会長日記

第6127回

ついに訪れた羽田空港返し

平成31年4月10日(水)の、羽田空港からの高松空港便。9:20分発JAL477便ですが、羽田空港を定時に飛び立ち、なんと高松空港に着陸できず、羽田空港へ帰ってきました。3年前にも、丁度その日は、高松商が明治神宮野球大会で優勝した日でしたが、高松空港への着陸が出来ず、大阪伊丹空港へ着陸したことがありました。大阪伊丹ならまだしも、羽田空港へ帰るとは、「とほほ」であります。

次にどうするか選択を迫られた訳でありますが、迷わず品川駅東海道新幹線を選びました。しかし結果的には、私が搭乗予定だった477便だけが引き返しで、その前後はすべて高松空港へ着陸しています。読み違いだった訳ですが、それでも久しぶりに東海道新幹線に乗車することが出来ました。新幹線の車両も変わっていましたが、驚きは、警備員が多く乗っていて、ワゴン販売も男性がいました。

新幹線での荷物検査も言われて久しいのですが、実際のところ新…

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第6126回

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会東京支部主催セミナー

「小さな会社で最大の成果を出す有資格者の強みを活かしたネット集客」と、なんとも長いタイトルですが、最近のテレビ番組のタイトルと同じように長いですね。テレビも昔のような、15分や30分番組がなくなり、2時間の尺が当たり前のようになっています。タイトルも、時代の雰囲気を醸し出しているように思います。

ここで言う資格者とは、この組織が作っている「相続支援コンサルティング」を言うのですが、宅建業者(不動産業者)が空き家などの相続物件を売却するなど、相続は宅建業界にとって、重要な勉強課題の一つになっています。相続の範疇からスピンアウトした「家族信託(民事信託)」など、相続関連は進化しています。やはり勉強というか、情報収集が求められるこの業界です。

場所はJR東京駅近くの、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会会議室です。参加費無料は、田舎者にはありがたい。高松からだと飛行機代やホテル代がかかります。案…

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第6125回

67回目の誕生日

天皇陛下の退位から、新天皇の即位と続き、次の年号も「令和」と決まり日本国内は慶事が続きますが、今年の私の誕生日は、地殻変動の始まりとなるような予感がします。この1年間は迅速に、あっという間に終わるように感じています。来年の夏が、東京オリンピック・パラリンピックです。今年はその前哨戦、目の離せない「奇跡」が起こる予感がします。

昨日の、ライオンズクラブ界のハプニング。国際協会336-A地区での、次期ガバナーの就任が否決されました。私も38年間ライオンズクラブに所属していますが、これは初めてのことです。どうなるのかという心配もありますが、上に立つモノの一挙手一挙動に賛否が集まります。上から目線の言動には、大きな批判が集まります。これまでの四国のライオンズクラブ界では、あり得ない現実が勃発しました。

帰って香川県議会議員の選挙結果ですが、牙城が強かった古参候補、新人に敗れたベテラン候補、また…

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第6124回

第65回ライオンズクラブ地区年次大会は春の嵐が吹き荒れて

桜の花が丁度満開になった7日日曜日、水の町の愛媛県西条市総合文化会館で、ライオンズクラブ国際協会336-A地区の、年次大会(総会)が開会されました。高松栗林ライオンズクラブからも、10名が参加しました。日頃お目にかかれない他クラブメンバーなどとの再開、四国中のライオンズが、今日ここに集まっています。

高松栗林ライオンズクラブからの本隊は、丸尾一幸幹事の運転で、8人乗りレンタカーをしつらえて、特に私など、自宅(6:40分)まで迎えてくれる厚遇で1時間半たらずの道中、朝から元気に西条入りしました。ここは石鎚山からの伏流水(わき水)が抱負で、市民は水道水を使っていないという。近くには、アサヒビールの工場もあります。

実は愛媛県の松山市も、高松市同様に夏場を中心に、水が足りません。一般的には高松の「さぬき砂漠」が有名ですが、松山も実は不足気味ですが道後温泉など水にまつわる観光地ですから、渇水の…

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第6123回

紳士用スーツのいろいろ

過日岡山へ、高松栗林ライオンズクラブメンバー数人とご一緒した。その際に、一人の先輩がおめしになっていたスーツに目が行った。恥ずかしながら、その値段を聞いてみた。先輩は値段に関しては答えず、「銀座の英國屋製」とだけ教えてくれた。何となんと、銀座で仕立てる人もいたのだ。採寸もそのたんびに、やって貰うという。

それで思い出したのだが、過去に団体で韓国ソウルへ行った時、松山市内の宅建業者が帰りにスーツを持っていた。聞くと、着いた時にソウル市内のデパートで注文し、帰りに持って帰るとか。ソウルのデパートは、良いスーツが安いとか。これにもビックリしたが、その後韓国へは行ったことがない。

もう、10年も前の話になった。韓国は革製品や眼鏡、印鑑等が安くて良いとは聞いていたが、スーツもレベルが高そうだ。私もスーツは作業着だと思って、毎年2~3着はこれまでも仕立てていたのです。丁度これまでの仕立屋さんが東京…

