会長日記

第8047回

紙のタウンページ廃止・電話帳130年の歴史に幕はアナログ時代の終焉か

最近会社も事務所が変わり、いろいろなことが40年ぶりに起こっています。昨日も丁度、タウンページで探していたところです。紙情報はやがて消え去り、デジタル化されることは自明。私の好みから言えば、昔の『104』番号案内です。それも個人宅を地元のオペレーターが応対してくれる方式が、一番よかった。個人情報(50音順)の公表が終わり、企業組織編(職業別)のタウンページも消え去ります。電報もなくなり、次の手段へ辿り着かなければ生きて行けない。

新聞報道も標題の廃止に話題が及び、新聞ネタとしては小さい扱いだが、1890(明治23)年の国内初の電話帳『電話加入者人名表』発行から今日までの、時代の変遷と言える『電話帳』の歴史に触れている。しかし廃止反対の論調は、どこにもない。極端に言えば、紙情報廃止は国民の総意とまで言えそうだ。早速記事を読んで、次の手段が『Iタウンページ』だと書かれているので、検索してみた…

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第8046回

宅建高南地区夏季会員研修会2024は『フラット仏生山』

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の高南地区会員研修会、令和6年夏季が11日『フラット仏生山』2階研修室で開催されました。地区長松本信一(㈲まいすぺーす)さんが地区長に就任されて、初めて企画する研修会でした。内容は、われわれ会員が一番に触れる『契約書・重要事項説明書』に関する、ITデジタル化された新システムの解説でした。

講師は協会事務局の葛西修さんらで、最も身近で関心の高いシステム解説でした。さすが良いところを題材に、それも常日頃電話で確認する人から説明を受けます。ややもすると製作者の解説を聞いたりする説明会もありますが、日常づかいしている会員の意見を聞いて対策している人の説明が、実にわかりやすい。私も七月から一兵卒に戻り実務に携わっているだけに、話しが興味深い。

思い出してもこの40年余、ITデジタル化はどんどん進みました。まさに時代の寵児のように、デジタル化は業界を闊歩してきま…

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第8045回

東証終値初の4万1000円台記録この風潮に日本経済は乗れるか

9日の東京株式市場の日経平均価格(255種)は、前日比799円47銭高の4万1580円17銭で取引を終えました。終値として初めて4万1000円台を付け、史上最高値を更新。平均株価の上げ幅は、一時1000円に迫った。取引期間中としても3営業日連続で、史上最高値の4万1769円35銭を記録した。確か4万円の大台を超えたときも、小欄に書いたが特別私自身が株価に造詣があるわけでもなく、世間の話題として取り上げていた。

とは言っても、株価の上昇はなんとなく浮き浮きするモノを感じる。自分も少しだけ株を所有しているが、結果は芳しく無い。当然のことだが日経平均が上昇したとて、わが保有株価が上昇するわけではないが、「風が吹けば桶屋が儲かる」式になんとなくうれしいモノだ。国民のほとんどが、そういう感覚ではないだろうか。いずれにしても、あくまでも世間の『風潮』にすぎない。

『風潮』と言ったら叱られそうだが、…

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第8044回

屋島組から機関誌マラソン給水コンパ

先週が雨で屋島組の登山は中止となり、今日は久しぶりの山歩きです。屋島登山(292m)も馬鹿に出来ず、スタートからの登りは結構勾配があります。それでも山風を楽しみながら歩く山道は、アスファルト・コンクリート道と違い、実に心地良い。午前中から30度となっている高松市内にあっても、ここは別天地です。今日の仲間は私を含めて7名。リーダ不在が続いていますが、まもなく復帰出来るようです。

山頂からは、瀬戸内海の多島美が一望でき、視線を移せばサンポート周辺地区から、紫雲山を越えて南へと続く町並みが見渡せます。しかしこんな至福の時間を十分堪能出来る余裕は、今の私にはまだありません。独立開業から1週間、苦しい毎日が続いています。週末の上京もあり、新しい拠点のハード面の整備も、なかんづくソフト面での整理が自分の中で考える以上に進みません。

焦りにも似た葛藤の中で、心と体と現実のバランスに一喜一憂しています…

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第8043回

本当に久しぶりの東京は2024年都知事選最終日神の怒りか豪雨落雷冠水

一夜あけて、昨日の嵐が嘘のような東京・品川です。まるで台風一過を思わせる青天です。昨日は友から、自宅近くで偶然見かけた『候補者』の動画を『東京土産』としてグループLINEに送ってきていました。品川プリンスホテルから帰宅するのも、大変だったようです。昨日の小欄にも書きましたが、このホテルはいろいろ揃っていて、不自由はありません。

久しぶりだったモノで、新宿の田中乃り音 (昨日の総会司会役) さんの店へ行ってみるかとも思ったのですが、あの雨と雷ではどうも動けません。電車も止まりそうな雷鳴と連続した閃光、雨も半端ではありません。ホテルからJR品川駅間にある懐かしいラーメン屋(徒歩2分)へ行くのさえもはばかれます。人の営みの愚かさをあざ笑う神の意地悪かもしれません。

