会長日記

第5154回

第98回全国高校野球選手権大会5日目とリオ五輪7日目

ライオンズクラブ幹事としての前半の大失態、高知よさこい日帰りツアーから9日に帰り、参加者へのお礼もままならず、次の13日納涼家族例会の準備に追われています。13日は例会前に理事会も執り行う予定で、準備が大変です。10日に事務局へ出向き、準備にてんやわんや。

本日11日は定休日で、同時に「山の日」として今年初めて制定された祝日です。朝からビンゴケームを作っています。初めての、野菜ビンゴゲームを企画しています。時間の関係から、あらかじめアトランダムに書かれた野菜50品種一覧を渡します。その中から自由に、横5品×たて5品の25品を書き入れます。

自分だけの、世界中に恐らく1枚しかないオリジナルビンゴカードです。このオリジナルカードを、スクリーンに出てくる「野菜」と比べて一致したら丸を書き入れます。あとは縦横斜めに、5つ丸がつけばビンゴです。中心位置には「当」を入れています。よって正確には4つ…

続きを読む

第5153回

30年前のあれは香川県内初の恐竜化石だった

大阪市立自然史博物館は10日、さぬき市多和で30年前に発掘された化石が、香川県初の恐竜化石と判明したと発表した。発掘されたのは、白亜紀後期カンパニアン期(約8,300万~7,200万年前)の和泉層群で、同年代の地層から恐竜化石が見つかったのは中四国、関西では初めてだという。

化石は、丸亀市のアマチュア研究家・金沢芳広さん(67)が1986年10月に同市多和の採石場で発見し、自宅で保管していたという。奥さんが「寄贈したら」というので、約2トンを大阪市立自然史博物館に寄贈した。同館の林昭次学芸員が、北海道大や国立科学博物館と鑑定をした。

林学芸員は、「47都道府県中、香川県が17道県目の産地となった。中四国・関西の恐竜史の空白を埋められたことにも意義がある」と説明している。恐竜研究家の話でも、「これまで恐竜はいないと思われていた香川県が、新たに恐竜化石の産地に加わったことが一番のポイント」…

続きを読む

第5152回

高知黒潮ライオンズクラブ第1325回家族花火例会

8月9日(火)、高知黒潮ライオンズクラブの家族会に押しかけました。と言いながら本隊の髙松栗林ライオンズクラブからはLL含めて9名、それ以上の参加を、岡山後楽LC(3名)、髙松玉藻LC(4名)から頂きました。正確には髙松屋島LC(1名)、高松西LC(2名)からも。

この企画当初からの読みが、全く外れてしまいました。今年から、11日が新たに「山の日」の祝日になり、現役は盆前の仕事に、引退組はこの暑さに体調を崩したりで、当初予想の40名から半減してしまいました。

しかし、高知のひろめ市場を体験したり、高知の花火を体感したり、日帰りの強行軍でしたがある意味高知家を堪能しました。やはり南国高知は、土地も人も熱い。

今日9日は、流石によさこい踊りの前夜祭です。どこから出てきたのかと思う位の、人またひとまたヒト。例会・花火会場の三翠園から、高知黒潮ライオンズクラブの板東伸政前会長に誘導されて、中央…

続きを読む

第5151回

リオデジャネイロ五輪が5日に7日から甲子園大会それでも立秋

リオデジャネイロ五輪大会が、南米初のブラジルの都市リオデジャネイロで開催されていて、日本人のメダルダッシュが伝えられています。私も昨年リオへ行きましたが、まだまだ貧富の差が大きくて、メイン会場の周辺でさえも五輪反対のデモが行われています。

ロシアの組織ぐるみのドーピング発覚など、スタジアムの完成以上に世界の目を集めています。選手村の醜態が報道されて、選手らがホテルへ疎開するほどのひどさ。今年のリオデジャネイロ五輪大会は、いろいろな問題をこれまで以上に胎動している大会とも言えると思います。

そんな中、日本チームのメダルダッシュが始まっています。競泳男子400㍍個人メドレーで萩野公介選手が金メダル、瀬戸大也選手が銅メダルを獲得。柔道でも、銅メダルが続いて、ついに待望の金。柔道は選手層からは、もはや日本のお家芸にあらず。ブラジル人の選手が、日本人選手数を上回っています。

また第98回全国高…

続きを読む

第5150回

午前LC第1回ガバナー諮問委員会午後からガバナー公式訪問

7月からスタートした、「金比羅キャビネット(地区ガバナー真鍋隆ライオン)」が、長時間の準備を終えていよいよ動き出しました。ガバナーも、第2副地区ガバナーから準備をして3年目に地区ガバナーに就任します。こんなに前からさらし者になることはないと思うのですが、組織は徐々に覚悟を求めてきます。

今年の地区ガバナー真鍋隆ライオンは、27歳で金比羅ライオンズクラブに入会されて、会歴は35年にもなりますか。ライオンズ界の要職をすべて歴任され、満を持しての最高位地区ガバナーに就任です。ライオンズクラブ国際協会336-A地区にあっては、四国一という地位になります。

ガバナー諮問委員会は、クラブからの報告書回答書に基づいて、4R4Zゾーンチェアパーソン奈良茂子ライオンが、クラブ会長幹事会計会員委員長に質問をしていきます。書いて提出している通りですが、顕著な記述や模範になるだろうという記述に質問が集中します…

