会長日記

第5520回

高松ボーイズ初戦惜敗2017

2017年の第15回大会、周辺の日本少年野球連盟に加盟している中学生硬式野球16チームが高松のレグザムスタジアム等香川県内4球場で、11日12日の両日トーナメント戦が行われています。地元「高松ボーイズ」の対戦相手は「倉吉ボーイズ」で、当然、中学生同士の戦いです。しかし選手の体つきだけを見れば、高校生チームかと思うほどの体格です。

詳細につきあわせれば中学生と高校生の体力差はあると思いますが、戦前に思っていた以上に、中学生チームには力がありました。しかし高校生と違い、球際に弱くポロポロと落球をしたり、足がベースから離れたり、細かなミスは数多くあります。そこがまた、面白いところですが。

それでも内野手は、一番深い守備位置の遊撃手でも、一塁送球がワンバンドすることなく一塁手に届いていました。この両校の試合に限ってですが、盗塁は比較的簡単にやっていました。キャッチャーの強肩は、俄然有利です。こ…

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第5519回

第15回日本少年野球高松ボーイズ大会

昨日の小欄で少し書かせて頂きましたが、11日(金)祝日と12日(土)の両日、レグザムスタジアムと県営第二球場と番の州球場・丸亀Cスタジアムの4球場で、公益財団法人日本少年野球連盟に所属する中学生の部16チームの参加で、大会を開催することになっています。勿論、硬式野球チームです。四国中国、近畿からもやって来ます。

香川県下にあっては、中学生チームのほとんどが「軟式野球チーム」で、硬式野球をやる学校はありません。その中で、「高松ボーイズ」や「高橋塾」などの限られた硬式野球を指導する団体が現れて、今年の香川県代表「三本松」チームや、一昨年ブレークした「高松商」などで多くのその卒業生が活躍しています。

私も昨年高松栗林ライオンズクラブの幹事として、讃岐っ子の野球選手を大リーグキャンプに送るアクティビティーを考えて、その派遣生を県内で探したのですが、大リーグチームの求めているのが「硬式野球」のこ…

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第5518回

平成29年度 高商紫雲会総会案内

〇日時 平成29年9月23日(土)秋分の日

受付 13:00~ 総会 14:00~

〇場所 ホテルパールガーデン2階「讃岐の間」

〒760-0066 高松市福岡町2-2-1 

TEL.087-821-8500

〇幹事団 平成5年卒業生代表

〇懇親会 時間 15:00~16:45

会費 6,000円

食事 円卓盛り合わせ料理と飲み物

今日は長崎に原爆が投下されて72年、祈りの日でした。広島と違い、長崎は常に浦上天主堂で祈りを捧げる絵が報道される。祈りより恨みだと思うのですが、何だか美化されすぎている気がする。もっともっと声高に主張するべきだと私は思います。本日のネタは、11~12日にレグザムスタジアム等で開催される「高松ボーイズ」の少年野球の、確か16チームのトーナメントを紹介する予定でした。

手元に原稿がなくて、致し方なく、9月23日開催の高商紫雲会総会の案内をさせて頂…

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第5517回

防衛政務官に大野敬太郎氏が就任めでたい

政府は7日午前の臨時閣議で、内閣改造に伴う副大臣25人と政務官27人の人事を決めた。このうち防衛政務官には、福田康夫元首相の長男福田達夫衆議院議員(群馬4区当選2回)と、大野功統元防衛大臣の長男大野敬太郎衆議院議員(香川3区当選2回)を充てた。

衆議院議員大野敬太郎氏は48歳、御尊父の後継者として地盤の香川3区から2012年第46回衆議院議員選挙に立候補し、連続当選2回の安定組。温厚な好人物であります。半年ぐらい前に、高松空港で大野功統元代議士にお目にかかった際に、「敬太郎さんの挨拶も上手くなりました。次は政務官ですね」との私の台詞に、相好を崩していたのが印象的でした。

新内閣で、防衛大臣は重要なポストであり、それ故に前任大臣の稲田朋美氏がズタズタにした国防再建の大役を担うのは、安倍晋三首相の信頼厚い「再任組」の小野寺五典防衛相。前回の防衛大臣時代を大過なく無難に切り抜けたという評価な…

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第5516回

長く迷走する台風5号が四国最接近2017

時速15㎞というノロノロ台風5号が、6日九州南部をかすめて、7日未明に四国に接近し、同7日昼過ぎから夕方にかけて最接近し、多くの雨をもたらした。台風5号は、発生からもう10日以上迷走している。こんな台風は、これまで見たことがない。台風も地球環境によって誕生し、成長するもの。大切な、かけがえのない地球環境が狂い始めている。

7日月曜日の夜のイベントは2つ、一つ盛和塾香川の月例会は、早々と中止が発表された。しかし衆議院先生のパーティーは、待てど暮らせど中止の連絡はどこからもない。恐らく雨天決行だったと思うのですが、フェリーや高速艇が運休し、JR四国の全線が止まり、私鉄のコトデンも止まったらどうしていくのか。

しかしこの私の情報は、間違っていました。JR四国は、すべての特急と瀬戸大橋線のマリンライナー号が運転を休止し、ローカル線は終日運転。コトデンは10時から17時までは運転を中止し、17時…

