熊野神社春の市立祭は皇紀二千六百八十五年
本日11日(日)は地元熊野神社の市立祭、昨日は宵祭でした。10日(土)は午前8時から宵祭の準備を、各地総代はもとより、氏子の皆様によって境内、御旅所までの参道の掃除が行われました。ここの担当は、仏生山地区の担当のようで、私はもっぱら神社備え付けのリヤカーを持参してみなさんがかき集めた枯れ木や落葉の類いを集荷してまわります。この日は桜の木の剪定が行われたのか、大量の枯れ枝が山積していました。
ここで氏子の皆様は散会になり、地区総代が手分けして春まつりの準備に掛かります。春とて秋の本祭と準備段階では変わることなく、提灯の取り付け、幟立、テントの設営など、秋には神輿の渡御がありますが、春はこれがありません。その分だけ、市立祭は片付けが早く出来ますが、準備は同じだけの手間暇が掛かります。
宵祭りの神事が午後4時から行われ、町内のちきり神社の多田宮司さんが、兼務で熊野神社の神事も時間差で執り行っ…
