会長日記

第4788回

暑い今年の夏の甲子園にももう立秋2015

第97回全国高校野球選手権大会の本11日、第2試合で、東東京代表「関東第一」と富山代表「高岡商」が球史に残る激闘の末、同点にされても一度もリードを許さなかった「関東第一」が12-10で勝利しました。下馬評では、「関東第一」優勢で、その通り序盤から関東第一優勢で試合が進みました。

初回に1点をあげた関東第一は、3回に一挙7点を挙げて8-0。ところが高岡商は次の4回表にこれまた7点のビッグイニングスを作ったのです。1回に7点は、守るチームを落胆の底へ突き落とす。先に奈落の底へ落ちた高岡商が、次の攻撃で7点を取り返した。これには本当に、ビックリしました。

食事をしながらですから、見過ごしたところもありますが、関東第一8-7高岡商で迎えた6表高岡商が1点を奪い取って8-8の同点。その後も両チーム共に2点を加点して関東第一10-10高岡商で迎えた8裏、関東第一が底力を見せて2点加点。9回表を押さ…

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第4787回

コトデン高松築港駅ナカにあるピヤーパブステーション

コトデン高松築港駅構内に、アイリッシュビールを売っているコーナーがあります。「駅ナカ」と言うと、品川駅などを想像しますが、そこは日本最古の現役電車が動くコトデンのこと。多くを望んでは、いけません。パンやドーナツの駅ナカ販売は、瓦町駅にもありますが、アイリッシュビールは異国調で良いですね。

そして1昨日も、女性バーテンダーの声に誘われて、また先客がさっきまで女木島で一緒していた野口法人氏であったりして、一緒に帰る久保喜治さんと立ち寄りました。ベンチが2つだけの本当に片隅ですが、ここだけのビールを飲ませてくれます。

ある意味、「地ビール」です。値段は、市販されているビールの倍額くらい。こじゃれた縦長のグラスで、一杯700円でした。コトデンからの要請もあって、若社長が乗り気だとか。この季節、駅先のサンポートエリアでは、音楽に映像、いろいろなイベントが開催されています。

この店の本店は、ここ…

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第4786回

REG(Real Estate Group)香川県不動産同友会8月例会2015

香川県不動産同友会(川田剛会長)の8月例会は恒例の家族会で、今年は女木島(めぎ)にて「バーベーキュパーティー」でした。家族への感謝の気持ちも込めて、時を忘れての癒やしの空間で、心身共にリフレッシュしました。昨年も同じ計画をしたのですが、残念ながら台風の接近で中止になりました。

女木島は、高松沖に浮かぶ島で、船ですが10分程度の至近距離にあります。かすんでいましたが、高松のサンポートエリアは、こちらから見たら立派なランドマークになっています。NHKの定点カメラも、ここに設置すれば、一目で高松だと分かると思います。

家族会と言いながら、会が出来てもう30有余年、孫を連れてこないと子供さんも大きくなって、もっぱらおっさんの息抜きの機会になっています。また今年は、豊島さんが自慢のクルーズ船を出してきて、フェリーに乗らずに県営桟橋からキャッチアップしてくれました。

私は船のことはよく分かりませ…

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第4785回

プロフェッショナルFP研修3回目2015

FP(ファイナンシャルプランナー)が、住宅販売をするというセミナーの案内があって、興味津々でこれまで2回の研修を受講し、今日が最終回です。早くから大阪へ来ています。前回は天神祭、今回は大阪淀川と神戸港花火大会に行き来を阻まれて遅延。

日永田龍二講師は、九州博多に拠点を置くFPだそうです。名刺には東京の住所もあって、てっきり東京人だと思っていました。今日は終わってから慰労会を自分達でやって、さらなる意見の交換をしていました。

熊本・名古屋・広島・高松・地元組、活躍の場もバラバラですが、その職歴も多彩です。証券マンもいれば、元銀行とか生損保もいます。特に女性が元気です。もう孫がいるかと思う年頃ですが、子育てが終わったところと強気です。新しい仕事に挑戦する、気概を感じます。

3日間の総括は、一口に言うと「住宅ローン」のアドバイスですが、私も住宅ローンアドバイザー試験も勉強したりしましたが、…

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第4784回

野口レポート№227文責野口賢次

相続アドバイザー協議会・野口賢次副理事長が長く書いているレポートです。私も、野口さんの学童です。少しひねた学生ですが。相続アドバイザー協議会では、「相続アドバイザー」資格を認定しています。勿論そのための学習と、試験があります。

私もその昔、集中講義を受講しました。今も、上級相続アドバイザーの末席にいます。もう10年も前になりますか、「相続」の相談窓口になることは、私の宅建業者としての生涯を掛けた課題であると考えたわけです。そのための先行投資ですから、時間も費用も惜しみなく(本当は惜しかった)つぎ込んだのです。

その野口さんからの、「野口レポート」。全くの同感です。許可を得て転載します。

相続税改正から7ヶ月

相続税制改正を受け、平成27年1月1日の相続から相続税基礎控除(以下基礎控除)が引き下げられました。昨年までは、テレビ・新聞・経済誌・週刊誌等が大見出しで取り上げ、知識の乏しい…

