会長日記

第6066回

百十四銀行アプリで残高や取引明細を確認システム開始

地元地銀の百十四銀行が、紙通帳の代わりにスマートフォンのアプリ「114通帳アプリ」で、口座残高や取引明細を確認できるサービスを開始した。営業戦略部へ問い合わせてみると、スマートフォンのアプリを自分でダウンロードして、そこからシステムに入り、個人情報を入力すると、あっという間に指定口座の内容が画面に出てくる。

今は個人口座限定のようだが、複数の口座を持っている人は、複数口登録できて、画面をフリック(画面に指をつけて横に動かす)すると、複数の口座の内容が見られる。大画面は現在残高で、その下に出入りが日付順に出てくる。これでピンときたのは、不動産売買代金の振り込み確認。金融機関で、「今から振り込みます」と言われて、今は直ちに振り込みが完了する。

私も38年間宅建業務にたずさわっているが、その昔は、何時間もかかっていた。そのために、一端解散して再度集合という取引場面もあったほど。流石に今は早い…

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第6065回

第4回経営者のための出張まなべ塾

真鍋光広財政研究所所長/元衆議院議員の真鍋光広氏が、みどり合同税理士法人クループにおいて、1年間で7回の出張塾を開催している。そんな情報を得て、前回第3回「ビットコインにとどまらないブロックチェーン技術」に申込みをしながら、急用で欠席した。本日は1時間前に到着して、開始時間を待った。

真鍋光広氏は、地元高松高校から東京大学、旧大蔵省と文字通りエリートコースを歩み、1990年2月 第39回衆議院議員総選挙で初当選(自由民主党公認)。しかしその前後は、落選の憂き目を数多く経験している。私は1983年の、初めての衆議院選挙から手伝いをした。当時高松高校の卒業生が多く参加していたが、高校は違うが私が、「麺業」だったことから声がかかった。

讃岐では、選挙事務所のまかないは、「うどんとすし」が圧倒的に多く、そのうどんを担当していた。もちろん有償で、代金は頂ける。そうこうしているうちに、のめり込んで…

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第6064回

大塚美術館「聖地」に

四国新聞2月6日(水)の朝刊15社会総合面に、標題の記事を発見。昨年のNHK紅白歌合戦で、徳島県出身の歌手・米津玄師さんが曲を披露した大塚国際美術館(徳島県鳴門市)が注目を浴びているそうだ。壁画を背景に歌う米津さんの姿が、会員制交流サイト(SNS)で話題を呼び、放送後から米津さんのファンが「聖地」として訪れ、来館者が1.5倍に膨れているという。

大塚国際美術館は、1998年に開館。西洋美術の名画を、同じ大きさで精巧に複製した陶板が約千点展示されている。米津さんは紅白歌合戦に初出場し、バチカンのシスティーナ礼拝堂を模したホールから生中継で「Lemon」歌った。以前にも紅白歌合戦は「オール日本」で、つまり国内の老若男女問わず、あの歌手のあの歌(曲名は代わっても良いだろうが)を聞きたいというリクエストに、歌手業界は協力してほしいと私は願っている。

NHKも歴史や権威にあぐらをかくのではなく、…

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第6063回

仏生山町内の知らなかった穴場

仏生山町の中心に、「仏生山コミュニティーセンター」があります。お成り街道(太田から斜めに入って滕神社にぶつかる県道岩崎高松線)沿いにそれはあるのですが、今日のネタは、そのコミセンの北隣に、細い道路を挟むのですが、創作居酒屋「歩々(ぼちぼち)店主・奴賀将起」があります。灯台もと暗しというか、私も28日(月)辻本自治会長に誘われて初めて行きました。

前には、「玉岡鮮魚店=魚将」として大変流行っていた店ですが、玉岡さんが「てんやわんや」へ移ったために、次の奴賀さんが店舗を借りたモノです。外は変わりませんが、中はやはり許される程度にリフォーム工事をしています。玉岡さんの御尊父の時代にはよく行ったのですが、奴賀さんになって暖簾が上がらないので開店がよく分からず、今日になってしまいました。

