忘れていたFPの世界・プロフェッショナルFP研修住宅取得編
私も、日本FP(ファイナンシャルプランナー)協会の会員です。AFPに合格したのが、もう20年以上も前(1994年)の話ですから、気づきは早かったのです。と言いながら、将来を展望したのは私ではなくて、当時の住宅情報誌「サカブランカ」の村尾茂編集長のアドバイスです。
「これからの宅建業者は、ファイナンシャルプランナーとしての立ち位置が必要だ」。意味するところはよく分かりませんが、売ればそれでおしまいというのではなく、次のステージのことまで考えて媒介をせよという意味だったか。今となっては訊くよしもなく(生きていますよ)、答えは分からないままです。
AFPは、FP(ファイナンシャルプランナー)の、日本ファイナンシャル・プランナー協会が認定する中級FP資格です。その後に国の資格として、2級FPが出来ました。そしてその上位に上級FP資格であります「CFP」があります。これを目指しましたが、あれから…