会長日記

第6405回

業歴39年間で一番感動した不動産売買契約

今年は「庚子(かのえね)」、皇紀2680年仏暦2563年、西暦2020年そして令和2年。更にこだわる人は、明治152年・大正109年・昭和95年・平成32年とか。自慢するわけではありませんが、過日今年初めての売買契約がありました。正月早々の契約は、今年一年の計を占うに際してわれわれには慶事であります。

さてその契約ですが、高松市内にある築後42年の中古住宅であります。土地の広さは約100坪余、建物は約60坪(8DKの2階建て)ありますが、前面道路が市道ですが幅員2.5m。再新築は出来ますが、中心より2メートルの道路後退があります。従ってその分だけ敷地面積が減るわけですが、余裕の100坪です。全く意に介していません。

所有者は、相続を受けた3老姉妹、個人情報に触れるわけにはいかないモノで、60歳代の3人としておきます。各人3分の1の共有であります。抵当権などの所有権移転を妨げる権利は、つ…

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第6404回

高校受験の戦い始まる2020

正月明け、新学期が始まり、いよいよ受験シーズンの到来であります。香川県下の高松中央高校(高松市)と英明高校(高松市)の私立2校で10日、県内の全日制高校のトップを切って2020年度の入試が始まり、計約2260人の受験生が筆記や面接試験に臨んだ。今月18日(土)と19日(日)の両日には(大学)センター試験を控えており、県内は本格的な受験シーズンを迎えた。

この2校が同日試験を行うとなれば、併願は出来ない。高松市内で争っても損だという思惑が働くのか。受験生が身近にいない私には、昨今の高校受験の実態は分からない。しかし50年前の過去に、私も経験した一コマだけに、やはり「そんな時期か」と思わずにはいられない。特に試験日は、にわかに雪が降ったり寒かったりする。今日は比較的暖かな、穏やかな1日で本当によかった。

募集を停止している大手前丸亀校を除く全日制の私立9校は、今月中旬を中心に順次試験を行う…

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第6403回

高松栗林ライオンズクラブ米寿喜寿を祝う正月家族例会

令和2年正月7日、L徳永孝明の料亭二蝶において、恒例の正月家族例会が開催されました。同時に今年は、L浅田善太郎が米寿、L奥山功とL真弓哲二の二人が丁度喜寿だとして、クラブから祝意が贈られました。算え年ですが、米寿は「八十八」歳、喜寿は「七十七」歳であります。お三方ともお元気で、現役バリバリであります。

L浅田善太郎は昭和8年1月生、昭和55年3月にクラブへ入会し、在籍39年であります。1991(平成3)年7月から1992年6月まで、クラブ29代会長として、島原LCと共同して島原第四小学校から「普賢岳噴火」で日常生活の出来ないで落ち込んでいる小学生の代表を、第5回高松冬のまつりに招待し、大きな夢をプレゼントしました。

またその前の1983(昭和58)年7月から1年間、チャーターメンバーL大住省司の幹事として、活躍されています。日頃温厚で、ニコニコされているL浅田善太郎ですが、クラブ内では…

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第6402回

香川県議会オンラインゲーム利用条例素案

香川県議会が全国に先駆けて4月施行を目指し、策定作業を進めているネットゲーム依存症対策条例で、依存性が高いとされるオンラインゲームの使用時間の制限について、18歳以下を対象に平日60分、休日90分とする方向で調整していることが8日分かった。夜間のゲーム使用も子どもの年齢に応じて、午後9時か10時までとする方針。10日の条例検討委員会で、これらを盛り込んだ素案を提示し、内容を協議するという。

ゲームのしすぎで生活に支障が出るのを防ぎ、睡眠時間の確保や規則正しい生活習慣が身につくよう、使用時間の上限を決めた上で、夜間の使用に関して小中学生は午後9時、高校生は午後10時までとする方針としている。このほか、県や学校、保護者の責務を明記している。特に親の言動に、成否がかかっていると思う。NOとばかり言っては、子どもとのコミュニケーションがとりづらい。

私たちの幼少期にはゲームやスマホは勿論なかっ…

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第6401回

香川県火災死者最多の20人

昨日の交通事故死に続き、火災で亡くなった人の統計値が発表されています。2019年に香川県内で発生した火災による死者(速報値)は、前年比7人増の20人で、過去5年間で最多だったことが県のまとめで分かった。1月3月12月の寒い時期に犠牲者が多く、建物火災によるモノは、7割以上を高齢者が占めた。

県は「火災による死者は例年1月が最も多い」として、注意喚起と共に住宅用火災報知器の設置などを呼びかけている。余り知られていませんが住宅に火災報知器を、居室・階段・台所等に設置しなければならないと法律に規定があります。今ではホームセンターJOYなどに、乾電池式の安価な報知器が並んでいます。取り付けも簡単です。

また県内の19年6月1日現在の住宅用火災報知器の設置率が、77.1%で、都道府県47で38位と低調なことから、設置を呼びかけている。新築住宅は06年に設置が義務づけられ、ほとんどの住宅に設置され…

