中国春秋航空高松上海間格安航空券
今月27日から就航する高松上海間の定期チャーター便の運賃について、中国の格安航空会社・春秋航空は、片道の運賃を3千円から3万5千円の16段階にすると、同社高松支社長が香川県庁で発表しました。今月10日頃からインターネットで販売を始めるようです。
代理店販売の座席もあるようで、ネットで買えるのは180席の機材では、最大89席のみの販売だそうです。また3千円のプラチナチケットは、就航から1ヶ月の限定で、その後は4千円に据え置くようです。
中国春秋航空は、格安航空会社として日本へ進出してくる訳ですが、最初に決まった「茨城空港」と12月浜田恵造香川県知事がぎりぎりで押し込んだ「高松空港」の二つの空港を利用して、運行するようです。
旅行代理店に働く人に聞いたところ、上海から高松へ入り、国内観光やショッピングをして、茨城から上海へ帰る、あるいはこの逆のパターンになるのではないかと言われています。…