3.11東日本大震災から10年 シリーズ4あれから丁度10年の11日
朝からテレビ各局は、『あれから10年目』を報道している。節目と言われても、普通の日と何ら変わらない一日24時間。あの日、続くと信じていた日常を地震と巨大津波が奪い去った。1万8千人を超える死者・行方不明者を出し、戦後最悪の自然災害となった東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から本日11日で、丁度10年の時間が過ぎました。
インフラ復旧も終盤に入った。既に完了した事業も多くあるようで、復興需要で生活そのものはどうにかなったという宮城県石巻市在住の小野寺靖(丸興産業㈱役員・旧盛和塾)氏は、「復興需要には終わりがあるもので、産廃などの新規事業に取り組んでいる」と力強く話していた。先ほどの電話では14:46の地震発生時刻に合わせて、日和山へ登っていると言っていました。
地震津波当日、この日和山でNHKのインタビューがあったとか。直ぐ下が『南浜町』で、「南浜町にお住まいですか、いえ違い…