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第4783回

転んでもただでは起きるな!定本安藤百福

48歳、苦難の末にインスタントラーメンを発明して、世界の食文化を変えた男の、絶対諦めない波瀾万丈の人生を書いた本です。「定本」というのもあまり目にしないものですが、本人も認めた内容だという意味だそうです。安藤百福発明記念館編で、中央公論社から文庫で、2013年に出版されたものです。

ご存知、日清食品の創業者で昭和33年安藤百福氏48歳の時に、麺の瞬間油熱乾燥法を開発し、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を完成させた安藤百福氏の生涯を描いた本です。当時の商号は「サンシー殖産」、一食35円でした。

安藤百福の発明したチキンラーメンを創始とするインスタントラーメンは、わずか半世紀の間に世界で年間1千億食も食べられる地球食に成長しました。この食文化の奇跡を起こした伝説的実業家とは、果たしてどんな人間だったのか。

世界中でMr.ヌードルと呼ばれて尊敬される発明家の奇想天外な人生、常…

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第4782回

四国ろうきん番町ビル竣工祝賀会inJRホテルクレメント高松

およそ築後50年を経過した四国ろうきん番町ビルが、解体、設計施工合田工務店によって、本日関係各位に落成披露されました。その後、会場を移して祝賀会が挙行されました。隣では、日管協四国支部の懇親会も同時開催されています。いつもは立席が多いのですが、今日はやっと座れました。

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会からも、日下雅彦会長、杉野温専務理事、そして副会長の私が招待されました。協会と四国ろうきんとの関係は、3年前の国土交通省の平成24年度国土交通省「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」からです。

中古住宅流通のための、インスペクションと呼ばれる「建物目視検査」をシステム化する努力を、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会が中心となって企画し、やがて四国4県の宅建協会会員3,500社が使えるようなシステムの構築に成功しました。

3年の間には紆余曲折があって、今日現在、四国全域版…

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第4781回

建築基準法が8年ぶりに変更されました2015

今年の6月から、改正基準法が8年ぶりに施行されました。8年前と言えば、姉歯建築士による構造計算偽装事件が発覚し、規制が強化された年でした。それに比べて今回の改正は、緩和規定が目立っています。建築基準法は、建物建築時の規制ですから、社会事情に大きく引っ張られています。

主な改正点は、大規模木造の適用範囲を拡大し、超高齢化社会へ向けて容積率を緩和したり、構造計算適合判定の手続きを柔軟にするなどの法改正です。これまでも、マンションなどの共同住宅をはじめとする居住用の建物については、建物の延面積の3分の1までの地下室については、容積率にカウントしないとなっています。

また今回は、高齢者施設(養護老人ホーム・特別養護老人ホーム・軽費老人ホーム、有料老人ホーム・グループホーム・児童養護施設など)の地階についても、共同住宅と同様に延面積の3分の1までは、容積率から除外されることになりました。

この…

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第4780回

衆議院議員せと隆一を励ます会2015

18時から、JRホテルクレメント高松「飛天の間」において、香川県第2選挙区自民党衆議院議員、せと隆一(たかかず)氏を励ます政治資金パーティーがありました。会費は、2万円。せとさんは、初開催です。議員さんの政治資金パーティーは、第1選挙区は、高松国際ホテルが圧倒的に多いのですが。

せと隆一衆議院議員は、第2選挙区ですから本来は坂出や、さぬき市内の某所でやるのがこれまでの通例ですが、今日は高松市内の交通の適所、JRホテルクレメント高松です。私の居住するエリアは第1選挙区内ですが、高南支部長としては、一部旧香川郡の第2選挙区も含まれています。

旧行政区割ですから、平成の合併の新しい区域割りと異なっています。ややこしいと言ったらありゃしない。旧選挙態勢の維持、それは当然当選がためにそう考えてやり続けるのですが、当選している今のありたい姿像への願望・姿勢が、如実に表れています。

しかしその政治…

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第4779回

今年の国税調査はスマート国税調査が加わります

10月、新しい国勢調査「スマート国勢調査」が始まります。今回は、大正9年の第1回国勢調査以来、20回目となります。これまでも、国民の意識や生活様式などの変化に応じて、調査事項や調査方法の改善を様々行ってきましたが、今回の国勢調査は、「スマート国勢調査」となって生まれ変わります。

国勢調査は、今回、全国津々浦々で「オンライン調査」を展開し、日本中どこからでもオンライン回答ができます。オンライン回答は、紙の調査票への記入に比べ短時間で済みますし、提出も一瞬で完了しますので、公費負担、世帯の負担は大幅に軽減されます。

また、調査票の回収、審査事務やデータ入力といった事務が減りますので、地方公共団体にとっても、より効率的・合理的な調査が可能となります。国勢調査は、10月1日時点で日本に3ヶ月以上居住する人すべての者が対象で、外国人やいわゆるホームレスなど住居が定まっていない人も含まれます。

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