会長日記

第7225回

春季四国地区高校野球県大会の決勝で高松商完敗

標題の試合で、英明に高松商は13-3と完敗だった。私も今季はじめての観戦で、試合前には軽口も叩いていたが、久しぶりの完敗に意気消沈。徳島で開催される四国大会でも、このチーム力のままでは、何とも心持たない。大黒柱の浅野翔吾選手が、練習中の右足付け根負傷で欠場。昨日2失点、133球完投の左腕渡辺和大投手の連投もない。

高松商のチーム事情をあざ笑うように、英明は6回までのゼロ行進が嘘のように、万を持して狙っていたように7回打線が爆発、一挙7点を奪取し、試合の流れを掴んだ。2回裏に7番石井選手のセンター犠牲フライで1点を先行していたのに。確かに先発の左腕大室投手は、6回まで強打英明打線を4安打に押さえていたが、問題の7回に崩れた。その後高松商は継投策に出たが、9回にも6点を奪取された。

総合力はほぼ互角と報道されていたが、あに図らんや、投打に英明が数段勝っていた。高松商の11安打3得点に比べて…

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第7224回

悪戦苦闘中私のIT・デジタル化

これから先、楽しく生きていくためには仕事や日常生活のなかに、いま以上のIT・デジタル化が必要だと考えています。今年の年頭に新たな目標として、『自分のIT・デジタルスキルを上げる』ことを掲げて、まず動画投稿サイト『ユーチューブ』の活用に挑戦しています。具体的には2022年2月22日(火)から、ユーチューブ配信をはじめました。4月初旬まで毎日アップして、50回近く続いています。

YouTube(ユーチューブ)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンブルーノに本社を置く、オンライン動画共有プラットフォームです。2005年2月に、PayPalの元従業員であるチャド・ハーリー、スティーブ・チェン、ジョード・カリムの3人によって設立されたこのサービスは、2006年11月に16.5億米ドルでGoogleに買収され、現在は同社の子会社の1つとして運営されています。

YouTubeは、アレクサ・インターネ…

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第7223回

恥ずかしながら70歳の誕生日を迎えました

還暦は数え61歳(≒満60歳)だが古希は数え70歳(≒満69歳)。古希は今昔、長寿と考えられている。色は喜寿と同じ紫色。そうか私は満70歳が古希だと考えていましたが、正確には昨年69歳が古希の祝いだったようです。しかし私にはそんなの関係ない、本日は朝から先祖まつりを、夜は少人数の誕生会で祝ってもらいました。

多くを語らず大過なく、ここまで生きて来られたことに感謝です。丈夫な身体(福沢諭吉に言わせば、さらにこれに加うるに土百姓の身体を以てして、はじめて実業社会の大人たるべし)に、両親やかみさんのお陰です。病気・けが等の入院手術も何度かありましたが、生命の危機はこれまでになく、昨年の入院で検査も程なく終わり、現在は健康体であります。

私はバランス感覚がこの世で生きていく処方箋だと考えていて、まずは身体。長生きしてもよれよれで、ましてや寝たきりでは値打ちがありません。『ぴんぴんしゃんしゃん』…

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第7222回

旧盛和塾機関誌マラソン第90号NYでの市民フォーラムから

毎週既刊の『盛和塾機関誌』を読んで、感想を書いて『香川胆識の会』の仲間にメールしています。今週は2008年(14年前)10月1日にニューヨークで行われた市民フォーラムでの、塾長講話をまとめたモノです。2007年に盛和塾に入塾が許された私は、この講話をニューヨークの現地で生で聞きました。市民フォーラムのタイトルは、内外を問わず『人は何のために生きるのか』。

後半に出てくる『六波羅蜜』などはどのように通訳され、ニューヨーカーにどのように伝わるのか否か。いろいろな意味で固唾を呑んで、塾長講話に聞き入ったのを昨日のことのように覚えています。会場は古い公会堂のようなところで、地元の盛和塾生がモップかけなどまず掃除をし、使いました。ホール責任者はその仕事ぶりが鮮やかだったモノで、「清掃係に採用する」と笑いをとっていました。

善きことを思い、善きことを行えば、人生は好転すると言う東洋思想が、アメリカ…

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第7221回

三方よしの百笑アンパンマンミュージアム行き

朝から、神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールへ行った孫の第一子「百笑ももえ」の楽しそうな画像が届く。まずはマリンライナー号でアンパンマン弁当を食べている。幼稚園入園前の、駆け込み見学になったようだ。百笑はアンパンマンにはまっていて、拙宅でもテレビはアンパンマン仕様にしたほど。かねてから計画していたモノが、延期になっていた。

同所は、アンパンマンの世界を見てふれて体験できるミュージアム。神戸にあるらしく、岡山駅で新幹線に乗ったらしい。アンパンマンらが登場するステージも、毎日開催している。この舞台を見ながら、百笑もダンシング。アンパンマンのグッズや、フードのお店が集まるショッピングモールは入場無料。わが家へもミュージアムの土産が届いた。重たいのに、すまなかったの。

