また泣いた映画フラガール
数日前NHKが放映したフラガールを、録画で観た。過去には民放の同番組を観たが、こちらはCMが多くて観にくかった。文句を言っても、民放はCMで成り立っている。有り難いと思わなければ、罰が当たる。『フラガール』は、2006年9月23日全国公開の日本映画である。主演は松雪泰子で、シネカノン制作・配給である。
第80回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベストテン第1位および読者選出ベスト・テン(日本映画)第1位。第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作。脚本監督は、『李相日』新潟生まれの韓国人三世。松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子ら芸達者が顔を揃えて映画を盛り上げている。
昭和40年(1965年)、大幅な規模縮小に追い込まれ危機的状況に陥った福島県いわき市の常磐炭鉱を舞台に、炭鉱で働く人々が職場を失う現実・苦悩に立ち向かい、町おこし事業としてを立ち上げた常磐ハワイアンセン…