3.11から7年お見舞い申し上げて次男の結婚式へ
昨日被災者の宮本嘉二に電話を入れたら、さりげなくメールで入院中というコメントが帰って来ました。東日本大震災から素早く立ち直り、夫婦と兄弟らで元気に仕事をしていた彼ですが、腰の手術というから心配です。私も頸の手術をした経験から、頸も腰も共通の心配ごとがあります。恐らく会話が憚られる環境にあるのだと理解し、それ以上の詮索はしていません。
さて本日の高松は、ベリーファインまさに快晴です。次男松野誠之と白石美保さんの結婚式が、全国から100名余の参列を頂き、昼前に行われました。母親が着用したという「しろむく」を、長女の次に自分が着ると神前結婚式になりました。何もわからない私にも、すばらしいしろむくに見えました。祭壇の向こうには、瀬戸の多島美がキラキラと輝いています。
確か10月に結納をして、翌年3月の結婚式は長いなあと感じましたが、あっという間の今日でした。親がこの程度の時間軸ですから、本人ら…