会長日記

第5611回

麺匠くすがみは竜雲うどんとほぼ同じ

ライターの萬谷純哉さんが、仏生山コミュニティーセンター長十河寛敬氏の紹介で、アポイントメントをとって、そして訪ねて来ました。私が元麺職人で、仏生山町の素麺・うどんについて聞きたいと言って。彼は高松商卒で、「さぬきうどん未来遺産プロジェクト」の事務局をやっているとのこと。株式会社はなまる内に、事務局があるようです。

名刺裏には「さぬきうどん未来遺産プロジェクト」とは、香川の誇る偉大な食文化さぬきうどんの忘れ去られつつある過去の真実を徹底発掘しようという、「さぬきうどんの歴史編纂プロジェクト」です。香川に生まれ育ったお年寄りたちの頭の中にある「讃岐うどんの過去のシーン」を、一つ一つ丁寧に集め、膨大な数の証言ベースの「さぬきうどんアーカイブ」を作ろうとしています。

名刺の住所は、東京日本橋のはなまるうどん本社内となっていますが、日頃は高松市内に住んで、県内の麺事情を探求し続けているようです。…

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第5610回

大阪で全国定期借地借家権推進機構連合会理事会

前回の5月理事会から、理事会が塩見宙会長のお膝元のここ大阪開催になっています。私は5月理事会を欠席して、決して偉そうなことは言えませんが、今日に限って言えば全国15の推進機構からの参加者が、東京開催に比べて少ないように感じます。事務局によれば、委任状の提出で理事会は有効に開催されているようです。

定期借地権も、法律が施行されて20数年が経過しましたが、沖縄県以外では、リーダーがしっかりしている福岡県とか、福井県の小浜市とか、限定的な動きになっています。香川県でも2011年に私がやった9区画以降は、動きが見られません。

供給側からすると、これほどまでに土地価格が安くなっていると、定期借地権で地主から土地を借りて手間暇掛けるよりは、地主から買い取って分譲した方が、楽だという意見が多いのです。これほどまでの低金利であれば、買取分譲が事業をコントロールしやすいという一面が、自ずとクローズアップ…

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第5609回

平成29年度第2回木造住宅耐震対策講習会

高松市林町の県文書館2階で、頭書きの講習会が開催されました。主催は香川県、建築士を対象とした講習会です。私は木造建築士ですが、次男は2級建築士だと格上をひけらかしています。いずれにしても、自分の設計した家にはとても住めません。くわばら、くわばら。

講師は、㈲設計工房佐久間代表取締役佐久間順三氏。観音寺市出身だそうです。とても分かりやすく、大地震時、多くの木造住宅が倒壊し、その下敷きになって人は瞬時に命を落とします。ようやく手に入れた夢のマイホームが、人の命を奪う凶器に変身して住民に襲いかかって来る。既存木造住宅の耐震補強を進め、圧死による悲劇をなくすようにしなければならないと言う。

平常時の木造住宅は、1階の柱がまっ直ぐに立っていて、2階の重量を支えています。しかし大地震時には、地面の震動によって建物が大きく左右に揺り動かされて、1階柱が大きく傾斜し、2階の重量を支え切れなくなります。…

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第5608回

アメリカも終戦まで知らなかった日本の大型潜水艦2隻

「伊401」と「伊402」という2隻の日本製大型潜水艦が、アメリカの首都ワシントンを狙っていたという史実が、北朝鮮がワシントンを狙い撃ちするという報道で、実はと浮かび上がっています。「伊401」は1945年(昭和20年)1月8日竣工したのですが、すでに敗戦はほとんど決していたのです。

それでも終戦直前の7月20日、アメリカ海軍機動部隊の泊地であるウルシー環礁を攻撃すべく舞鶴を出港、23日に大湊を出撃したのです。戦争についての日本側の記述は、焼却されたものが多く定かではありませんが、アメリカ国の情報開示で、現代のわれわれが知ることになったものもあります。

2隻の潜水艦は、勿論原子力潜水艦ではありませんが、一度潜水すると地球を一周半出来たと言われています。ここには小型飛行機が3 機搭載されていて、ワシントン沖まで潜水して、そこから短距離の攻撃で首都を落とすという作戦でした。ここで使われよう…

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第5607回

第99回東京香川県県人会総会

東京芝のプリンスホテルに於いて、平成29年度の総会が開催されました。私は7月の高商紫雲会東京支部総会に出席した際に、今年は県人会総会も出席すると宣言したのに、誰も出席の申込みをしてくれていない。やはり正式に自分で手続きをしなくては、誰恨んでも始まらない。

今日の上京の目的は、平成乙女の像のブロンズ化に向けて、もう一踏ん張りの処までこぎ着けている、例の話。「殿に最後の御願い」をするために、意を決して参りました。と言うのも、ある人から「松平公益会」へ言うのはやめてくれと頼まれているからです。募金を始める前に、松平公益会へ挨拶は行きました。松平家累々のお墓の下に、乙女の像がたたずんでいます。

開会30分前は、松平頼武会長も雑談中でした。事の次第をお話しして、理解を得ることが出来ました。私は決して、松平公益会には言っていません。一休さんのレベルですが、私は、松平頼武さんに御願いしたのです。ここ…

