会長日記

第4879回

第31回京都賞授賞式

昨年も、ここへ来ました。盛和塾生も、百人位来ています。会場は、「京都国際会館」。地下鉄烏丸線の北端駅「国際会館」下車して、連絡道を歩きます。出たところに、JAL労働組合が待ち構えていて、稲盛和夫会長(再生当時)の愚行の数々をマイクで女性が叫んでいます。去年はありませんでした。

「稲盛和夫会長に馘首された」と、簡単に言えばそのような趣旨のアジです。馘首は塾長が再生機構に組する前に決まっていたことで、稲盛和夫が首を切ったわけではない。しかし最終責任は、稲盛和夫にあるというのです。稲盛和夫塾長の嫌がる場所での、アジテーションです。

地下鉄で来る参加者は、庶民の塾生など。来賓や要人は、玄関前のクルマつけへ回っています。もっともここはガードマンがいたりして、労働組合もそこでやりたいのでしょうが、関係者やガードマンがいて近づけないのかも知れません。

入場して、まず裏千家による呈茶を頂きました。お…

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第4878回

「NPO法人仏生山魂再開発フォーラム」HPが完成

このところ、小欄を賑わせている特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム(略称:NPO法人仏生山フォーラム)のホームページで出来ました。同じことの繰り返しですが、10年50年100年と続いていく魂の伝承を訴えています。

自分達のまちを良くしょうとすれば、住民自らが取り組まなければ、何も出来ない時代になってしまいました。日本が成熟社会になり、少子高齢化が今以上に進むと予想されている昨今、国・県・市などの公共機関もあえいでいます。消費税の増税なども、この先、出来るか微妙な状態です。

与党公明党が求める、軽減税率の導入も怪しくなっています。国の方針が、例えば普天間基地の移設問題など、簡単には成りそうもない状況です。苦し紛れに国は、「地方へ」と持ち上げますが、地方は何においても整備が出来ていません。中央集権思想が、心の底までへばりついています。

いずれにしても良いと思ったことは、やってみるこ…

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第4877回

志度ライオンズクラブ結成50周年記念式典と祝宴会

志度LCも50周年を迎えました。スポンサークラブは、高松玉藻ライオンズクラブです。と言うことは、わが高松栗林ライオンズクラブと兄弟クラブになります。親クラブは、時代の要請とは言いながら、その当時の新クラブ結成に多大な影響を与えています。前回の高松紫雲LCも、親は高松玉藻です。

このところライオンズクラブの結成記念式典が相次ぎ、私も色々なクラブに出向いています。ライオンズクラブ国際協会336-A地区4リジョンには、22のクラブがあり、私もL塩田博志が4Rリジョンチェーパーソンをした年に、アシスタントとして鞄持ちで各クラブを回りました。

その折りに、私が志度ライオンズクラブの存在を強く意識したのは、錢谷禎人さんの存在でした。初めての出逢いは、確か4Rリジョンチェーパーソンの公式訪問かその当たりの会合だと思います。慣れない私は、おどおどしていて、参加者の顔も満足に見えていない状態でした。

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第4876回

一会会

「一合一会(いちごういちえ)」から命名した一会会(いちえかい)。香川県中小企業家同友会高松第4支部の現役と、退会者の集まりで、別名「岡田会」、当時の代表理事をされていた岡田定雄氏を慕うメンバーの集まりでもあります。幹事は山本陽一さん、ありがとうございます。

その岡田氏も、79歳と言いながらお元気で、今日も氏の横に私は座りました。現役時代岡田さんとは、丁々発止、喧々諤々議論を交わしました。若造の戯言に真摯に向き合って下さいました。若い頃の私は、今以上にやんちゃでした。上に向かっては、牙をむいていました。

私が息子と会員を換わったのは、もう10年近く前になりますか。紆余曲折がありましたが今は、次男松野誠之が4支部に所属し、青年部とかで頑張っているようです。馬鹿が付くぐらい、熱心にやっているそうです。馬鹿の子は、やはり馬鹿でかね。

今日の出席者も30名少しでほぼ固定化していますが、毎年2回…

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第4875回

特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラムが始動

仏生山町の明日のまちづくり建設に、何らかのお役立ちをしたいと考えて、特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム(略称:NPO法人仏生山フォーラム)が支綱を切って船出しました。詳細については、初めての試みですが、こちらからダウンロードしてください

第4874回

銀座クラブママは法律上非労働者

5日東京地裁は、東京銀座のクラブママが首になったのは不当解雇だと争った裁判で、契約解雇自体に理由がないとママの主張を認めたが、同時に、店の指揮下になかったとしてママの主張のこの部分(労働者である)は認めなかった。つまり、ママはホステスでもなく、勿論雇われ者だから経営者でもない。では