楽しそうに笑顔満載の長女の写真、その煽りを食ったのが長男「誠輝まさき」。ジジババ宅に、「まさき」は預けられた。本人にとっ…

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第7220回

高松三越のサテライト徳島開店へ

高松三越(高松市)が、徳島市内に同社最大規模のサテライト店『三越徳島』を出店する。徳島県唯一の百貨店だった『そごう徳島店』が撤退し、その跡地に後継テナントとして入居する。百貨店の空白地帯となっていた徳島では、地元の期待も高まっている。コロナ後の百貨店の存在も問われることになり、三越のみならず全国の百貨店が注目している。

高松三越には、これまでも丸亀、観音寺、坂出の3市に婦人服や化粧品、日常雑貨贈答品などを取り扱う直営のサテライト店を展開している。三越徳島は4店舗目で、そごう徳島店が入居していたJR徳島駅前の商業ビル『アミコビル』の2,5階の計2510㎡(約760坪)で運営する計画。そもそも20年冬には歳暮コーナーを開設、21年10月には2階の一部で婦人雑貨や生活雑貨の先行販売をテストしていて、手応えを感じていたという。

残る部分も4月中に順次オープンしていき、6月以降にグランドオープン…

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第7219回

探し続けた息子の取説=取扱説明書か?

日本経済新聞の4月4日(月)社会欄に、標題の記事があり、『取説』の活字が目に飛び込んできた。『取説』とは恐らく『取扱説明書』ではないかと推測する。子どもに対する取扱説明書とは、乱暴な言い方だなと思う反面、何が書いてあるか読みふけった。想像するように、子どもの成長が親の期待に反したモノで、どうしたら良いか分からないという親の叫びが綴られている。

私にも2人の男子がいて既に成人していますが、『取説』の必要性を感じたことはありませんが、それでいて属に言う「親子の会話」はうまく出来ていません。両人とも成人して妻帯し、1人は子どももいますが、世間で言われるジジババの至福の時間には恵まれていません。それでも孫がいない御仁と比べれば、存在すること自体はありがたいことです。もう1人は、子どもがいません。

この記事を読みながら、なんとも言えない行間を感じました。年初のある夕方、関東地方に住む60代の夫婦…

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第7218回

久しぶりの草刈り農耕作業もコロナ禍ではまた楽し

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、いろいろなイベントがまだまだ中止になっています。イライラしても仕方がないので、こういう時には晴耕雨読。確かに本を読む時間を、IT・デジタル学習に充てていて、本は読まなくなりました。電車移動があったときは、それでも寸暇を惜しんで読んでいましたが、電車にも乗らなくなりました。

晴耕ですが3日日曜日、今朝は8時から畑へ出向き昼過ぎまで農作業に励みました。まず草刈りですが、『草刈り機』を用い、全体的に刈り込みします。ここでの問題は、過去に敷いたマルチ(草よけのための黒いビニールシート)が、刃に絡んでそのたびに作業休止になること。もう一つは、そのシートを押さえるために打ち込んだ『ペグ』が、これも刃の動きを妨げます。その時は良かれとばかりやったことが、作業に慣れて技術が成長した今では、逆に厄介事項になっています。

もう少しで古希の誕生日を迎える私は、49歳から5…

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第7217回

大阪桐蔭高校生離れしたチーム力で4度目の頂点へ

第94回選抜高校野球大会最終日の31日、甲子園球場で近江(滋賀)対大阪桐蔭(大阪)の決勝戦が行われ、大阪桐蔭が18-1で近江を下し、4年ぶり4度目の優勝を果たした。春の4大会制覇は、2位の中京大中京に並んだ。大阪勢の12度目の選抜制覇は、単独最多となった。大阪のプロ野球阪神タイガースはなかなか勝てないが、高校生は大阪一強の勢い。

何と言っても、大阪桐蔭のチーム力に脱帽。準々決勝で大会記録に並ぶ1試合6本塁打をマークするなど、大会記録を大きく更新する計11本塁打を量産した。各打者が玉をひき付け、一振りで力強くはじき返すバッティングは圧巻だった。同じ高校生かと見紛う打球の速さ、ヒット以外でもエラーを誘う。

一方投手陣も2年生サウスポー前田、右の川原ら安定感のある投手を複数そろえ、4試合で計6失点と隙がなかった。投打にバランスのとれた総合力抜群の大阪桐蔭。この夏も、恐らく春夏連覇に向けて牙を…

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第7216回

令和4年4月1日新年度の始まりは花盛り

全国的に花びよりのなか、新年度が始まりました。入社式が一斉に行われています。高松は気温16度と、少し肌寒いスタートですが、桜の花は満開です。栗林公園では今日から、夜間のライトアップがはじまり、和船の運航もあるようです。まだまだ新型コロナウィルスの感染拡大が治まらず、昨日の数字ですが新規感染者308人と、高どまり期に入っているようです。

新型コロナウィルスの感染拡大は、大人の世界(飲食店での感染)から子どもの世界へと感染元が変化しているように思われます。幼稚園小中高と学内で拡がり、それが家庭へ持ち込まれて感染が拡大しているように見えます。高校野球香川県大会でも、感染拡大で試合を棄権する学校も出ています。「感染した子どもの濃厚接触者になりました」と、出席を辞退する親も散見されます。

そんな状況の中塩江町在住のL藤川佳代さんから、「あの桜がさっきょるで」と連絡を頂戴しました。2011年、今か…

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