高松商令和4年の夏まず1勝
終わって見れば、14-4と佐久長聖(長野)に大勝したように見えるが、実状は、ハラハラドキドキの試合展開でした。一塁側の高松商応援席、高松からバス16台でやって来ました。応援団やブラスバンド、チェアまで、今年の応援はフルバージョンです。16号車に四国新聞社の木原光治氏がいて、試合前の対戦予想を披露、5-3高松商勝利と僅差を予想されていました。私も渡辺和大投手が、4点内に押さえてくれたら勝てると考えていました。
私の素人判断ですが、今日の勝因は渡辺和大投手の力投だと思います。初回佐久長聖の1番藤澤選手を三振に切って取ったから言うのではないのですか、おやと思うくらい頭から腕がよく振れていました。彼は頭が良いので(進学組の英語実務科)考えすぎるきらいがあると私は危惧していましたが、何のことはない、最初からバンバン腕を振って投げ込んでいました。結果四死球は、ありませんでした。
特に高松商らしくな…