会長日記

第7044回

郵便局窓口にガン検診のススメがあった

自分がガンに罹患したこともあって、『ガン検診のススメ』という冊子に目が向いた。郵便局のカウンターに置いてあり、裏を返すとガンになったときの相談窓口として、国立がん研究センター等が書かれているが中身を読むと、印刷費用を提供したのは『Aflac』というガン保険に特化した会社のようだ。

話しは医師の中川恵一氏と生稲(いくいな)晃子さんの対談形式で、展開されています。中身に目を通すと、ガンは2人に1人と言われていましたが、ここでは男性3人に2人、女性は2人に1人と書かれてあります。それでも、自分がガンになるとは思わないものとも書かれてあります。そして極めつけ、「人に隠し事をしているということが、精神的に一番辛かった」ようです。私は一般に公表したのは退院後ですが、入院中も隠すことなく伝えるよう指示していました。

中川恵一氏によると、「ガン全体で3分の2は治るんです。早期なら95%が治る」。しかし…

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第7043回

第1回高松栗林ライオンズクラブ街角ピアノアクティビティー

10月9~10日、丸亀町商店街A街区『百十四銀行高松支店』前で、『街角ピアノ』アクティビティーを開催しました。新型コロナウィルスの感染拡大の頃に計画したイベントで、県下のまん延防止等重点措置が急に解除になり、正直慌てて開催した『街角ピアノイベント』。当初はコンクールとしての位置付けも考えたのですが、『街角にピアノが流れている』ことに意味があるとして、出来るだけ多くの人にピアノ演奏をして貰うことに急遽あらためましました。

ピアノ演奏者は両日で40名、第1回で周知がままならない中での40名は、大成功と言えると思います。また内面的な評価としては、メンバーがどのくらい参加して下さるかが、これが心配なのです。当初延べ30名は欲しいと考えていましたが、それ以上40名以上の参加協力を頂きました。この面でも、大成功であります。

私も両日9時から17時のフルタイム、現場に張り付いていました。ピアノですが…

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第7042回

第1回高松栗林ライオンズクラブ街角ピアノ

2020年からコロナ禍で、野外活動がなくなり、世の中が沈滞している中、今日と明日(10日(日))の2日間、11時から16時頃まで丸亀町ドーム広場近く商店街の、『百十四銀行高松支店』前にピアノ置き、青少年の方とアマチュア成人で、事前申込みの人と、当日飛び込みの人を対象に、参加無料でピアノ演奏アクティビティーを開催しています。

後日審査委員会で審査し、17日(日)13時からドーム下で表彰式を開きます。初めての試みでしたが、土曜日本日も、飛び入りもあり、木漏れ日刺すアーケード街の街角に、ピアノの音が似合っています。10月と良いながら夏日の気温になって、はれの国高松も『お洒落』なたたずまいを醸し出しています。

7月から始まったクラブ59代橫井靖司執行部は、会歴が浅い三役で知恵を絞って、これまでにないアクティビティーを企画しています。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、思うような企画運営が出来て…

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第7041回

一般社団法人香川宅建女性クラブの啓発活動

組織内の女性クラブ実行委員会(西山三都子委員長以下12名)が、災害発生時の避難会場でのやり取りをどうするか、日本赤十字社香川県支部の協力を得て、ゲーム形式で会場設営や難題の解決策を模索した。静岡県支部が考案したゲームのようですが、小学校を避難場所と設定し、4地区からの避難所一人一人に適した避難場所等を考えた。

私が驚いたのは、『ペット同伴』の避難者が多いこと。今日のシミュレーションでは、ペットを一括りにして一つの教室に入れたが、実際問題としては、犬種が違うと泣き方も違い、事前に勉強すべきことが多いように感じた。それよりも人間様のことだが、外国人も、バス団体旅行者で行き先がふさがれたという想定もあった。

要介護者や、両親が罹災死して子どもだけという可哀想な家庭もあるという設定もなされた。本部席をどこに作るか、そしてそこのトップを誰にするか、またこの小学校が総理大臣の現地視察に選ばれて、来…

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第7040回

真鍋淑郎先生ノーベル物理学賞授賞

ノーベル賞のスウェーデン王立科学アカデミーは5日、2021年のノーベル物理学賞を、真鍋淑郎・米プリンストン大学上席研究員(90)=米国籍=ら3氏に授与すると発表した。真鍋氏は、大気の対流などを考慮してコンピューターで気温の変化を予測する気候モデルを世界で初めて考案。二酸化炭素(CO2)の増減が気温に影響することを示し、地球温暖化に関する先駆的な研究が高く評価された。

授賞理由は、『地球の気候と地球温暖化の予測に関する物理モデルへの貢献」とされているが、地球科学が自然科学分野のノーベル賞を受賞するのは極めて稀だと言われている。いずれにしても昨今の世界的関心とも言える『地球温暖化』のメカニズムに、物理の分野から解明したと言えるのかもしれない。先生は90歳、ノーベル賞はこれまでもそうだが、業績は10~20年前の論文が採用されている。