続きを読む

第5149回

香川県宅建協会東讃カラオケ大会2016と東原力哉

恒例の会員親睦レクレーションのカラオケ大会が、6日15時から片原町のルンバで開催されました。東讃の7支部の会員が、50名ほど集まっています。女性会員が今年は8名参加し、やはり女性が多いと華やかになります。決して若くはありませんが、やはり女性は輝いています。

今年開始時間を15時に遅らせましたが、もう少し遅くても良いですね。15時は中途半端かも知れません。私も協会歴34年になりますが、存じ上げていない会員さんもまだまだいます。こんな機会に、名刺交換は効果的です。

司会進行は、総務部員の西村政髙さんです。名司会ぶりは、定評のあるところです。弁当も頂きましたが、遅い時間にすれば、弁当もいらないかもしれません。その分ワインとは、清酒も出せるようになるのでは。

また地元の仏生山町でも、夏祭りです。まつりが続く、この夏のこの頃です。サンポート大型テントでは、「ジャズフェスティバル」。東原力哉(ひ…

続きを読む

第5148回

盛和塾塾生企業訪問2016

恒例の海水浴ツアーの翌日は、塾生企業訪問です。本日は、「ファミリーイナダ」と「お菓子の壽城(寿スピリッツ)」を見学しました。「ファミリーイナダ」は、54年間マッサージチェアーを作り続けています。銭湯で良く目にした、茶色のマッサージ機です。あれから半世紀、改良に改良が加えられて、ついにインターネット接続。

まさに求めていた、「健康管理」に役立つ商品に仕上がっています。プログラムも、ウェブを介して新しいものをダウンロードする進化形です。その人の、血圧から体脂肪・体重などを測定し、管理することができます。

拙宅にもファミリーのマッサージ機がありますが、2000年製造の今となっては旧式に思えるマシーンです。最新式は9月から販売と聞きました。本日試用しましたが、足の裏から、手の指先まで指圧をします。そんなにハイテクでなくても良いのですが、やはり新型は進化しています。

稲田二千武氏は、盛和塾大阪…

続きを読む

第5147回

盛和塾海水浴ツアー皆生温泉

今年の海水浴は、皆生温泉の浜です。塾生が昨日と一昨日、この浜の清掃をしたようです。ここは日本海側だから、漂着物も多いと思います。塾生が、「ミサイルの破片は落ちてないか?」と揶揄したりしています。今日は波もあって、風も心地良いものがあります。

私も何度か、塾長例会海水浴ツアーに参加しています。昨年は千葉でした。今年の海水浴は、「度肝を抜く」のが主催者の合い言葉で、いろいろな企画が用意されています。水上バイクも、2年連続世界チャンピオンの演技でした。うしろ宙返りを16度連続とか、いろいろな技を繰り出しています。

海水浴中はアルコール禁止で、逆にバーベーキュになると海に入るのを禁止されます。稲盛和夫塾長も海水浴は大好きのようで、もう84歳になりますが、毎年比較的長く海の中にいます。大勢の取り巻きが、ついています。海の中では、事務局のガードも甘くなっています。

本日のここ皆生グランドホテル天…

続きを読む

第5146回

盛和塾塾長例会米子2016/08/04

今年8月の塾長例会は、中国四国地区の山陰塾(米子)で行われています。8月は、恒例の海水浴ツアーがついています。塾長例会だけでも設営塾は大変、それに海水浴がついています。塾生総動員で、設営に当たります。本日の塾長例会会場は、JR米子駅近くの米子コンベンションセンターです。820余名を集めています。

ここまでは盛和塾香川のメンバーと、奈良さんの車に乗せてもらってきました。高松西インターから入って、瀬戸大橋をわたり、途中の蒜山サービスエリアの食事時間を含めて、3時間でした。奈良さんのアイサイト(スバル)は、途中で自動ブレーキがかかるなど、最新鋭機です。

今日の報告者は、北大阪塾の土谷幸三さんと福島塾の山口松之進さんのお二人。地区予選を経験しているとは言え、世界大会でも通じる発表内容と態度でした。実に堂々として、自信にあふれています。迷いが全くありません。経営者として、自分のなすことが実に明確…

続きを読む

第5145回

髙松栗林ライオンズクラブ第1291回8月第1例会

今日は、第54周年浮田和也会長が主催する3回目の例会です。本日は高知から「こども支援ネットみんなの広っぱ」の中島香織代表(高知弁護士会所属)をお迎えし、子どもの居場所づくりに取り組むその神髄について、熱く熱く語る代表の講演を熱心に聞いています。

髙松栗林ライオンズクラブも、子どもの居場所づくり(子どもの家(仮称))をアクティビティーとして取り組むという機関決定はまだですが、やる方向で勉強が始まっています。というのも、30年続いた「髙松冬のまつり」が、今年を最後として終わります。会員増強のためにも、その次のアクティビティーが必要です。

「一緒にこんなことをしましょう」と声かけをするのですが、それの社会的意義が大きいほど、求心力があります。いま一人親世帯が、急激に増えています。18才未満の子どもを対象に、放課後の居場所を作って、子どもらへ提供します。分かりやすい活動として、食事の提供も予定…

続きを読む

電話で相談 メールで相談