怒号が飛び交う高松市立地適正化計画説明会
平成30年2月8日と9日の両日、高松市庁舎13階大会議室で、高松市立地適正化計画説明会が行われる旨の連絡が届いた。私は8日の午後からの2時間半の説明会に参加しましたが、全体的にはこれまでに大西秀人高松市長が唱える持続可能な集約型のまちづくりの「コンパクトエコシティー構想」を、より具体化したものと言えるようです。
説明の内容の感想は、都市再生特別措置法の規定により、市町村が立地適正化計画を策定・公表した後に、居住誘導区域(過去にあった市街化区域に似たもの)の外で一定以上の住宅を整備しようとすると、一端緩めた規制をこれまで以上に厳しく規制をして、郊外開発のスプロール化を防ごうとするもののように感じました。
誘導区域は、「広域都市機能誘導区域」「一般都市機能誘導区域」「学術都市機能誘導区域」の3つに分けて、「広域都市機能誘導区域」は中心市街地(旧市街地)ゾーン、「一般都市機能誘導区域」は木太…