4月高松藤原塾は新型コロナウィルスのため遠隔操作での講義
経済アナリストの藤原直哉氏が年に数回高松へ来て、1部2部で3時間半、それから懇親会とつながる2時間、国内外・政治経済等多岐に渡り情報通の藤原直哉氏を囲んでとなるはずの4月藤原塾でしたが、新型コロナウィルス感染症の拡大で、講師が神奈川県小田原市二宮から出られず、自宅からの、ユーチューブとZoomを使った講義となりました。
冒頭、今回の新型コロナウィルスの解説前に、100年前に大流行した「スペイン風邪」の説明から入った。スペインかぜは、「1918年パンデミック」とも呼ばれ、極めて多くの死者を出したインフルエンザによるパンデミック(世界的大流行)の俗称であります。第一次世界大戦時に、中立国であったため情報統制がされていなかったスペインでの流行が大きく報じられたことから、「スペイン風邪」と名付けられた。
国立感染症研究所などでは、これを「スペインインフルエンザ」と表記する。ウィキペディアによれ…