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第5606回

高松屋島ライオンズクラブ茶会です

高松屋島LCとわが高松栗林ライオンズクラブは、本来は親子関係ですが、今では共に切磋琢磨する兄弟クラブのようです。私の一言で発憤した岩崎元会長、またそれに発憤した浮田和也会長は、11人の正会員増強に成功しました。やってやられて、反省しながら発憤しています。

それでも屋島の茶会には、わが栗林は太刀打ちできません。私も茶券は数枚買いますが、それ以上に自らが足を運ぶことが友情の印と考えています。本日は出社後、朝礼を終えて直ちに電車に乗りました。マイカーでも良いのですが、その後の歩数を考えたら、やはりコトデンです。

会場は駅徒歩3分程度、玉藻公園内の披雲閣です。ここは高松市の管轄地です。ここも栗林公園と同じ、和船を運航しています。私も前期高齢者ですから、入園料は無料です。閣内の待合で同級生の、旧姓助安さんと遭遇しました。立派な和服を着ています。紋入りです。彼女は3月生まれ、私は4月生まれ、私は厚…

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第5605回

秋の高校野球四国大会2017準決勝戦応援

高校野球香川県大会で高松商は、残念ながら準決勝戦で負けて、それでも3位通過で四国大会へ駒を進めています。四国四県から、12校が集い、本日がベスト4の準決勝戦の2試合。10時から春野球場第1試合、高知明徳義塾と愛媛松山聖陵戦で、明徳義塾が勝ち進みました。

私は10月1日の左目手術で、秋の大会の応援は今日が初めてです。コトデンバスに予約を入れて、瓦町から応援バスに乗車しました。試合会場高知春野球場まで、3時間弱の道中です。いつものやかましい白井美昭先輩を中心に、バスの中はかしましい。雰囲気はもう、甲子園大会の招待状が届いているかの如く。

勝っても負けても、「ひろめ市場」へ寄ると言うから、勝つと盛り上がるだろう。今日の試合に勝てば、春の選抜出場は確実。今日の相手は、香川県1位の英明。県大会では後塵を拝しましたが、新聞の予想では五分五分、それはそうですよね、高松商有利とは書けませんよね。

と…

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第5604回

家会議in男木島

3日文化の日ですが、朝の松山からJR予讃線いしづち12号に乗車して、高松へ帰ってきました。11:54高松駅到着、12:00の女木男木行きフェリー「めおん」に乗り込むのは無理だと考えていましたが、とりあえず乗船口へ行くしかありません。次に13: 00チャーター便を出すからと事務局山口美芳さんから言われています。別に焦ることはないのですが、それでも人の心理とは、思わず駆け足になります。

高松港から出て20分ぐらいですか、女木島へ入港。いつもだとここで大勢が下船しますが、今日のこの便は、男木島へ行く人が多いようです。料金は往復1.020円。これも主催者が、還元してくれました。下船して、受付をしたところで弁当を頂きます。この弁当は何と、男木島のNPO法人男木島生活研究所・福井大和さんの手作り、島にお金が落ちます。

このイベントは、平成29年度国土交通省住宅市場整備推進等事業住宅情報管理システム…

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第5603回

四国四人組は松山でかっぽれ

高知の私の尊敬する和田浅吉高知ハウス会長を中心に、徳島から島勝伸一さん、松山から近藤陽一郎さん、そして高松から私が参加して、飲んで食べて歌ってかっぽれです。このところ四人組でやることもなかったのですが、和田浅吉さんが「集まろうぜ」と声かけをして下さって、四人が松山へやって来ました。

大街道二丁目の「はまさく」で食べて、おおいにはしゃぎました。ここは隠れた名店です。女将の浜田智子さんは、気の利く美人です。もう20年来の友が、松山へ参集して、次は4月に高松集会とのこと。さあやるぞ、人数は少ないのですがおおいに盛り上がります。

ところで今日は、初めてJR四国を利用した松山ホテルパックを使ってみました。いつもは、東京への飛行機ホテルパックを使っています。これは実に安いのです。ただし飛行機の予約便を変更することが出来ず、これは辛いのですが安価には勝てません。JRパックは、どれだけ安いのか分かりま…

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第5602回

悪く思われているSNSですがTwitterを始めました

アパートに9遺体遺棄容疑者27歳男が、SNSを使って犯行に及んだと報道されています。私は不動産仲介業者で、このアパートはどうなるかと心配します。この事件は新しいSNSというツールを使った犯罪ではあるが、犯人検挙となったのもそのSNSと言える。つまり今の世相を反映していると言われる「犯罪」、その犯罪に及ぶ道具・動機が違ってきている。

パブアニューギニア独立国のラバウルへ行って、その写真を同行者に見て貰うためにSNSの一つ「インスタグラム」を始めました。小欄にも写真を貼り付けることが出来ますが、10枚20枚は、どう見ても多い。それでインスタグラムという手段を、導入したのです。そうした時に、遺体容疑者が「#自殺」と#(ハッシュタグ)をつけて発信する。

読む側も「#自殺」を検索すると、「#自殺」をつけて投稿した人とネット上で連携が出来る訳です。勿論私は、そんなの関係なしですが、更に本日Twit…

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