会長日記

第7074回

会社を辞めずに大富豪になるプレミアムマンション投資by若月りく

2021年9月6日初版発行、香川県高松市出身の作者・若月りく(匿名)氏が上梓した、マンション投資のノウハウ本です。特徴は、彼自身が東証一部上場企業のサラリーマンであり、その名刺を使って金融機関から有利な融資条件で融資を受け、都心の新築ワンルームマンションを買って、ダブルインカム(2つの財布)で3千万円を得ているというサクセスストーリー本です。その発想にこそ、彼がこれまでの成否から学んだノウハウが詰まっています。

一番面白いのがこの若月りく氏の正体なのだが、私が読んだ範囲ではそのことには全く触れていない。従って私もその主旨に従って、作者の属性を公表することはないが、私の一番の興味は、彼が少なくてもこの本を脱稿するまでは、国内にいなかったことだ。当たり前だと言ってしまったらそれまでだが、サラリーマンが売れっ子作家、作品は日本国都心のマンションに関することが書かれているが、本人は日本にいない。…

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第7073回

宅建協会高南地区会員研修会2021・香川大学名誉教授・白木渡氏

9日(火)13時半から、仏生山公園内にある管理棟会議室で、標題の研修を行った。自己研鑽を目的として、本部研修が年2回、地区研修も支部研修も兼ねて2回行われている。とは言いながら、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、本日のような集合研修はほとんど中止を余儀なくされていた。テレビ会議システム等で開催される研修会もあるにはあるが、やはり聞く側もリアルが身につく。

『香川の都市計画の動向について』香川大学名誉教授・白木渡氏の、講演でありました。話の内容から、本部研修の内容程度かと思いますが、もうそんな遠慮も忖度も必要ないと考えます。地区会員80数社の知恵と希望で、『聞きたい話を聞き、仕事に役立て、お客様の利益につなげる』ことから、本日は木村直樹評議員からの提案で実施に及びました。

私は『都市計画』やまちづくり計画が大好きで、本日の話しも前で楽しく拝聴しました。香川県の都市計画は、何と言っても『…

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第7072回

2022年選抜高校野球大会で香川県高野連は21世紀枠に高松一を推薦

小欄は、2002年11月1日から19年間『地元ネタ・ホットネタ・褒めネタ』を日々探して書いているのですが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、イベントが限りなく中止になり、ネタを新聞やイーメールや読書に頼るところが多くなっています。と断りながら今日のネタは、『地元ネタ』でも小さいと言われそうですが私は、意味のあるネタだと考えて紹介しています。

県高野連は4日、来春の第94回「選抜高校野球大会」の「21世紀枠」の県推薦校に、『高松一』を選んだと発表しています。同校の選出は15年ぶり2度目。伝達表彰式は25日に、高松一校で行われる。しかしこれで、高松一の「選抜高校野球大会」出場が決まったわけではない。今後は四国4県の各推薦校の中から代表1校が選ばれ、12月10日(金)に四国を含む全国9地区の代表校が発表される。

四国の他3県の推薦校は、高知県が県大会8強の宿毛工に決まったが、愛媛と徳島が未…

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第7071回

全日本大学駅伝で駒大連覇14度目の最多優勝

全日本大学駅伝は7日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8キロで争われ、駒大が下馬評以上の走りの5時間12分58秒で2連覇を達成し、歴代最多を更新する14度目の優勝を決めた。8秒差の2位に、青学大。10月の出雲全日本選抜駅伝を征した東京国際大は、5位にとどまった。手に汗握る7区・最終8区の争い、母校のタスキに男の意地をかけた戦い、見事でした。

優勝した駒大は、4番手でタスキを受けた7区のエース田澤廉が好走し、トップに立った。大会前、駒澤大陸上競技部大八木弘明監督も田澤廉主将も、自分たちの優勝は難しいとみていた。田澤廉に次ぐ力を持つ鈴木ら主力数人を、故障で欠いていた。最高の布陣は組めず、3位以内が目標であったなかでの栄冠。田澤廉は、「ベストでないメンバーで勝てたのは大きい」と語る。10月の出雲駅伝は、5位に終わっていた。

駒大と、青学大の一騎打ちにもつれ込ん…

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第7070回

税金の無駄遣い2108億円は1人1,700円余腹が立つ

会計検査院は5日、官庁や政府出資法人を調べた2020年度決算検査報告を岸田文雄首相に提出した。税金の無駄遣いを指摘し、改善を求めたのは210件、総額2108億円余。新型コロナウィルスの対策費を検証し、国が調達した布製マスクの大量保管や持続化給付金事業の再委託など、ずさんな契約や管理の実態を指摘している。

新型コロナウィルスで緊急事態宣言地域の検査が出来ず、指摘件数は比較可能な1994(平成6)年度以降で最少。法令違反や不適切な予算執行にあたる『不当事項』は157件、66億円余であった。コロナ関連は19~20年度の770事業を主に分析。予算額65兆円の内支出された65.0%にあたる42兆円余で、21年度への繰越額は21兆円余、使途がない状態になっている不用額は1兆763億円だった。

