会長日記

第6891回

ネット広告にテレビCMは喰われるのか

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、迷惑メールが増えました。そんな中の一つが、以下に転載しているメールです。

シャンプーのTSUBAKIや、スタイリング剤unoなどのCM、あなたも一度は見たことあるはず。資生堂のような化粧品業界は、宣伝費に年間2400億円投じられていて、そのうち1900億円以上はTVCMだと言われています。

が、その資生堂が今後TVCMをやめるらしいのです。え??じゃあ一体 どうやって商品を宣伝していくの? って思いますよね。そう、彼らが今後代わりに使うのは「ネット広告」。ネットに、ほぼ100%移行するというのです。でも、これ実は資生堂に限った話ではありません。

他の企業では、既に宣伝をTVからネットにシフトして、コロナ禍集客に成功している事例が多数あるのです。例えば、人が外に出なくなり苦戦を強いられているアパレル業界。ですが「しまむら」は、好調だとご存知でしょうか…

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第6890回

サンポート高松オイスカイベント第4回実行委員会

公益財団法人オイスカ四国支部が、今年初めて、サンポート高松賑わい創出イベントに参加します。主催は、高松観光コンベンションビューローとシンボルタワー開発。1年間を通じて、春夏秋冬それぞれの企画でそれぞれの団体が『賑わい』を作って下さいという企画です。それに、公益財団法人オイスカ四国支部が初めて挑戦。初めてづくしで、苦心惨憺。今日も10数名の実行委員が集まり、知恵を出し合いました。

『面白い企画』と言われますが、その前に予算が心配です。小心者の私は、会員企業のセーラー広告からの支出見通しに対する収入の工面が出来るかどうか、この一点がまず心配するところであります。特に10月17日(日)という台風も心配される野外イベント、『雨が降ったら』という雨プロも考えながら、そして新型コロナウィルス感染症の終息も気になるところであります。

今まさに県下でも新型コロナウィルスの変異株が猛威を奮っている中、イ…

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第6889回

孫松野誠輝の初節句

五節句の一つ端午(たんご)の節句は5月5日でしたが、コロナ禍で今日まで、長男誠輝(まさき)の祝いが伸びていました。なかなか集まることさえも憚られる今の時代、特に新型コロナウィルスの変異株がここ香川県でも猛威を奮っています。今日の発表で3日連続50人超え、大変なことになっています。

私の次男誠之(のぶゆき)の長男に産まれた誠輝は、第2子になりますが初めての男子で、美保の実家から立派な五月人形が贈られています。その前で写真を撮ったら帰ろうと決めて、かみさんはバラ寿司や唐揚げなどを作ってみんなに振る舞って帰りました。私はいつものウォーキングマシンをやめて、愚息宅まで30分位歩いてみました。

機械を使う前は私も散歩をしていましたが、そのコースは農道水路沿いの細道を歩いていました。今日も会社前の横断歩道を渡って、ほぼ真っ直ぐ北に延びている農業用水路(香川県では南から北へ勾配がついています)沿いの…

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第6888回

香川県内78人感染連日最多警戒レベル最高時短要請午後8時に

何と新型コロナウィルスの新規感染者数が、昨日の50人に続き本日78人という過去最多の陽性者を出している。これは大変なことになった。大型連休の過ごし方が問題になったのかもしれないが、過ぎたことで感性的に悩んでも仕方がない。これからの対策で、新型コロナウィルス変異株を押さえ込まなければ、本当に命も危ない。

県は8日、独自の非常事態宣言を発令し、6段階ある警戒レベルを初めて最高の「緊急事態対策期」に9日から引き上げることを決めた。今月31日までの間、県民に不要不急の外出・移動の自粛を要請。11日までとしていた飲食店への営業時間の短縮要請は12日以降も延長し、午後9時としていた閉店時間を8時に繰り上げる。加えて酒類の提供は、午後7時までに限るように要請する。

こうなると店を開ける側も営業を諦めざるを得ない、また出かけて行く客も、これでは中途半端で、「やめよう」とはなるだろうが、これまで長くなる…

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第6887回

香川県内新規感染者最多50人変異株が猛威をふるう

県と高松市は7日、新たに10歳未満~80代の男女50人が新型コロナウィルスに感染したと発表した。1日あたりの感染者数としては、1月14日(木)の37人を大きく上回り過去最多を更新。病床使用率は50.2%となり、政府の対策分科会が示すステージ4(爆発的感染拡大)の目安となる使用率「50%以上」に初めて達した。県は11日までとしている、飲食店への夜間営業時間の短縮要請を、延長する意向を示した。

一方、感染者の急増で病床使用率は上昇を続けており、確保病床209床に対し、7日時点で105床が埋まっている。また、2カ所目の宿泊医療施設「高松センチュリーホテル」(高松市錦町・計100床)の利用を4日から開始したことも明らかにした。香川県は、療養ホテル施設を200床確保している。感染した者の無症状や軽症者を、療養ホテル施設で受け入れている。

