会長日記

第6618回

高松商決勝戦進出準決勝戦で大手前高松を撃破

香川県高校野球大会第8日は11日、高松市生島町のレグザムスタジアムで行われて、第1試合は尽誠学園14-0丸亀城西(5回コールド)、第2試合は豪雨のため1時間余の中断があり、KSB瀬戸内海放送の中継が途中で終わるなどのハプニングがありましたが、高松商10ー6大手前高松と私の予定通り高松商が勝ち残りました。

初回表「大手前高松」の攻撃で、2番高岡選手の左安打を高松商上田蓮左翼手がハンブルする間に2進するなど、大手前高松の意気込みを感じる場面があった。結果零点に抑えた1回裏、1番篠原一球選手の中安打を3番浅野翔吾選手が左中3塁打で帰して1点。四死球を挟んで、打者一巡で4点をもぎ取った。

この試合『大手前高松』の投手は、エースの内田悠太投手ではなく、高橋投手が先発した。完全に意表を突かれた感じだが、その作戦が結果2/3打者8人でのノックアウト、失点3につながった。次ぎに出てきた内田悠太投手が、…

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第6617回

甲子園交流試合が開幕32校の球児聖地甲子園で躍動

2020年の甲子園高校野球交流試合は10日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。新型コロナウィルスの感染拡大で、春の第92回選抜大会と夏の第102回全国選手権大会が中止になる異例の年。選抜大会に選ばれていた32校が招待され、高校球児が夢舞台で躍動した。初日の10日は、第1試合大分商VS花咲徳栄、第2試合明徳義塾VS鳥取城北の2試合が行われた。

大会は、1校1試合ずつの計16試合を10~12日と15~17日の前半と後半に分けて、「密閉・密集・密接」を避ける工夫がされている。また大会は原則無観客で、控えの部員や保護者や学校関係者、プロスカウトなどに入場制限をした。そして試合後の『お約束』、甲子園の土の持ち帰りも禁止された。

私は久しぶりの全国大会を堪能したくて、『有給休暇』を取得して朝からTVにかじりついて観ていました。第1試合も面白かったのですが、何と言っても第2試合の明徳義塾の躍動に感…

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第6616回

島根県松江の私立高校で88人感染緊急事態

島根県は9日、新型コロナウィルスに92人が感染したと発表した。内88人は、8日に生徒の感染が判明した私立立正大淞南高(松江市)の男子生徒86人と男性教員2人。県はサッカー部の寮で、クラスター(感染者集団)が生じたと判断している。島根県での感染は、一気に123人になった。

島根県(7日29人)は、鳥取県(同21人)と肩を並べて感染者数が少ない県だった。9日に新型コロナ感染が確認された立正大淞南高の生徒86人の内80人は、サッカー部の寮に入っている。陽性が判明した教員2人も、サッカー部関係者だった。同校の全生徒が約300人、男女共学で寮が複数ある。

部活動に力を入れており、マーチングバンド部は全国大会へ複数回出場しているという。サッカー部も、県内の強豪として一目置かれている。寮生活と言えば、新宿歌舞伎町のホストクラブを思い出すが、24時間生活を共にしていれば、ホストだろうがサッカー選手だろ…

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第6615回

高松商投打かみ合い4強入り

香川県高校野球大会第7日は、「レグザムボールパーク丸亀」で準々決勝が行われ、高松商がベスト4進出を果たした。この結果11日の準決勝戦は、尽誠学園VS丸亀城西、高松商VS大手前高松の2試合が、高松市生島町のレグザムスタジアムで行われる。相手の大手前高松は、優勝候補だと私は思います。

今日も私は自宅でCMSケーブルテレビにかじりつき、高松商VS英明を観ていました。ずばり勝因は、7点をもぎとった打線ではなく、強打英明を6回まで「零封」した松田光稀投手の活躍だったと思います。昨秋の県大会で付けていた背番号1を同級生の安西優登投手に譲り、今大会は背番号10の控えで臨む松田光稀投手。

試合は、終始高松商のペースで進んだ。英明の石河大空投手は、7回でも142㎞の球速を誇る屈指の投手。それでも今日の石河大空投手は、8回を被安打6に抑え奪三振9にもかかわらず、四死球7が災いしたと思う。そして高松商は、序…

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第6614回

未体験の感動を味わえる次世代型温泉施設高松ぽかぽか温泉Open

7(大安・立秋) Aug 2020、かねてより話題に上っていた『高松ぽかぽか温泉』がグランドOpenになりました。敷地面積は分かりませんが、建物が建築されている所だけで約500坪。駐車場の広さで1200坪、諸々で3000坪はあるように商売柄見ています。「森の中にたたずむ癒やしの温浴施設」をコンセプトにした次世代型の温泉施設で、地下1409mからくみ上げられる源泉は『ナトリウム塩化物温泉』。四国では珍しい泉質で、確か『仏生山温泉』と同じ。

温泉らしい「ぬるぬる感が残る」泉質で、療養泉として湯治にも利用されるほど保湿効果が高く、湯冷めしにくいのが特徴です。お馴染みの『仏生山温泉』から、直線距離で1,500mの位置。このあたりを掘れば、『ナトリウム塩化物温泉』が出るのかも知れません。温浴施設でこのぬるぬる感は、言われるように珍しい。

