四国新聞創刊135周年特集『香川の未来力』高松市ゼロカーボンシティへ
令和6年4月10日の四国新聞、標題の特集が組まれている。過去に報道されたこともとりまとめて掲載しているが、その中でも脱炭素が地域・企業を強くするとして、高松市ゼロカーボンシティへ、サンポート地区を中心に脱炭素モデルを創出他が紹介されている。昨年7月の先進7カ国(G7)香川・高松都市大臣会合では、持続可能な都市の実現へ脱酸素化を推進するとした共同声明が採択されている。
これからの都市づくりの方向性を示したG7会合の機運を弾みに、開催地・高松市が『ゼロカーボンシティ』への転換に向けた取り組みを加速させている。まずは、大臣会合が行われた高松港サンポート周辺地区。県都であり、めざましい発展途中のこの地区周辺をGX(グリーントランスフォーメーション)の象徴として、国が選定する『脱炭素先行地域』に本年度、応募する計画だという。
サンポート周辺地区が先行地域に選定されれば、太陽光発電やゴミ発電で生み…