そのためか、本人も授賞の報に接しても『まさか自分が』と異口…

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第7039回

リアル例会と初のピアノアクティビティーby高松栗林ライオンズクラブ

7月にスタートした新体制も、7月第一例会の開催後新型コロナウィルスの影響で、本日10月第一例会が久しぶりのリアル例会でした。これまではリモート例会や理事会等、そうそうFAXを送付して例会としたこともありました。わがクラブはドクターメンバーが多く、感染対策としてバーチャル例会が組み込まれていました。やはりライオンズクラブは、「密閉・密集・密接」でなければ、意図が伝わりにくいところがあります。

うれしいことに本日、新入会員の入会式が挙行されました。これはリアルでないと、喜びが伝わりません。荒木和夫((株)Araki代表取締役)が、L尾崎康宏のスポンサーで、会員となりました。二人のご縁は、『倫理法人会』活動だそうです。荒木氏は、林町で菓子舗を経営されていて、自らも『シェフパティシエ』と名刺に書いています。クラブでは壮年層に入りそうです。祝賀会は、第2例会後に予定されています。

コロナ下で不自…

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第7038回

岸田内閣発足衆院選31日投開票

10月4日(月)自民党総裁に選出された岸田文雄氏は、衆参両院本会議での首相指名選挙で第100代首相に選出され、皇居での首相任命式と閣僚認証式を経て、自民・公明両党連立による岸田内閣が発足した。内閣官房長官に起用された松野博一氏(59)が、閣僚名簿を発表。続けざまに、今月14日(木)解散19日(火)公示、31日(日)仏滅投開票の予定を発表した。電光石火の決定だ。私を含めて、多くが驚いた。

新内閣では野田聖子元総務相(61)を、『こども庁』創設に向けた担当相に充てた。13人を初入閣させ、経済安全保障担当相に登用した小林鷹之元防衛政務官(46)ら、衆院当選3回の若手を抜擢した。平井卓也衆議院議員はデジタル相を退任、内閣官房副長官に磯崎仁彦参議院議員(香川)らを起用すると発表した。磯崎仁彦氏は、6日に正式就任となるようだ。来年夏の参議院選挙は、磯崎仁彦参議院議員が再戦に臨む。

勿論組閣や衆院選…

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第7037回

入院して思うこと其の参2021

入院は9月7日(火)から当初一週間の予定だったもので、身軽な恰好で入院しました。『上下寝間着・タオル類・ティシュペーパー箱』は、1階『アメニティブース』で借りました。これは便利です。Bタイプの日額407円、別におむつセット、歯ブラシ・シャンプー等日用品セットCタイプ1100円も用意されています。この前に、先にも触れましたが新型コロナウィルス抗原検査があり、陰性の確認後個室に案内されて、入院となりました。

退院後の10月に入り、『株式会社アメニティ』から請求書が届きました。その額は4884円でした。これは廉価で、助かります。さらに郵便局・コンビニ後払い。一日407円です。さらに驚いたのは、この会社、東京神田駿河台に本社を置き、全国24営業所に展開しています。通常の交換以外不足すると、看護士さんが持って来てくれます。こんなのも、患者からすると実に有り難いのです。

もう一つ、この階だけかもし…

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第7036回

入院して思うこと其の弐2021

9月7日(火)から12日間の入院でしたが、いろいろなことを身を以て体験しました。まずは入院ですが、高松日赤病院ですから急性期病院でありますが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、その影響も考慮して病院経営がなされています。そのため私の高松日赤病院での初診は、7月19日(月)でしたがその後も検査通院があり、入院はそれから約一カ月後になりました。

この間、2020東京オリンピックが7月23日(金)に開会し、8月8日(日)まで無事17日間の会期を終え、続いて14日(土)の第103回全国高校野球選手権大会で高松商が強豪作新学園(栃木)に勝利し、24日(火)智弁和歌山に5-3と惜敗しましたが、同日開会した2020年の東京パラリンピックも9月5日(日)無事終了しました。新型コロナウィルス禍のオリパラでしたが、日本という存在を世界へ知らしめた大会になりました。特に無観客となりながら、ボランティアの『お…

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第7035回

入院して思うこと其の壱2021

2021年9月7日(火)から18日(土)までの12日間、高松日赤病院の『消化器科』へ入院、玉置敬之主治医らによる『食道ガン』の手術を受け一命を取り留めた。昨今二人に一人が罹患すると言われている『ガン』だが、自分には「やっぱり来たか」という思いが強い。と言うのも祖父は『胃ガン』、父親は『肺ガン』で最期を迎えている。特に父茂は、末期の肺ガンのため37歳で夭折した。次は私だという運命めいたモノは、幼子の頃からありました。

そのために定期検診は欠かさず、毎年会社からの指定日に受診していた。加えて40歳過ぎたら3~5年に一度、PETも受診していたのです。『ペット』をネット検索してみると、ポジトロン断層法(positron emission tomography:PET)とは、陽電子検出を利用したコンピューター断層撮影技術である。CTやMRIが主に組織の形態を観察するための検査法であるのに対し、PE…

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