18年度香川県内移住者322人増1697人
2018年度に香川県内に移住した人は、前年度比322人増の1697人で、4年連続で過去最多を更新したことが県のまとめで分かった。統計を開始した14年度(753人)の2.25倍となり、年齢層は前年度に続いて20~30代子育て世代が過半数を占めた。県が大都市圏で開催する移住フェアや、各市町が取り組む移住支援策が奏功したとみられる。
移住者数は、県外在住者が各市町窓口に転入届を提出した際の任意アンケート結果などを集計した。進学や転勤による転入は、含まれていない。まとめによると、17市町のうち、高松や坂出など5市2町で前年度の移住者数を上回った。香川県宅建協会もこの大都市での移住促進イベントに積極的に参加して、住生活環境の情報を提供している。
私も数年前に、東京スカイツリーでの香川県が仕掛けた移住相談会へ参加したことがあります。人の生活の基本は、仕事プラス衣食住であります。このうちの「住」に関…