パソコンサポート詐欺高齢者の被害急増
「もう勘弁してよ」と思わず口にしてしまう、パソコンのウイルス感染などに対応すると偽り、金をだまし取る「サポート詐欺」で高齢者の被害が大幅に増えていると、国民生活センターが警鐘を鳴らしている。パソコンでインターネットを使用中に突然、「ウイルスに感染している」などの警告画面や警告音が出る。大手ソフトウエア―会社などを装った電話番号も表示され、電話すると偽りのサポートにつながるなど、手口はいろいろ多岐にわたる。
私もパソコンメールを1日に100通以上頂くが、95%以上は必要のない内容だ。アダルトサイトから投資、はたまた健康や趣味の世界など多岐にわたる。ほとんどをゴミ箱に移すが、これも無駄な時間だ。かと言ってAIに、すべて委ねるだけの度胸もない。パソコンの載せ替え中で、Eメールはパソコンで2台とスマートフォン(スマホ)にも届く。
国民生活センターへの相談件数も、5955件と前年度比1.3倍に増…