残念ながらポスター掲示板は見ていませんが、50名以上が立候補し、その中の半数枠は政治団体の組織的な恣意行動だと聞く。N党(NHK…

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第8042回

令和6年高商紫雲会東京支部総会

高松商つながりで、毎日申し訳ありません。私の行動範囲が狭まり、動く範囲がごく狭くなっているせいです。本日は東京支部の総会で、早朝から高松空港へ移動し、まず久しぶりの亀山(スピードパーキング)さんの精勤ぶりを確認します。親の代から高松空港で、車を預かってくれています。コロナ禍で一時は、大変だったと思います。

機内で久しぶりのJAL誌を読みました。まず社長の挨拶ページに、目が行きます。JAL応援団の頃の社長は植木義晴氏でした。稲盛和夫塾長が、これまでの慣習を破りパイロット出身の植木義晴社長を抜擢しました。氏は慶応大学卒でパイロット訓練校へ進み、キャプテンになっていました。往年の大スター片岡千恵蔵さんのご子息です。次の社長は確か整備士出身、そして現職はCA出身です。

もう一つの楽しみは、『浅田次郎さんの「つばさよ翼」エッセイ』です。今月のお題は『にんにく』でした。彼は、年が近いせいか話題が合…

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第8041回

みんなの同窓会in瓦町駅FLAGのビアガーデン

本当に久しぶりの『みんなの同窓会』が、瓦町駅FLAGの11階ビアガーデンで行われました。過去に2回、この一つ下の10階バンケットルームで開催されました。初回は2011(平成23)年5月20日、紫雲会の会長が齋藤和良紫雲会会長から真鍋健彦会長に代わった年と記録されています。これが好評だったモノで、翌2012(平成24)年7月25日に2回目を開催しています。

第2回は、大阪支部と東京支部からも参加がありました。今日の会場で、「前回のみんなの同窓会はいつ頃だったかの」と急に振られて、「10年ぐらい前です」といい加減なことを言ったのですが、帰って調べてみたら「12年も前」のことでした。3回目は、会場側の都合で開かれることがありませんでした。今回はまぼろしの3回目に、紫雲会会員老若男女で挑戦します。

今日は暑い一日でした。雨でも文句が言えないビアガーデンですが、今年初めての真夏日でした。この会場…

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第8040回

第62回香川県防衛協会総会

高松国際ホテルにおいて、標題の総会でした。その前には、退職自衛官再就職業務説明会が同所で行われました。もう30年前の話になりますが、県中小企業家同友会の共同求人委員長時代に、自衛官の再就職を斡旋している元自衛官と話しをする機会があり、「自衛官は52歳ぐらいで退職する」と聞いてまずビックリし、次の職場がどうしてもいるなと思ったモノでした。その頃はまだ60歳定年時代でしたが、それでも長年の知識経験を生かせる場は、どうしてもいるなと思ったモノでした。

総会には来賓として、玉木雄一郎衆議院議員(国民)や小川淳也衆議院議員(立民)さんが臨席でありました。防衛関係に、与党も野党もありません。懇親会には、平井卓也衆議院議員(元のIT・科学技術大臣)が出席でした。その他国会議員は、秘書があまねく出席していました。目を引くのは長身の高木秘書で、彼は衆議院議員瀬戸隆一氏の秘書ですが、海上自衛官卒です。

来…

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第8039回

高松商野球部員激励会2024夏出陣

第106回(2024年)全国高校野球選手権香川大会が、10日(水)に開会することから、本日恒例の激励会が本校会議室で行われました。主催は『野球後援会(真鍋健彦会長)』と『高商野球倶楽部(山口富士雄会長)』、同窓会紫雲会(岡義博会長)や関係者が参加し、野球部員73人を激励しました。過去には食事の提供等で励ましていたそうですが、私が出席するようになった頃から会食はなくなっています。

その分今流で、目録がキャプテン石井大登さんに渡されました。野球部長がそれを受け取って、激励金は口座に入金となります。部員を近くで見ると、でかい子、そうでない子といろいろですが、中には1年間で12㎏体重が増えたレギュラー選手もいました。体は確かに逞しくなっていますが、顔はまだまだ幼さが残っています。貰ったチャンスを、どう生かし結果を出すか。甲子園優勝先輩の山口富士雄さんが、選手一人一人の手を取って、一言声をかけてい…

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第8038回

高松栗林ライオンズクラブ62代尾崎丸の船出

62代が本日から始まります。船長(会長)はL尾崎康宏、幹事はL橫井靖司(59代会長)会計はL佐久間勝(51代会長)と盤石な左右大臣をそろえました。L尾崎康宏は平成30年入会ですから、会歴6年の中堅どころ、栗林LCもベテラン組がコロナ禍等で退会され、大変苦しい運営体制を続けています。正会員が35名でしたか、往年の三桁会員在籍が嘘のようです。ライオンズクラブ自体が、社会から受け入れられなくなった雰囲気で、社会奉仕も絵空事になった感もあります。

そんなネガティブな雰囲気を、L尾崎康宏が払拭します。新しいアクティビティも加え、一番求められる新入会員を毎月一人つまり年間12人目標と、近年になく大きな目標を掲げています。2桁の入会となると、坂出キャビネットも騒ぎ出します。今日の初めての例会で、入会式もありました。私の記憶でも、2回目つまり7月の第2例会での入会式は記憶がありますが、第1では思い出しま…

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