判決によると、女性は銀座の飲食店経営会社と契約を結び、2013年11月からクラブでママとして勤務していた。契約期間は1年だったが、会社は14年2月に「店の方針と合わない」と契約解除を通知した。店としては、思ったような結果が出なかったと判断したのだろうか。

ママは接客については店長の指示をうけており、自分は労働者に当たることから、契約解除は解雇権の乱用で無効であると主張していた。これに対して裁判長は、この店の場合、ママの主な業務は自分の顧客を誘って来店させることであり、店の指揮、命令下にあったとは言えないと判…

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第4873回

日本郵政初値1631円3社売り出し価格を上回る

政府保有の日本郵政グループ3社の株式が、揃って東京証券取引所第1部に上場しました。世界が注目した初値は、日本郵政の1631円をはじめ、いずれも事前の申込に対する売り出し価格を上回った。ひとまず安心したと言うのが、関係者の正直な気持ちだろう。

私のような株式市場に全く興味のない輩でも、中国経済やBRICSのここのところの落ち込みは、気になるところです。対岸の火事と、安堵している間に、自分のしっぽに焼け跡が付いていたり、落ち着かない毎日です。株をやっていない私でもこうですから、株式市場は燃えています。

ここへ来て、株初心者が動くかも知れません。盛んに喧伝されているNISA(ニーサ)は、日本版ISAで、株式投資の専用口座を指しています。プチ株投資家を増やそうという政府の思惑が、まずまずのスタートでさい先良い結果をたたき出しました。

2012年12月に「アベノミクス」を掲げる第2次安倍内閣発…

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第4872回

高松紫雲ライオンズクラブチャーターナイト45周年記念式典祝宴

秋麗の11月1日、クレメントホテル高松飛天の間におきまして、高松紫雲LCのチャーターナイト45周年記念式典祝宴が挙行されました。高松紫雲LCは、私の所属する髙松栗林ライオンズクラブと同じ4ゾーンにあります。まあ一般的に言えば、近所のライオンズクラブ仲間の1つと言えます。

1970年3月8日、高松栗林LCと同じ高松玉藻ライオンズクラブをスポンサーとして結成され、同年11月1日、国際認証伝達式をおこない、日本で1,488番目のクラブとして呱々の声を上げました。高松市内では、6番目に誕生したクラブです。わが高松栗林LCとは、近所どころか兄弟クラブであります。

紫雲LCは結成以来、青少年指導、環境保全活動への高い理念の下、地域社会への奉仕活動を推進してきました。そして45周年を迎え、記念事業として来年瀬戸内国際芸術祭2016が開催されることもあり、また10周年記念事業でなした「紫雲の広場」の里…

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第4871回

多くの若者を集める仏生山温泉とほんの少しの英会話

サンポートホールからは、コトデン(高松琴平電気鉄道)で帰宅します。時間は夕刻、2次会へ行くには少し早い時間。こういう時には、帰ることにしています。改札を、「イルカ(非接触式媒体)」で通過して構内へ入ります。そこの右に、アイリッシュビールを販売するコーナーがあります。

構内でビールが飲めるなんて、品川駅ナカみたいで、実に嬉しい。セミナー会場で一緒だったH氏に奨めると、「美味いねこれは」と至極ご機嫌。2人で呑んでいたら、30歳くらいの化粧気のないリュックを持った女性が、同じようにビールの入ったコップを持って、隣に座ります。

聞くと東京から来たと言うのですが、高松勤務も経験していて、高松の情報には明るいようです。その彼女が、「今から仏生山温泉」へ行くというのです。そして宿泊は、花園町の「金庫」と言っていました。金庫を私は知りませんが、一口に言えば「シェヤーハウス」のようです。

私たちはビー…

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第4870回

勝った勝った勝った高松商26年ぶり歓喜の四国大会優勝

1日、秋季四国地区高校野球県大会優勝戦で、母校高松商が6-1で高知1位の明徳義塾を打破した。歴代最多となる8度目の四国の頂点に立った。しかし26年ぶりの優勝は、関係者にとっては実に長い停滞期だった。やっと、暗黒時代のトンネルを抜けた気がします。

高松商は、全10地区の優勝校が参加する明治神宮大会(神宮球場)に四国代表として出場することになるらしい。高松商は15日日曜日、東京代表(未定)-札幌一(北海道代表)の勝者と対戦する。来春の選抜大会の、様子見の試合になるように思います。

神宮大会で1つ勝と、春の選抜大会が楽しみになります。私は、坂出白峰ライオンズクラブの記念式典があり、残念ながら応援に駆けつけることが出来ませんが、紫雲会東京支部は燃えることでしょう。OBらにとっては、選手以上に待望の試合が目の前に突然現れました。

と言うのもまさか、明徳義塾に勝つとは私も考えていませんでした。そ…

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