会長日記

第8108回

香川コロナ死者279人全国19位

新型コロナウィルス感染法上の位置づけが5類に移行した昨年5月からの1年間に、香川県内で新型コロナウィルスへの感染が原因で亡くなった人数は279人もいたことが、厚生労働省の人口動態統計で分かった。人口10万人当たりは30.1人で、全国平均(26.2人)を上回った。この傾向は四国4県ともに高く、コロナの脅威は全く減じておらず、付近のクリニックでもマスクの提供がされているほどだ。

人口動態統計によると、県内で新型コロナウィルスが原因で亡くなった人は、2022年5月から1年間で550人、21年の同期間が102人、20年の同期間が24人と年々増えている。新型コロナウィルスの流行は、5類分類になって以降から減少しているとばかり勝手に思い、安心していました。確かに職場でも、『初感染』と聞く。コロナ菌は、まだうようよしているようだ。

また不思議な事に、先にも書いたように香川以外の四国内でも、愛媛県が3…

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第8107回

月曜の屋島組で思わぬ事故

この時期の登山は、真夏より汗をかいてしまい、汗対策が関心の一つになっています。今日は前半の山道登りをティシャツに『レッグウオーマー』をつけて、後半の下りはレッグウオーマーを外してティシャツで涼しく下山するとプランを立てて臨みました。これが結果良かったのです。現在リーダー不在で、わずか数人のグループでも、元いたリーダーが不在となると、ぎくしゃくします。

そのせいにするわけではありませんが、6人の最後尾の私は、足を滑らせて転落、わずか2メートル程度でしたが、まずは心の緩みです。何でもない1歩ですが、油断から転んで登りですからそのままずり落ちました。幸い地盤が軟らかくて、写真のように膝の外側とレッグウオーマーの肘あたりが汚れている程度で、軽くて助かりました。

レッグウオーマーが大正解でした。慣れ親しんだ道ですから、足を踏み外すこともないのですが、こうした油断からの事故が山では常識ですね。転ん…

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第8106回

芸術家郷祥展が27日まで珈笛画廊・ほのほで開催中

芸術の世界だが、何と表現したらおわかり頂けるか甚だ疑問でありますが『墨』だけを使った作品を、珈笛画廊・ほのほ(高松市中野町)で展示しています。今日は作者にもお目にかかり、その神髄を伺ったのですが、これはオフレコですが彼は某電力会社(四国には一つしかないが)の社員だという。これを聞いて、距離が急に縮まった。近く退社し、芸術家として1本道に精進するようだ。

私などは、この珈笛画廊・ほのほに常置している週刊新潮の表紙を書いている成瀬政博氏の作品などを見るにつけ、別世界の話題であり作品だと感じてしまう。高額なのも遠ざける材料だが、作家が身近であれば作品も近くなる。その為に展示会などに、作者が在席するのだと思うのですが、今日郷祥(Goshow勿論ペンネーム)にお目にかかり、イケメンの36歳だけど、彼がサラリーマンだと聞いて何だかほっと安心した。

墨絵は松ヤニから抽出した墨を画材としているが、先に…

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第8105回

テレビ東京番組『ガイヤの夜明け』病院再生で大津市民病院が

9月6日(金)午後10時から、テレビ東京の人気番組『ガイヤの夜明け』で、私が2010(平成22)年9月、今から14年前に受けた『変形性頸椎症頸椎弓形成手術』の病院だった大津市民病院が紹介されていました。懐かしさとともに、あの病院が医師不足で廃院のピンチだったことが報じられています。報道されると言うことは、ピンチのピークは越えて、回復基調にあるからと少し安心しました。

私は医療界のことは良く分かりませんが、よく言われる『医局』の問題で、京都大学医学部のトップが、大津市民病院へ派遣した仲間の待遇等に不満があり、彼らを市民病院から引き上げたようだ。板前の世界でも、このような徒弟制度がいまだに残る。経営者が魚の両身を使ってくれと言えば、板前の親方は片身を使いもう片身は売って金にして、その金で弟子らをコントロールしているから、経営者の言うことは聞かない。「上がらせて貰います」と、調理人一同をつれて…

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第8104回

「ひげの隊長」こと佐藤正久参議院議員の講演会

善通寺陸上自衛隊駐屯地体育館において6日、佐藤正久参議院議員の講演会がありました。演題は『我が国の安全保障環境について』、約90分に及ぶ体育館で聞く話にしては長いものでしたが、われわれ民間人は30人程度、大多数は制服組でした。「ひげの隊長」として、自衛隊が海外に出た当時の文字通り『隊長』でした。大リーグへ行った野茂投手のようなモノで、今では大リーガーは大谷翔平選手をはじめ日本人が多く活躍していますが、最初は何でも大変だったことでしょう。

見ていたように書いていますが、自衛隊への世間の風当たりが変わったのは1995(平成7)年1月17日早朝に発生した『神戸淡路大震災』からで、今からわずか30年前のことではなかったでしょうか。それまでの自衛隊は憲法違反だとか、アメリカ合衆国の言いなりになる日米安保の悪産物だとか、人間でないように言われて来ました。震災復興で自衛隊員の献身的活躍を多くの被災者と…