というのも、12日に町内の若者(私も含まれる)で集まって遅くまでこれからの仏生山出作1丁目について語るはずで…

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第6062回

稲盛財団ニュースNo.97が届く

第34回京都賞の偉業と叡智をたたえると題した、稲盛財団ニュースが送られてきた。昨年11月の京都賞授賞式に参加した、われわれ盛和塾生に送られて来たものだろうと思う。11月8日~17日の10日間を「京都賞ウィーク」と称し、国立京都国際会館などを会場に、授賞式および関連行事が開催されました。

中の16日には、鹿児島講演会が、宝山ホール(鹿児島市内)にて開催されています。2014年の京都賞創設30周年を機に始まった稲盛和夫の生誕地鹿児島での講演会には、鹿児島県内の若い人たちにも世界の知性に直に触れる機会を提供したいという稲盛和夫の思いから、地理的制限などにより鹿児島市内を訪れることが厳しい県内の離島や、大隈(半島)地域の高校生たちを招待しています。

10日、秋の彩り深まる国立京都国際会館で高円宮妃久子殿下(稲盛財団名誉総裁)ご臨席のもと、各国大使、総領事をはじめ、国内外から各界を代表する約1,…

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第6061回

今日は節分で豆まきと恵方巻き

節分は、雑節の一つで、各季節の始まりの日の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は、特に立春の前日を指す場合が多い。 太陰太陽暦では、立春に最も近い新月を元日とし、月の満ち欠けを基準にした元日と、太陽黄経を基準にした立春は、ともに新年ととらえられていた。 ウィキペディア

今日のネタは、「恵方巻き」と呼ばれる最近の風習について、私の考え方の披露です。笑って下さい。一口に言ってマスコミが盛んに取り上げる恵方巻きの「廃棄」です。「もったいない」を超えて、「罰当たり」ではないかと思うのです。ある大学の先生の意見ですが、恵方巻きの売上総額257億400万円のうち、4%の10億2800万円が廃棄されているのではという。

「豆まき」は、江戸時代には既に行われていたようで、私の身の回りでも、一宮の田村神社などがローカルでは有名です。全国的には、成田山新勝寺や京都伏見稲荷な…

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第6060回

高松市内でホテル建設が続く

今秋には高松市内でホテル建設が相次ぎ、年初と比べて客室数は少なくても6%程度増える見通し。高松ホテル旅館料理協同組合の調査によると、1月1日時点での高松市内のホテル客室数は合計で4691室あり、ホテルパールガーデンの別館などが加わることで、5千室までは延びる見通し。

そのホテルパールガーデンは、インバウンドの取り込みを加速する。敷地内の駐車場だった場所で、別館の建設に着手している。6階建てで、最上階には最大250人収容できる宴会場も設ける。宴会場は、ありがたい。次々にホテル宴会場が、客室に変わっている。昨年はこの駐車場減を見越して、自走式の立体駐車場を完成させている。この両方の工事を、小竹興業が請け負っています。

高松市では2018年もホテルの開業が相次いだ。7月にはドーミイン高松中央公園前、10月にはJRホテルクレメントインが、12月にはホステルとビジネスホテルが融合した新業態の「W…

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第6059回

明治大学校友会香川県支部合同幹事会2019

昨今の明治大学は、箱根駅伝でふがいない成績で、また来年も予選会からの挑戦になります。箱根駅伝があまりにも人気が良いモノで、現在の関東陸連傘下の大学から全国の大学へ出場枠を拡大するような噂も、まことしやかに聞こえてきています。一方ラグビーは、大学日本一に輝き、対抗戦の雪辱を果たしたことになります。いずれにしても、明治も過去の栄光の崖っぷちに立っています。

これから入学試験になりますが、これまで受験者数日本一に輝く明治大学でしたが、今年の受験者数は日本大学ほど落ちないにしても、かなりの減数を予想しています。ある学部の入学定員が500名として、併願の合格辞退者が300名と読んで、800名の合格発表をします。私もこの中に埋もれて、恐らく合格したのだろうと思います。これの辞退者が予想に反して200名にとどまると、入学者600名は定員超になります。

文科省はこれにクレームを付けて、私学補助金を削減…

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