暑い今年の夏の甲子園にももう立秋2015
第97回全国高校野球選手権大会の本11日、第2試合で、東東京代表「関東第一」と富山代表「高岡商」が球史に残る激闘の末、同点にされても一度もリードを許さなかった「関東第一」が12-10で勝利しました。下馬評では、「関東第一」優勢で、その通り序盤から関東第一優勢で試合が進みました。
初回に1点をあげた関東第一は、3回に一挙7点を挙げて8-0。ところが高岡商は次の4回表にこれまた7点のビッグイニングスを作ったのです。1回に7点は、守るチームを落胆の底へ突き落とす。先に奈落の底へ落ちた高岡商が、次の攻撃で7点を取り返した。これには本当に、ビックリしました。
食事をしながらですから、見過ごしたところもありますが、関東第一8-7高岡商で迎えた6表高岡商が1点を奪い取って8-8の同点。その後も両チーム共に2点を加点して関東第一10-10高岡商で迎えた8裏、関東第一が底力を見せて2点加点。9回表を押さ…