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第5515回

明治大学未来サポート募金が今年も来た

8月6日は72年前、広島に人類初の原子爆弾が投下された日です。終戦を急ぐアメリカが、他の方法がないので原爆投下に踏み切ったと言われています。戦闘兵ならまだしも、無辜の民に向けての大量略殺で、悲憤慷慨しながら日本国民は、耐えたのです。改めて哀悼の誠を捧げるところであります。

さて本日のネタは年に数度、明治大学広報が届くのですが、その内容に触れたいと思います。今回はNo.705、7月号と巻頭に記載されている。その中に明治大学関連のニュースが掲載されているのですが、さりげなく14ページから2ページにわたり「各種寄付金寄付者芳名」の記載があるのです。今回の最高額は、「教育振興協力金」の500万円(匿名)。

2,000円もありますから、その額は「お心任せ」ではありますが、振込用紙も同封されています。さらなる工夫は、これまでの累積額も括弧書きされています。勿論生涯達成額ですが、私も死ぬまでには7桁…

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第5514回

香川県人権・同和問題講演会2017

毎年この時期に、香川県主催の表題講演会が開催される。大阪でマンション建設を巡り、宅建業者がそのマンション適地が同和地区内であるやなしやの調査をしたことから、「人権無視」と批判を食ってそれ以降もう5年以上経過しているのだが、お仕置きのように香川県にありながら宅建協会へ強い参加要請が来る。

本日は正副会長から常務理事、人数足らずで一般会員まで動員が係って、ここサンメッセ香川小ホールは超満員です。偶然隣に座った女性は香川県職員のようですが、講演会開始前のこの時間、試験参考書に熱心に向かい合っています。恐らくこの人らも、動員が係ったのだと思います。

いわゆる同和問題とは、日本社会の歴史的発展の過程において形成された身分階層構造に基づく差別により、日本国民の一部の集団が経済的・社会的・文化的に低位の状態におかれ、現代社会においても、なお著しく基本的人権を侵害され、とくに近代社会の原理として何人に…

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第5513回

衆議院議員平井卓也メールマガジン (8月4日号)

昨日の小欄で報告した通り、おらが街の平井卓也先生が自民党広報本部長に就任しましたという本人からのメールを、頂戴しました。以下に紹介します。おめでとうございます。

今回の党役員人事で、「広報本部長」に就任することになりました。振り返ってみますと、私は自民党が野党に転落してしまった5年前、当時の谷垣禎一総裁、小池百合子広報本部長体制で、党としては後のない崖っぷちの厳しい状況の中、広報戦略局長として新しい取り組みにチャレンジさせていただきました。

僅か5年前には主流とは言えなかったネット広報や情報分析、また、地域の皆さんと少人数で膝詰めで語り合う「ふるさと対話」のネット中継、更には、自民党本部1階の喫茶店の一画をネット配信のスタジオに改装して行った「カフェスタ」でのネット番組配信など、今となってはそれ程珍しくもない広報戦略も、当時としては斬新で思い切った決断だったのではなかったかと思っていま…

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第5512回

安倍第3次改造内閣発足August2017

「仕事人内閣」が、8月3日(木)大安に発足した。経済最優先で、原点に返るという。閣僚経験者を重要ポストに配置し、確かにお友達内閣という側面は消えた。これまで安倍晋三首相と、一定の距離を置いていた河野太郎氏が外務大臣、野田聖子氏が総務大臣に就任した。

心配の防衛大臣には、2回目の小野寺五典氏が就任。法務大臣は、上川陽子さんが入閣しています。香川県の北にある岡山県では5区選出の加藤勝信氏が、厚生労働大臣。また初入閣のひとり参議院の松山政司氏は、1億総活躍相です。20人の大臣の中で、唯一の明治大学卒。

そしておらが街の先生平井卓也衆議院議員は、広報本部長に新任された。地元四国新聞の社主という関係もあり、大きく報道されている。実にめでたいことであります。党七役と言われるそうですが、大臣ポストにまた一歩近づいたようです。平井氏は6期生です、この内閣の平均当選回数は6.6回ですから、楽しみでありま…

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第5511回

第3次安倍改造内閣の顔ぶれが出始めた

今月3日に発足する、安倍第3次内閣の入閣候補者の名前が出始めた。残念ながら、おらが街の先生の顔はない。安倍晋三首相に対する批判も多くあるように聞くが、安倍晋三総理大臣は及第点だと私は思うのです。欲を言えばいろいろあると思いますが、バランスのとれた政権だと思っています。

政治家は次は「俺だ、私だ」と誰もが思っていて、俺が上だからあいつは下だと非難をする。どうも政治の世界では、ウィンウィンの協調の関係は難しいようだ。今のように小選挙区制度であれば、選挙区での当選者はひとり。だから「俺おれ」とならざるを得ないのか。

また安倍晋三内閣総理大臣が倒閣となれば、安倍さんが連れてきた黒田東彦日銀総裁もいなくなる。ここで怖いのが、黒田バズーカと呼ばれている「マイナス金利政策」は、時間をかけて軟着陸してくれるのだろうか。マイナス金利は流石に崩壊するにしても、金利が一気に上昇すれば、倒産になる企業は多い。…

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