会長日記

第4545回

香川第1選挙区平井たくや候補の総決起集会

14日日曜日の投開票の、いよいよ選挙戦ラストスパートです。どの陣営も、一鞭いれる週末です。しかし平井陣営は本日、木曜日にサンポート大ホールで2,000人の総決起集会を決行しました。「何で木曜日?」と当初考えましたが、それだけ陣営の早い引き締めかも知れません。

選挙結果予想が、TV新聞などで報道されています。自公連立で、300議席を大きく超える予想がされています。しかしこのような予想が出た後の状況は、先行陣営は、必死に引き締めを図り、期日前投票をつまり投票棄権を極端に恐れます。遅行陣営は、相手の油断につけ込んで、一気にオセロ返しをやってきます。

オセロ返しの一つは、優位に立っている陣営の失言を取り立てることです。今回も麻生太郎副大臣の失言がそのやり玉に挙がっていますが、今回は「小盛り上がり」で終わりそうです。マスコミは、小さなネタを大きくしたがります。民衆の声の代弁者と言いながら、自分た…

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第4544回

相続支援コンサルタント講習一般第5回

昨日に続いて前期最終の講座が、本日13時から始まりました。本日は、「不動産の路線価評価」と「相続と測量」です。それぞれが2時間の持ち時間を、前半を生駒学税理士が、後半は西川勝秀土地家屋調査士による解説でした。両講師ともに、既知の中です。

昨日は江頭寛さんの講座が良かったと、香川の不動産業界のムードメーカー西村政髙氏が、2人の女性と講師を誘って古馬場へ逆走して、私もそれに荷担させられました。女性の1人は、高知県四万十市で不動産業を営む元警察官です。早稲田大学を卒業後、高知県警に奉職したという面白い経歴の女性です。

この講座は、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会が主催していますが、彼女は非会員だそうで、割増料金でカリキュラムに参加していると言うのです。四万十市は、高知県でも失礼ながら田舎です。旦那様の実家が不動産業をしていた縁で、彼女が今不動産業をやっています。熱心に質問をしていました。

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第4543回

相続支援コンサルタント講習一般第4回

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会が主催する、「相続支援コンサルタント講習」一般第4回の開催でした。昼前の飛行機で帰って、原田洋一と会場へ向かいます。本日は忘年会も予定されていて、ホテル開催です。四国4県の日管協会員企業から、若者が来ているように思います。私のような例外も、少しはいますです。

第4回目の今日は、福岡相続サポートセンターから江頭寛さんを講師にお招きし、「成年後見制度」「贈与」「生命保険と相続対策」をみっちり4時間聞きました。私も相続に関しては少しだけ勉強をしているつもりでしたが、江頭寛さんの話しは実践的で実に面白い内容でした。学びがいっぱいありました。

相続支援コンサルタント講習一般は、来年5月まで続きます。全10回ぐらいのカリキュラムが組まれています。とても皆出席は望めませんが、それでも努力しています。最後は試験があるようで、合格すれば称号が与えられますが、この類いの称号…

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第4542回

全宅管理第1回支部協議会と東日本塾長忘年会

全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)は、全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)傘下の賃貸管理に特化した組織として、ハトマークグループの一員として、着実にその存在力を発揮しています。

賃貸管理業に対しては、まだはっきりとした法制化は行われていません。それだけにそれぞれの組織が独自のガイドラインを作り、トラブルがないようにどの組織も躍起になっています。民間ではアパマンショップネットワークなどの組織も、独自の展開をしています。

全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)の組織人数は、5750社です。目標が1万社ですから、まだまだ道半ばです。その組織が、もちろん47都道府県に組織がありますが、特に強化支部としてこれまで12支部(道県)を選抜し、今年から更に4支部を加えて強化しています。

香川県もその要請に呼応し、今年12月から支部として発足しています。一番に問われるのは会員数です。全体人数の10%…

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第4541回

全国不動産コンサルティング協会が「空き家相談士」創設

2009年6月新たに法人化になった一般社団法人全国不動産コンサルティング協会が、来年15年に「空き家相談士」という教育カリキュラムに基づいた新たな協会独自の資格制度を始めると発表しています。週間住宅新聞のトップ記事です。

全国的に一気に問題化してきた「空き家」ですが、全国に820万戸あって、空き家率は13.5%というこの二つの数字が昨今跋扈しています。私も3年前から、四国4県の全宅連系宅建協会を巻き込んで、「何とかせないかん」と孤軍奮闘しているところです。

一般社団法人全国不動産コンサルティング協会は、国土交通大臣認定の不動産コンサルティング技能登録者で構成された全国組織の法人団体です。今では「公認不動産コンサルティングマスター」と称するようになっています。