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第8103回

高松商校友紫雲会総会は2週間後の23日に総会

昨日は明治大学全国校友香川県大会が、今月28~29日にサンポートホール高松で開催される告知をしましたが、4日は、その前の23日に開催される紫雲会総会のための令和5年度監査会が行われ、総会資料が再検討されました。監査の穴吹忠義氏と松本静香さんの二人が、会計担当の田澤香緒里教諭(高商卒)からの説明と、記載された帳簿類をつぶさに確認していました。私は初めての監査会であり、黙ってやりとりを傍観していました。

私の仕事は、来年度の予算書の確認です。総額700万円程度のたいした金額ではありませんし、通常の年(甲子園大会出場を除く)は金額の大差はないのですが、ここへ来て大きな問題は、年会費の徴収が進んでいない現実が続いていることです。会費徴収が決議され、始まったのはいいのですが一部役員が納入した会費分しか決算金額が伸びません。クレジット払いや口座振込など、いろいろ導入しましたが、コストばかりが目立つ数…

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第8102回

第60回明治大学全国校友香川県大会は3週間後に

今月28日(土)と29日(日)の両日、香川大会がサンポートホール高松とJRホテルクレメント高松で開催されます。実行委員会の、サンポートホール高松の現地確認が3日行われました。図子泰支部長を実行委員長とする組織は、全国からの参加者数700余名をお迎えして、喜んで頂ける大会を目指してここへ来てもう一段ギヤーを上げています。

香川大会は当初2020年に計画されて、準備を始めていましたが新型コロナウィルスの流行に伴い中止、翌年も中止になりましたが、大学や全国校友会(北野大会長)らの厚情で、2024年の開催が組み込まれた経緯があります。大会参加数は開催地の場所や交通アクセスの関係で増減しますが、前回愛知大会(名古屋市)で844名、香川とよく似た地方都市の石川大会(金沢市)で748名と半端な数ではありません。実行委員会としては、心一つにして取り組んでいます。

一番の心配は台風ですが、これは神に祈る…

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第8101回

高松栗林LC例会は意義ある講師例会

第1485回例会は、『ペットボトルキャップのゆくえ』と題した講演会でした。環境教育インストラクター・松崎久美子さんを、徳島県からお招きしての講演でした。松崎さんはまた有限会社ハイプラの代表取締役でもあり、なるほど話しが生きています。経営者感覚の一番の利点は、時間感覚だと私は思います。アップテンポだし、無駄と重複がなく自慢が少ないので聞く者を真剣にさせます。

高松栗林LCも海ゴミ回収をやったり、ペットボトルキャップの回収をしたりしていますが、その先がどうなっているか全く知りませんでした。なんとなく「ワクチンに変わる」とかの結果だけが喧伝され、プロセスはあなた任せのところがありました。要するに有限会社ハイプラが全国からのペットボトルキャップを回収して、丁寧に洗浄し色事に選別し、溶かして再利用し、新しい容器等に成形してそれを販売します。100円ショップにあるような商品です。

有限会社ハイプラ…

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第8100回

屋島のリーダー一部復活祝いはキリンのうどん

毎週月曜日の朝、屋島登山に出かけています。私に参加のお声がけを頂いたリーダーの香西昇氏が、体調を壊して戦列を離れていたのですが、本日久しぶりに一部参加、その後の祝賀会(単なる昼食だけ)でいつもの『キリン』へうどんを食べに行きました。リーダーの復活で、暑くて大変なところですが、なんだか元気が出てきました。

私は香西氏から教えられた登攀コースを、タダひたすら上るのですが、それでもわずか200m程度の上りで、1週間に2度登れば平均値と聞いて、気の遠くなる思いましました。今時は熱中症ですから「クラクラ」するところです。夏のピークが過ぎて、この時期が体には堪えます。ピーク前までは、何とか頑張って乗り越えようと体も気力も戦っていますが、ピークを過ぎると少し安心し逆に体は疲労の蓄積もあり、どっと疲れがでます。残暑見舞いは、理にかなっています。

今日の屋島山上は新学期が始まったことも相まって、人影がま…

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第8099回

ネタに困って孫の続編

昨日から、二人の孫に遊ばれています。今朝のTV体操後、まだ寝ているのでじいじ―は機械を使わず、散歩へ出かけました。ウオーキングマシンの修理が先月27日に終わり、機械は順調に動いている。8年間ほぼ毎日使ったシートは、頑丈なモノだがところどころほつれが出てたりして、故障も致し方ないと納得した。請求書がまだだが、このところテレビ基板の修理やこのマシンの修理、大変な出費が続いている。

大枚をはたいて修理したマシンだが、隣の部屋で寝る子にはかなわない。今日は自宅から西の方角へ歩いてみる。距離を伸ばして、かねてから探していた太田さん宅を目指して行って見る。春までこのアパートで暮らしていた、内孫みたいだった二人を訪ねる。と言うのも、グーグルマップと住宅地図のゼンリン社で検索する住所とが違っているのです。数日前にグーグルマップで出てきた箇所に行って見た。しかし、違っていた。

今日もう一度、今度はゼンリ…

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