお声がけを頂いていました。彼女「なんしょん」私「出勤です」彼…

続きを読む

第4478回

徳島にある味噌ラーメンの國丸

香川県高松は、四国の玄関口でもあり、全国的には「さぬきうどん」の街として有名です。讃岐うどんも最近は、全国各地へ進出しています。私の知る限りでも「はなまるうどん」、「たも屋」「やまだうどん」さんなどがあります。

よく聞かれるのは「丸亀製麺所」ですが、確かに丸亀や坂出は、讃岐うどんの発祥の地のように言われ、なるほど丸亀や坂出周辺のうどんは美味いのですが、丸亀製麺所は神戸本社の会社です。

正確には讃岐うどんではないと思いますが、それでも「丸亀製麺所」は、全国各地に出店しています。確か沖縄浦添市内にもあったような記憶があります。そして食べた方は、「美味しい讃岐うどんだった」と思うことでしょう。

ところがそんな讃岐うどんの玄関口、JR髙松駅前に何と「徳島ラーメン」が出店してきてもう1年にはなるでしょうか。先に「サンポート高松」の一角に、ラーメン店が6~7店舗「ラーメンポート」のような名称で、…

続きを読む

第4477回

2014相続上級アドバイザー研修大会

NPO法人相続アドバイザー協議会は、これまで14年に及び「相続アドバイザー養成講座」を開設してきました。20科目の講座を受講し、最終試験に合格した者に「「相続アドバイザー」の資格を与えています。本日の上級アドバイザー研修大会で、事例発表をする者も26期生と資格者を増やしています。

現在32期生を募集しています。私はもう忘れさられるぐらい前、第7期生として受講しました。その後、さらなる研鑽の場としてこの上級アドバイザー資格が創設されました。

アドバイザー養成講座は、最初から20科目で変更がありません。相続に関して、あらゆる角度から専門家の講義が用意されています。法律はもちろんのこととして、税務、測量、評価など技術的な指導もありますが、極めつけは「相続の心」、つまりアドバイザーとしての基本姿勢のあるべき実像を指導しています。

この分野は、相続アドバイザー協議会の野口賢次副理事長がもっぱら…

続きを読む

第4476回

四国中古住宅流通促進事業協議会業務推進委員会

過去2年間、国土交通省の「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」に携わってきた四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)ですが、今年春からは、「中古不動産取引における情報提供促進モデル事業」として採択されて、更なるインスペクションのパワーアップが期待されています。

四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)は、四国4県の全宅連傘下協会が手を組んで誕生した組織ですが、「中古住宅流通活性化」つまり中古住宅媒介時に、建物の目視検査を建築設計士に依頼するインスペクションなどのこれまでにない「見える化」に取り組んでいます。

今年から、木村正美会長(徳島宅建会長)が日下雅彦会長からバトンを受けて、力強く木村流を推し進めようとしています。私も誕生当時から事務局をやっていて、四国4県が平等に使えるシステムの構築に腐心しましたが、木村正美会長はやれる県からやろうと訴えています。出来るこ…

続きを読む

第4475回

御嶽山噴火死者47人戦後最悪の山岳事故と東海道新幹線50年

今日は、小欄らしからぬ大きなネタについて、少し書いて見ます。突然の御嶽山噴火で、秋の登山を楽しんでいた200~300人の登山客の内、47人もの犠牲者が出て戦後最悪の山岳事故となりました。お亡くなりになった犠牲者、および家族の皆様に哀悼の意を捧げます。

噴火による事故としては、平成2年の島原普賢岳の噴火事故で、確か30人弱の尊い犠牲者を出して以来の事故です。まだ20人程度の、登山届けを出さなかった人、登山したかどうかも定かでない人と、その犠牲者は増える傾向にあります。ただ降雨のため、捜索が中断しています。やむを得ないと思います。

これだけの死者が出ると、まさに突然の噴火で、逃げ惑う300名ほどの人が山頂やその周辺で昼食を楽しんでいた人も多くいたそうですが、死んだ人助かった人の差は、果たしてどこにあったのだろうかと考えてしまいます。

運が良い悪いだけの結果とも言えますが、山はどんなに穏や…

続きを読む

電話で相談 メールで相談