その他、不動産コンサルティング技能登録者を有し、同業務を行っている個人・法人や協会の目的に賛助する賛助会員で構成されています。…

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第4540回

家族信託を活用した新しい相続のかたち

大和ハウス工業四国支店の主催で、司法書士法人ソレイユから司法書士の杉谷範子講師をお招きしてのセミナーに参加してみました。小欄でも度々書いていますが、私も「相続」をビジネスのネタにしようと考えていて、「家族信託」がこれからの相続対策の1つだと捉えています。

講師の杉谷範子司法書士も、信託の奥義までよくご存知のようですが、話を聞いていてその中でふと気づいたことは、「家族信託」は「信託契約書」に肝があるように思いました。これまでのセミナーで気づかなかった、何と愚かな聴衆者か。

11月に香川宅建協会3支部合同研修でお呼びした米田淳講師だけが、「信託契約書」を資料として付けていましたが、ここが肝なのですね。米田淳様は、偉い、パイオニア講師です。遠路大阪からお招きした講師ですが、知らぬこととは言え、改めて感謝を申し上げたい。

私も本日の話を聞きながら、やっとそれに気づきました。従って11月11日…

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第4539回

第15回アパマンショップ全国大会と第1回地方創生全国協議会全国大会

今年のアパマン全国大会は、ここ北九州市小倉という初の地方開催ですが、その意味が全国世話人会で、アパマンホールディングの大村浩次氏からの開催趣旨を聞いて合点がいきました。この地は、㈱不動産中央情報センターが平成3年から「全国不動産成功事例交流シンポジウム」を毎年開催していた場です。

そもそもですが、ここ北九州市に㈱不動産中央情報センターがあり、全国向けに「賃貸管理実務研修」を有料開催していました。会社沿革では昭和63年とありますが、私は60年に受講した記憶があります。

更に福岡市には、㈱三好不動産があります。ここが、賃貸管理の発祥の地とも言われています。勿論今でもこの2社は、リーディングカンパニーです。三好勉さんが賃貸管理業を始めて、濱村和明氏が集大成したような感じです。

ところで今年のアパマン総会のお題は、「社業の発展」と「地域の発展」です。

今の日本にあってもっとも重要なことは、…

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第4538回

小倉家守を見てきました

最近「まちおこし」に興味を覚えて、機会あるごとに成功例を学んでいます。とは言いながら、成功するのは個別要因もあって、成功の戦術だけを学んでも戦略が大事だとは考えていますが、やはりヒントは欲しいものです。ここ北九州市小倉も、「復活」を企てているまちです。

もともと北九州市は、確か200万人の地元人口を想定した都市計画をしたと聞きました。もう30年前のことです。今の人口は96万人程度ですから、想定の半分です。

そのために狭小の香川県と比較すると、ここは市街化調整区域(現在は全県で廃止された)ですかと聞くような郊外でも、準工業地域だと聞いて仰天したことがありました。都市計画の大きな要素は、人口にあるのですね。だから今のように少子になると、行政の合併が続くのです。

またここは、私の業界師匠濱村和明(不動産中央情報センター)氏のお膝元です。明日はアパマンショップネットワークの全国大会が予定され…

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第4537回

第47回衆院選期日前投票と個人演説会

師走の選挙が、全国で展開されています。ここ香川県でも、一区二区三区で激しい選挙戦が続いています。特に、二区が激戦のようです。私は高松在住ですから、第一選挙区です。ここは自民党平井たくやさんと民主党の小川淳也さんが、激しく戦っています。

応援も過熱し、麻生太郎財務大臣が本日、明日は谷垣禎一幹事長、次は安倍晋三党首らが来高して平井たくや候補の応援に入っています。一方民主党も、枝野幸男幹事長が応援に来るようです。

そんななか、本日高松市役所に物件調査のため行きました。ついでと言ったら失礼かも知れませんが、11階で期日前投票を受け付けていると聞いて、行ってみました。今日が初日のようで、記者さんもいて、取材が終わったばかりという雰囲気でした。

知り合いの臨時職員もいて、物々しい雰囲気でした。徹底したダブルチェックは、市選管の覚悟が込められているようです。自分の所の不祥事ですから、あまり言いたく…

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第4536回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会仲多度地区研修会

確か昨年も今頃、仲多度地区研修会の講師に呼ばれたと思います。秋に坂出地区・丸亀地区にお呼び頂き、その時の原稿で良いかと考えていたのですが、大谷雅昭仲多度地区長が、「面白くて為になる話したのむで」と念押しするもので、新規に考えてみました。

春の金比羅大芝居も、「歌舞伎の新作」がかかるそうですが、ここ金比羅さんは、「新作」が好きなのでしょうか。「2015香川県下不動産業界のゆくえ」と題して、「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」へ春移行するのに対する所見などを披露させて頂きました。

ここ仲多度地区も、金比羅さんのお膝元から、善通寺や多度津など南北に広がる地域です。不動産業者としては、世襲の人も比較的多くいます。それだけ田舎というか、地元密着というか、不動産業界の次の刺激を待っているところでもあります。

私は新たな国難と書きましたが、全国に820万戸の空き家があります。これをチャンス…

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