会長日記

第6709回

高松栗林LC花育てこころ豊かに小学校に苗寄贈と新駅『伏石』開業

四国新聞やテレビニュースで話題になっている、高松栗林ライオンズクラブの『苗寄贈』、4日に始まって、17日までに計11校にパンジーの苗を届ける予定です。9日は仏生山小学校(高橋和巳校長)だと言うので、担当のL尾崎康宏の許しを得て、割り込んだ私を含めて4名で押しかけました。母校の児童は、523名と聞きました。ここも増えていますが、隣町の『多肥小学校』は1,000名に届く増加。次の龍雲中学校は、県下一の児童数の中学校になりそうです。

高松市内も中心部の小学校が統合されたりして、児童数は減少気味。そんな中、高松市の政策『立地適正化計画』で『多核連携型コンパクトエコシティ構想』が今年7月から始まっています。スプロール化することを問題視した高松市は、重点地域を想定し人口誘導を図っています。上下水道などのインフラ整備に、自ずと限界があります。

今の児童増、つまり高松市南部に住宅地が新規造成で増えて、…

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第6708回

意外に早いクルーズ再開10カ月ぶり航海『飛鳥Ⅱ』からのルポ

先の私の書いた京都ルポ(ルポルタージュ)でも、観光業界が『GO

TO キャンペーン』で湧くなか、取り残されていた大型クルーズ船が、11月2日(月)から運航を再開した。多数の感染者を出した『クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」』を教訓に新型コロナウィルス対策を徹底し、待ちかねたファンたちから予約が相次ぐという。

記者が試験運行に同乗してみて、そこから3つの課題が見えてきたという。日本郵船傘下の郵船クルーズが運航する『飛鳥Ⅱ』が、10月19日(月)21日(水)に実施した試験航海で、何十回と耳にしたのは「表面温度異常なし」のフレーズだった。体温測定は、レストランや劇場など公共スペースに足を踏み入れるたびに体温を測定し、ルームキーをかざして入室を登録する。

これは面倒に感じるが、やっている者は2日目から慣れて不便も感じなかったという。乗客に安心感を与え、万一感染者が出た際には濃厚接触者を追…

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第6707回

東讃東かがわ市でも鳥インフルエンザ感染

日本一狭い香川県の西讃『三豊市』で発生した鳥インフルエンザ、この対応に追われていた香川県。こともあろうか今度は、50キロ離れた東讃の『東かがわ市』でも、高病原性鳥インフルエンザが確認された。狭い香川県は東西100キロ足らず、それでも端と端で、一体何が起こっているのか。

5日に発生した三豊市での感染鶏の殺処分約33万羽は、9日までに終え、埋却は15日にも完了する見通し。5日に始まった鶏の殺処分は、県職員と自衛隊約200人態勢で継続されている。これに東かがわ市の数万羽が加わることになる。さぬき市では、18年の1月にも鳥インフルエンザの事例が発生している。リスクの多い商売であります。

私の認識不足でありましたが、香川県下では、全国的にも数多くの養鶏(13位)が行われていて、残念ながら鳥インフルエンザも発症しているところになっています。今とのところ、この二つの鳥インフルエンザの感染経路等は特定…

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第6706回

浜田恵造香川県知事からの返信メール

先月29日の小欄に、『香川いのちの電話』の運営がピンチと書きました。その括りに、「菅義偉内閣総理大臣の所信方針演説にもあるように、『自助・共助・公助』からも香川いのちの電話に公的支援を提案したい」として、知事への提案をしていました。それに対して浜田恵造香川県知事から、実に丁寧な回答を頂きました。驚きました。

松野 誠寛 様

メールを拝見しました。

社会福祉法人香川いのちの電話協会が行っている「いのちの電話」は、

孤独の中にあって、助けと励ましを求める人々に対し、電話相談を通じて

援助していくことを目的とし、ボランティアによって、運営されることを

基本精神とするとされており、電話相談員についてもボランティアにより

ご協力をいただいております。

県としても、平成30年3月に策定した「いのち支える香川県自殺対策

計画」の重点施策として、民間団体の相談事業に対する支援を盛り込む
…

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第6705回

令和2年秋黄綬褒章に観音寺信用金庫の須田雅夫理事長

政府は、2020年秋の褒章受章者を2日付けで発表した。受賞者は775人(うち女性159人)と27団体。県内在住者は、緑綬1団体、黄綬4人、藍綬8人の計1団体12人に吉報が届いた。その中で、金融業を通じて地域の中小企業の発展に貢献した、観音寺信用金庫の須田雅夫理事長(66)が黄綬褒章を受章された。高商48年3月卒、高商120周年記念誌(年内発刊予定)にも、高松信用金庫の大橋和夫理事長との対談記事が掲載されています。

高松商ホームページ委員会も、記念誌発刊のために観音寺信用金庫へ取材に向かいました。観音寺から高商へ、『サッカー』がやりたい一心で松平公益会での寮生活をおくったと聞きました。そのスポーツ少年が、長姉の影響で『観信(かんしん)』に入り、今日まで47年間『地元の発展なくして金庫の発展はない』と考えて、若手の頃から志高く業務に邁進して来た結果です。