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第6400回

交通事故死亡全国3215人香川県は47人

2019年の全国の交通事故死亡者数は、前年より317人少ない3215人で、統計がある1948(昭和23)年以降で最少となったことが6日、警察庁の集計発表で分かった。最多だった交通戦争と呼ばれていた1970(昭和45)年の1万6765人と比べると、5分の1以下まで減少した。要因として、「車両性能の向上や取り締まり強化による速度違反車の減少、シートベルト着用率の改善」などが考えられるという。

都道府県別では、16年連続全国ワーストだった愛知県が156人(33人減)で最下位を脱し、千葉県が172人(14人減)で初めて全国一の死亡者数になった。両県に次いで北海道152人、兵庫県138人、東京都が133人と続いている。どうしても面積が広いところ、人口が多いところに絶対死亡者数が膨らむ。

香川は前年比3人増の47人で、3年ぶりに前年を上回ってしまった。依然として高齢者が半数以上の24人を占めたほか…

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第6399回

高級醤油に海外熱視線米紙ウォールストリート・ジャーナル

連日香川が、世界規模の高評価を受けていると5日の四国新聞が報じている。「高級な醤油は上質なワインのよう」-。米紙ウォールストリート・ジャーナルで、小豆島町安田のヤマクロ醤油と東かがわ市引田のかめびしが紹介されている。私は醤油とワインは別物だと思うが、使いようによっては、そんな錯覚もあるのかなと思う。いずれにしても、香川県小豆島の醤油が、世界的に脚光を浴びるのは、「こいつは春から縁起が良いわい」。

木桶で醸し出した醤油を高く評価し、高価でも買い求める人が米国でも増えていることを伝える内容になっている。ヤマクロ醤油の5代目社長山本康夫さん(47)は、「アメリカでは高級醤油ブームが来ているようだ。小豆島には木桶を使っている醤油屋がたくさんあり、この流れはわれわれにとってアドバンテージになる」と海外からの追い風に奮い立っている。

明治元年頃創業のヤマクロ醤油では、木桶を使った昔ながらの製法にこ…

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第6398回

交通事故死亡全国3215人香川県は47人

2019年の全国の交通事故死亡者数は、前年より317人少ない3215人で、統計がある1948(昭和23)年以降で最少となったことが6日、警察庁の集計発表で分かった。最多だった交通戦争と呼ばれていた1970(昭和45)年の1万6765人と比べると、5分の1以下まで減少した。要因として、「車両性能の向上や取り締まり強化による速度違反車の減少、シートベルト着用率の改善」などが考えられるという。

都道府県別では、16年連続全国ワーストだった愛知県が156人(33人減)で最下位を脱し、千葉県が172人(14人減)で初めて全国一の死亡者数になった。両県に次いで北海道152人、兵庫県138人、東京都が133人と続いている。どうしても面積が広いところ、人口が多いところに絶対死亡者数が膨らむ。

香川は前年比3人増の47人で、3年ぶりに前年を上回ってしまった。依然として高齢者が半数以上の24人を占めたほか…

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第6397回

2020年の世界の旅行先10選高松日本で唯一選出

正月4日四国新聞一面トップで、標題のタイトル記事が踊る。「TOKYO」だけじゃない、2020年は「TAKAMATSU」に海外が熱視線-。旅行予約サイト世界大手のブッキングドットコム(オランダ)が発表した「20年に訪れるべき目的地10選」に、高松市が国内の都市で唯一選ばれた。サイト利用者の旅行先や口コミを元に決めており、盛況だった「瀬戸内国際芸術祭2019」の効果で認知度がアップしたことなどが影響したとみられる。

高松市は英国の旅行比較サイトの同種ランキングでも選出されており、香川を訪れる外国人観光客のさらなる増加が期待できそうだ。サイトでは、高松市を「うどん王国であり、四国の玄関口の都市」と紹介した上で、「活気に満ちた食文化や風光明媚な景色に興味のある旅行者に最適な港町である」などと評価。

国の特別名勝・栗林公園については写真を掲載し、「絵画のように美しく必見」と説明。市内の旅館も取り…

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第6396回

第96回東京箱根間往復大学駅伝競走復路

青学大が復路も征して(復路優勝は東海大)、2年ぶり新記録で総合優勝を飾った。青学大は、5連覇がかかった94回大会で、夢が砕けて、青学大原晋監督は考え方を変えたという。彗星の如く現れた青学大も、今では古豪競合を押しのけて、箱根の常勝チームに落ち着いている。その青学大が、今年に掛けた気合いは違っていた。天候にも恵まれ区間新記録が続出したレースを、青学大が圧倒的なスピードで駆け抜けた。

結果1位が青学大、2位が東海大3位が国学院大、4位が帝京大5位が東国大、6位が復路5位スタートの明大は、一時3位にまで付けたが、10区アンカーの4年生が団子レースの3位争いから一人おいて置かれて、最終は僅差で6位。頑張った早大が7位に食い込んで、流石古豪の貫禄を見せつけ、8位駒大9位の創価大は11位からの圧巻の走り。偶然だが、昨年ベンチマークで八王子へ行った時に、校舎を見た。10位は東洋大。

創価学会が運営す…

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