直近1週間の県内の感染者数は174人で、先週122人の1.…

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第6886回

5連休が終わり通常勤務が始まりながら脱コロナと言い切れない現実

5月1日からの5連休が終了。結局晴耕雨読と言いながら、外出したのは『畑仕事』とその準備のための『ホームセンター西村ジョイ成合店』での買い出しと『船釣り』、それと食料品を買い求めに『スーパーマーケット』へ行っただけ。『ニューレオマワールド』も、結局3密を心配して行かずじまい。それでも日頃から夫婦間の言い争いが多い松野家にあっては、米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏のような悲壮な結末はありませんでした。

最終日の5日は、こどもの日ながら二人の孫からのお呼ばれもなく、昨日の釣行、一昨日の畑仕事の証拠が、体の節々に痛みとして残っていて朝起き上がることも出来ませんでした。首の寝違いのようですが、後で判明したのは、マッサージ機が原因のようです。買い換えたマッサージ機の具合がよくて、ウトウト寝てしまっています。これが原因で、今朝は首が動かない。ホトホト、確かに年を取ると回復力は激減する。

そ…

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第6885回

初期診療をこなす家庭医制度を構築すべきだ

新型コロナウィルスの感染拡大は、日本の医療提供体制のもろさを浮き彫りにした。人口あたり患者数が米英の10分の1でも病床が足りなくなり、緊急事態宣言を3度出す事態に追い込まれた。この1年間、何をしていたのかと言われても結果がすべてを物語っている。日本に、急性期病床は約88万9千床もある。人口千人あたりでは7.8床と、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で最も多い。

しかし、重症患者に対するはずの急性期病床でコロナ患者を受け入れたのは、僅か3%にすぎない。それも公立・公的病院が大半だ。全病院の8割を占める民間病院の受け入れは限りなく少ない。それは民間病院の7割弱は、200床未満と規模が小さく人材も手薄で余力が乏しい。1月末時点で全国自治体病院協議会が実施した調査では、400床以上の公立病院に入院するコロナ患者の3分の1が軽症で、重傷者は1割に満たなかった。

大規模な公立病院や大学病院は、…

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第6884回

西讃詫間町の須田港から釣行

小野隆オイスカ四国研修センター所長から『キス釣り』に誘われて、連休中の4日、6時過ぎに詫間中学校前へ集合。小野さんの実弟の船に乗せてもらって5人で沖へ。絶好の釣り日和、しかし早朝は流石に寒く、羽織るモノを持ってきて丁度でした。この船に乗せてもらうのは確か2度目、メンバーも前回と同じ顔ぶれです。小野関係者です。

私も年に2~3度程度しか行かないモノで、一向に上達しませんが、特に『シロギス』はアオイソメ(アオ虫)などの餌をつける。疑似餌に慣れると、やはり餌を付けるのが面倒になる。老眼鏡も持参したが、揺れる船上ではこれまた難儀する。本来はエサ釣りが当たり前だが、やはり趣味の世界でも人間は楽を好む。特にへたくそは、その傾向が激しい。

釣果はキスが5匹、船首の二人は静かにひたすら黙々と釣り上げる。私にとって尊敬する釣り人としての名人は、L北村昌史や谷森勉氏がいる。船首の筒井さんの仕掛けを見せても…

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第6883回

コロン禍の高齢者の大型連休は在宅三昧と畑仕事

毎日することが限定的で、小欄に書くネタにも困窮しています。5月3日(月)は憲法記念日で、今年の県知事賞の発表が昨日四国新聞に大きく掲載されています。私も2019年、令和元年の県知事賞を頂戴しました。今年は中原弘氏が、宅建業者として選出されています。私も蘭の花を祝いに数多く頂きました。嬉しかったので、高松栗林ライオンズクラブのL池田義幸氏に、配達をお願いしました。

このところ香川県下も、新型コロナウィルスの変種株が増えて、感染者が拡大しています。香川県2日発表で1日陽性29件、陽性累計1,310件になりました。四国では、愛媛が2,381、徳島が1,339と香川を上回っていますが、報道では変異株でクラスターが発生しているようです。香川でもクラスターは多発していますが、先の愛媛が感染数を一歩リードしていて、徳島は香川をアット言う間に追い抜いていきました。

今日はまた畑へ出ました。昨日大雨の中…

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第6882回

高知県代表2校対決で高知が明徳義塾を圧倒

春季四国地区高校野球大会最終日は1日午後1時から、高松市生島町のレグザムスタジアムで、明徳義塾(高知1位)-高知(高知2位)の決勝戦が行われた。強風と時折小雨が降る生憎の天気でしたが、高知が明徳義塾を6-2で圧倒しました。2004年に各県代表2校制(03年までは各県1校制)となって以降、同県勢の決勝は初めてであります。

新チーム結成後、両校は昨秋の高知県大会決勝で延長十二回の末に日没再試合、今春のチャレンジマッチではタイブレークにもつれる接戦を演じた。両試合はともに明徳義塾が勝利したが、本決勝戦は、その悔しさを高知がきっちり返し、予想外の6-2という大差で明徳義塾を高知がねじ伏せた。明徳義塾は散発の5安打。高知は5年ぶり11度の頂点に立った。

明徳義塾は左腕代木、高知は最速152キロ超えの右腕森本の先発かと思われたが、明徳義塾は矢野投手、高知は森本をレフトの守備で、先発杉村投手、森木は…

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