観信の入信金試験も急遽3月に受けて…

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第6704回

香川県三豊市で鳥インフルエンザ発症

香川県は5日、西讃三豊市の養鶏場で『鳥インフルエンザ』が確認されたと発表した。簡易検査で陽性だった鶏を遺伝子検査した結果、感染力の強い高病原性ウイルスの可能性が高いと判断された。県は同日、浜田恵造香川県知事を本部長とする対策本部を設置。自衛隊の派遣も受け、この養鶏所が飼育する鶏33万羽の殺傷処分を開始した。

24時間体制で作業にあたり、完了するには10日ほどかかる見通し。感染拡大を防止するため、養鶏場の周辺を移動制限区域などに指定した。国内の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されるのは2018年1月に東讃のさぬき市で発生して以来、2年10カ月ぶり。11月5日の感染確認は、過去最も早いという。やはり寒くなると、鶏も人間もインフルエンザが心配だ。

県内での発生は2例目。1カ所の養鶏場の殺処分数としては、国内最大規模らしい。県下で鶏が多く飼育されていること事態、多くの県民は知らない。まさか丸亀の…

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第6703回

そもそも日本学術会議とは

テレビでは、アメリカ大統領選の話題で持ちきりだ。こちらは4年に一度の『ビッグイベント』で、当然と言えばその通りだが、日本の国会の『予算委員会』では日本学術会議の話題だけ。確かに野党議員団とすれば、『政府のエラー』か『ダブルプレー』で菅内閣を追い込むゲートとして徹底追求の構えであります。6人が何で否決されたか、それは政府の方針に反したからだという答えは、われわれでも想像できる。

それが言えないから、菅内閣の答弁は歯切れが悪いと言わざるを得ない。そもそも日本学術会議とは、どのような組織なのか。ここに産経新聞ワシントン駐在客員特派員・古森義久氏の、『日本学術会議にGHQの影』という書き物があります。令和2年10月25日『産経ニュース【アメリカノート古森義久】』に掲載された文章です。私も知らなかったモノで、紹介させて頂きます。

日本学術会議をめぐる議論に関心を向けていたら、日本国憲法を起草した…

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第6702回

嬉しいことに京都は日本人観光客が帰ってきている

昨晩は、『三井ガーデンホテル京都四条』に投宿しました。『モリタ屋四条猪熊本店』で夕食を頂き、すき焼きには『日本酒』と単純発想で、酔った勢いで寝付きました。その甲斐あって、本日は4時過ぎに目覚めて、昨晩の宿題をしました。もう京都の朝は、寒いですね。起きてから、暖房を入れました。大阪京都は、高松で朝観るテレビ番組と違います。アメリカ大統領選の話題が、喧伝されています。

今日は、香川胆識の会の代表・奥田拓己氏(京都立命大学卒)のガイドで、秋の京都を漫遊することにしています。7時半に食事して、8時半にホテルを出ます。荷物は、JR京都駅近くの系列ホテル『三井ガーデンホテル』まで300円で運んでくれると言うから、お願いしました。キャリーバッグの二人は、特に喜んでいました。私は迷ったのですが、やはり預けました。この判断は、歩くほどに大正解だったと喜びました。

ホテルを出て、『八坂神社』を目指します。…

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第6701回

第二回旧盛和塾大会発表者拡大同窓会

2020年11月2日(月)国立京都国際会館イベントホールにおいて、標題のイベントが開催されました。会場が県外であることから、「帰ったら家庭内隔離」とかみさんに言われながら、旧香川塾から7人が、全体では収容人数の半分弱およそ500人が集結しています。今年はじめ、発表者だけで第一回の同窓会を開催し、その席で拡大同窓会構想が決定されたと聞きました。

高松からはマリンライナー14号、岡山からのぞみ10号に乗車して約2時間強で京都駅へ降り立ちました。新幹線は2~3割の乗車率でした。京都駅は、外国人は見えませんが、それでも混んでいます。今日は月曜日、明日が祝日だとしても、京都駅は利用者が8割程度回復しているのではないだろうか。地下鉄も、結構混んでいました。

同窓会は、主催者代表の一人『川端健嗣(カワタキコーポレーション社長)』の開会挨拶で始まり、経営体験発表が二人、その後コロナ下で苦しんでいる経営…

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第6700回

高校野球と大学駅伝盛りだくさんの感動をありがとう

日曜日の8時前から、『秩父宮賜杯第52回全日本大学駅伝対校選手権大会』の様子が実況されています。出雲駅伝大会が中止となり、久しぶりの全国駅伝です。大学駅伝と言うと、『東京箱根間往復大学駅伝競走大会(箱根駅伝)』が有名ですが、『箱根駅伝』は関東陸連に所属している大学、つまり関東圏の大学に参加が絞られている大会です。一方今日の『第52回全日本大学駅伝対校選手権大会』は、全国区の大会です。

最終区間の8区に王者3校(青山・駒澤・東海)がひしめき合い、7区トップを快走していた青学大が、その差30秒をあっという間に追いつかれ、置き去りにされて駒澤・東海の2トップで伊勢神宮の鳥居をくぐり抜けました。残り3キロと言われながら、東海大の名取燎太選手と駒澤大の田澤廉選手が並んで走っています。その後残り1キロを切ったところで、田澤廉選手が抜け出し6年ぶり13回目の日本一に輝きました。

そして明治大が3強と…

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