紙のタウンページ廃止・電話帳130年の歴史に幕はアナログ時代の終焉か
最近会社も事務所が変わり、いろいろなことが40年ぶりに起こっています。昨日も丁度、タウンページで探していたところです。紙情報はやがて消え去り、デジタル化されることは自明。私の好みから言えば、昔の『104』番号案内です。それも個人宅を地元のオペレーターが応対してくれる方式が、一番よかった。個人情報(50音順)の公表が終わり、企業組織編(職業別)のタウンページも消え去ります。電報もなくなり、次の手段へ辿り着かなければ生きて行けない。
新聞報道も標題の廃止に話題が及び、新聞ネタとしては小さい扱いだが、1890(明治23)年の国内初の電話帳『電話加入者人名表』発行から今日までの、時代の変遷と言える『電話帳』の歴史に触れている。しかし廃止反対の論調は、どこにもない。極端に言えば、紙情報廃止は国民の総意とまで言えそうだ。早速記事を読んで、次の手段が『Iタウンページ』だと書かれているので、検索してみた…