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第6122回

オイスカ四国支部第274回常任幹事会

毎月開催の支部常任幹事会は、高松市内のオイスカ四国支部事務所で開催されていますが、4月だけは四国研修センター(綾川町)で、桜の花を見ながらということで移動幹事会になりました。また新しくなったバスケットボールコートの披露も兼ねています。コート改修には、綾川町からの協力もありました。ちょうど若い学生さんも来て、シュート練習をしていました。

この時期のもっぱらの話題は、4月24日(水)に開催される「2019年度オイスカ春のつどい」です。四国支部の総会と講演会と懇親会が、オークラホテル丸亀でおこなわれます。私にとってこの日は、久保喜治さんの生前葬が予定されていて、弔辞を読む大役を仰せつかっている重要な日であります。これから最終的な打合せが、おこなわれると思っています。

さて「2019年度オイスカ春のつどい」ですが、春と秋におこなわれる四国支部の2大イベントの一つです。会員はもとより、非会員も参…

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第6121回

どうなるふるさと納税大阪泉佐野市の決断

ふるさと納税とは、日本に於ける寄附金税制の一つ。”納税”という名称だが制度上の実態は「寄付」であり、任意の自治体に寄付をして、その寄付金額を現に居住する地方自治体へ申告することにより寄付分が控除できる本制度をもって、希望自治体に事実上の”納税”をするというものである。「ふるさと寄附金」とも呼称される。 ウィキペディア

私も昨年末に駆け込みで、いろいろ試してみたのです。その制度が6月で、少し変わるようだ。政府の定めるふるさと納税基準に合致しない返礼品を出している自治体は、ふるさと納税制度から排除するとしている。その排除されるであろう自治体の一つ、泉佐野市が新たな行動に出た。政府の方針に異論を言う自治体が現れたのは、驚きだ。意地悪されないと良いのだが。

大阪・泉佐野市は、3月末で終了していた、ふるさと納税の返礼品に「アマゾンのギフト券」を20%も上乗せするキャンペーンを、4月2日から再開し…

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第6120回

岡山後楽ライオンズクラブ合同花見例会2019

毎年この時期になると、岡山後楽ライオンズクラブ(的場三樹男会長)から、花見例会の案内が届きます。私も毎年万難を排して、参加するように心懸けています。今年の会場は、岡山プラザホテルでした。窓から、後楽園の堤の桜が見えます。このところの冷え込みで、花のつぼみがまだ堅そうです。それでも後楽園へと連なるクルマの量は、平日にも拘わらず多い。

今日もコートがいるほどの気温で、外だったら辛かったと思います。去年は後楽園内の、「鶴鳴館」でした。1年前の抽選と言うから、執行部は大変です。クラブ内に県会議員1名、市会議員2名を要しているクラブでも、「忖度」はないようです。元参議院議員も、いらっしゃいます。もう5年前位になりますか、岡山県のガバナーをされていました。

今日は、岡山後楽・玉野・岡山烏城・岡山パール・高松栗林ライオンズクラブの合同花見例会でした。それでも総勢35名程度、高松からは6名の参加で、老…

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第6119回

特許庁の地域ブランド八街産落花生が届いた

待ちに待った㈱伊東国平商店さんからの、八街 (やちまた) 産落花生が届いた。2日ほど前に「送ります」という電話連絡は頂いていましたが、今日の昼、やっと現物を見ました。1ヶ月以上待ちました。かみさんは、「忘れられている」というので一度電話したのですが、「製造中」という返事でした。

千葉県では、10月中旬頃から地干しした落花生を点々と畑に「ボッチ(野積み)」する風景が秋の風物詩として親しまれています。ボッチに秋から冬にかけて吹く乾いた風をじっくりと1ヶ月程度通すと、落花生から渋みが抜け、身に含まれるデンプンが糖分に変化し、甘みの増した深い味わいになります。

八街産落花生は、豊かな土壌、恵まれた気候を持つ八街市を中心とした周辺地域は、落花生の栽培に適しており、風味のよい落花生をたくさん収穫しています。八街産落花生は、数多い品種の中から良質で味の良い品種を選び、高い栽培技術によって「味」、「こ…

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第6118回

新元号は令和に決定国内は驚きの声

4月1日(月)の11:30に、菅義偉官房長官から新元号「令和」が発表になりました。早速、商品開発を始めた企業もあるようですが、新元号が浸透するまでには今年一杯ぐらいは係りそうだ。大方の予想は、「安久」など「安」が入る案が多かったようだが、私は安倍晋三内閣総理大臣の「安」は、入りようがないと考えていました。入れば、国民から総スカンです。

また「平成」のように、中国古典からの引用もあり得ないと考えていました。「万葉集」という日本古来の国書から、それは選ばれたと聞いて、安堵しました。万葉集にある歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」(書き下し文)から二文字をとったと説明されています。

「令月」とは良き月という意味があると言うのだが、一般的には「命令」のよう…

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