安倍晋三前首相の肝いりだった『アベノマスク』と呼ばれた全世帯向け用布製マスクは、今年3月時点で約8272万…

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第7069回

プロ野球日本ハムに新庄剛志新監督誕生で面白くなりそうだ

プロ野球日本ハムの新庄剛志新監督(49)が4日、札幌市内で正式契約を結んだ後に就任記者会見に臨み、抱負を語った。派手なスーツ姿に軽妙な身振り手振りと相まって、新庄カラーは現役時代以上に鮮やかだ。往年の『巨人の星』的なストイズムが、想像だにしなかった自由さが、そこにはある。時代かとも思うが、やはり新庄剛志BIG BOSS(監督と呼ばないでビッグボスと)は別格だろう。

新庄剛志選手のイメージは、やはり阪神タイガース時代に遡る。その後渡米し、大リーグのチームを渡り歩き、帰国後に日本ハムファイターズに在籍した。破天荒の外野手として、日本ハム時代は、試合以外でも野球ファンを楽しませた。その新庄剛志監督が、2022年からチームの指揮をとり、「優勝なんかいっさい目指さない。地味な練習を積み重ね、勝った勝った勝った勝った、それで9月頃に優勝争いをしていたらいい」と語った。

新庄剛志監督と日本ハムとの契…

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第7068回

第49回衆院選挙だけでない選挙こぼれ話

お客様で、「過去にウグイス嬢」を長くやっていたというご婦人が来店されました。世間話している際に、弊社創業者(つまり私)の似顔絵看板が、選挙活動に役立つという話題になりました。ご婦人は、東京在住の頃から国政選挙・都議選挙へ担ぎ出され、帰省しても暫くはマイクを握っていたとカミングアウト。その経験から、あの似顔絵は選挙戦略に有効だと太鼓判を押され、「立候補しませんか」と水を向けられた。

あの看板はもう35年以上前の私の顔がモデルですから、髪の毛が白くなったとか、しわを入れろとか、いろいろ言われておりますが、私は会長で、社長の判断で段々表に出ている枚数も減ってきています。今回の衆議院選挙でも、『世代交代』は顕在化してきています。私も立候補する気はありませんが、あの看板の似顔絵は、我ながらよく出来ていると思っています。くつわ堂瓦せんべいにあの絵の刻印は、特にお詫びに活躍してくれています。

そのウ…

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第7067回

2021秋の褒章と叙勲と高松市文化奨励賞

四国新聞に2日は褒章、3日は叙勲の氏名が公表されています。私の知人に限定ですが、藍綬褒章に森勝一(79)社会福祉功労(元民生員)さん。森さんは遠縁にあたりますが、2019年5月共に建設功労で県知事賞を並んで頂きました。それが褒章では『社会福祉功労』と言うから、二刀流には勝てない。森豊氏の長男として誕生し、豪農でありながら家督を次男に譲り、自らは建築設計の道を歩まれた。

実家の近くに事務所兼居宅を構えて、父親からの権利と義務を兄弟で分担。農業委員や土地改良の農業関係の役員は次男さんが、民生委員などの地元密着の仕事は、長男の勝一さんが分担されていました。先にも書いたように私とは薄い血縁関係にあり、松野では親子2代に渡り、懇意にして頂いております。おめでとうございます。

また業務精励の黄綬褒章に林勇(72)のお顔が、大写しで四国新聞に掲載されています。高松商卒と書かれているから、私の少し先輩…

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第7066回

1800年前の弥生人は身近な日本人に酷似

弥生人(1800年前)の脳が残っていたことで知られる青谷上寺地遺跡(鳥取市)の男性頭蓋骨の復元が完成し、鳥取市が10月30日、同市で開催されたシンポジウムで公開した。青谷上寺地遺跡(あおやかみじちいせき)は、鳥取県鳥取市青谷町青谷にある、弥生時代の集落遺跡。国道青谷羽合道路及び鳥取県道274号青谷停車場井手線の建設にともない、1998年(平成10年)度から3年3か月の期間をかけて、遺構面の面積で延べ約55,000平方メートル(約1万6千坪)が発掘調査された。

典型的な低湿地遺跡で、弥生人の脳をはじめとする多彩な遺物が出土したことから、「弥生の地下博物館」とも呼ばれている。 2008年(平成20年)に国の史跡に指定された。海でもそうだが、地中に埋まった状態の物質は人体もそうだが、腐敗が進まず残ることが証明されている。昨今のようにDNA研究が進んだ現場から出土した有機遺物は、特に貴重な歴史的…

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第7065回

秋季四国地区高校野球大会と東京六大学野球の差

総選挙の投票お願いに疲れた31日、ケーブルテレビで秋季四国地区高校野球大会の決勝戦を見ました。10時からの試合開始で、驚きました。香川県勢が早々と敗退する中、「また明徳義塾(高知)か」と思っていたところに準決勝戦では、波乱が起きた。明徳義塾(高知1位)が、鳴門(徳島1位)に2-3で負けた。鳴門の冨田投手の投球が、良かった。強打明徳義塾の44人に対して、5安打2失点13奪三振。やるものだ。

結果決勝戦は、その鳴門(徳島1位)と高知(高知2位)の戦いとなった。高校野球は分からないもので、高知が9年ぶりに四国の頂点に立ち、11月20日(土)に開幕する明治神宮大会高校の部へ駒を進めた。決勝戦で鳴門は、前日好投した冨田投手を温存し、7回登板までに6点を奪取された。連投にはなるが冨田投手が先発していたら、違った結果になったかもしれない。決勝戦を観た限りでは、甲乙つけがたい両チームだったと感じました。…

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