その他「心身がととのう」こだわりのサウナや、話題の高濃度人…

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第6613回

高松藤原塾8月例会2020

経済アナリストの藤原直哉氏をお招きし、世界の政治経済の今を学ぶ例会でした。しかし残念ながら、この新型コロナウィルスの影響で講師は神奈川県二宮町の自宅からのリモート出演、講師は手慣れたモノで、前半90分後半90分を澱むことなく語りかけます。急なことで、受講生は予定会場に集合します。内容は、どうしても『新型コロナウィルス』関連のことになります。

氏はこのコロナ禍で、「『火』を使う産業が特にダメになっている」と総括します。自動車・飛行機・鉄道(特にJR西・東・東海)そして飲食等が、特に被害を受けている。もっとも影響のない産業はないのですが、私の目に飛び込んでくるのは「飲食業界」の疲弊です。氏はネット上の多くのデーターを見ながら、今後を予想しますが、今の状態は来年の今頃までは続く・・・

それでも経営者のマインドが折れていなければ、金融機関の融資もまだどんどん続いているし、公的支援も続くだろうか…

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第6612回

高松空港の濃霧対策装置高度化で便益15億円と県試算

日本航空が純損失937億円(4~6月期・ANA1088億円)と発表する中、飛行機に関する話題は、何か空虚なモノを感じる。恥ずかしながら私も、そんな日本航空の株式を、下落承知で最近買って当然今でも損を被っている。新型コロナウィルス感染が治まれば、飛行機はV字回復する。それまでJALとANAは、国の庇護の元でも生き延びなければいけない。

ローカルニュースですが、濃霧の影響を受けやすい『高松空港』の機能強化に向け香川県は、視界不良時の着陸誘導装置を高性能化した場合、今後30年間で約15億円の便益が見込めるなどとする独自試案をまとめた。県は、着陸ぎりぎりまで滑走路などが見えなくても、自動操縦で安全に着陸できる「カテゴリーⅢ」の導入を国に要望している。

しかし国は、滑走路周辺に険しい坂があり、装置などを設置する用地造成費が高額になることなどを課題に挙げて難色を示している。そこで県は昨年度、工事費…

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第6611回

中国の日本人懐柔作戦

「STAY HOME」が言われ始めた3月頃から、インターネットを使った「情報」の売り込み激しくなりました。『内容』が気に入ったら定期購読か一括購入をしませんかという誘いです。その「情報」の多くは、大手メディアでは取り上げられていません。今、その種の情報として、世界中を騒がせている米国の有力シンクタンク『CSIS』の報告書が話題になっています。

CSIS(戦略国際問題研究所)は、過去に稲盛和夫塾長も講演をしたところ。アメリカ合衆国のワシントンDCに本部を置く民間のシンクタンク。1962年にジョージタウン大学が設けた戦略国際問題研究所が、後に学外組織として発展したものであります。現在のフルタイム常勤職員は220人ですが、CSISが出した報告書「日本における中国の影響力」が話題になっています。

そのレポートによって、安倍政権内における中国の浸透工作がついに明るみに出ました。2004年、「これ…

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第6610回

ソニーの電気自動車公道実験開始

ソニーは2020年度中に電気自動車(EV)の公道走行の実験に乗り出すとして、先月27日に試作車『VISION-S(ビジョンエス)』を日本で初めて公開した。『VISION-S(ビジョンエス)』は、今年正月にアメリカで行われた「家具ショー」に出展し、注目を浴びていた。この時は突然の登場で、会場がざわついた。私も一報を読んで、テスラ-に続いてソニーも電気自動車業へ乗り出すのかと思いました。

その際にもソニーは、実車の販売は考えていないと話していました。自動運転に必要な、車載向け画像センサーで競合に後れを取る中、実験を通じたデーター収集のために、試作EVを走らすようだ。というのもソニーは、CMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーで、世界シェア5割の最大手。その大半がスマホカメラ向けで、スマホのカメラは私のような1台搭載から、5Gになると3台付きになるという。

画像センサーの新しい販路として、…

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第6609回

高松商投打にバランスベスト8入り

8月2日(日)昨日に続いて、「レグザムボールパーク丸亀」において3回戦『坂出』相手に、高松商の先発投手は背番号1安西優登投手が、6回まで3被安打4奪三振の無得点で、続く2番手松田光稀投手が7回からの3イニングスを、被安打1、奪三振2の無得点と試合を作った。結果は6-0の完封。エース不在と長尾健司監督が言うのですが、継投でも抑えれば良い。

一方打線は、4番笠居小史朗選手の3安打をはじめとして、12安打6得点で、危なげなく勝ち進んだ。打線は長尾健司監督が言うように、よく振れていると思います。特に1番篠原一球選手が好調だが、初回と3回の先頭打者として登場しながら凡打。これまでと違ったパターンで心配したのですが、4回と6回に安打で安心しました。

この次の試合は8日(土)、相手は『英明』です。勝てば準決勝が11日(火)、決勝が13日(木)の予定です。ここからがある意味勝負です。これまでのような試…

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