第32期経営指針発表会







32回目の、新年度がはじまりました。7期頃まで、麺職人と不動産仲介業の両方をやっていました。中小企業家同友会や豊友会で指導を受けて、第8期から指針書を作っています。毎年の作業ですが、手前味噌ですが、年々充実してきていると感じます。
内容は枚数では、減ったり増えたりしていますが、要するにこれで以て、収益向上が出来るかどうか、経費の最小化が図れるか、実践できるかどうかですね。しかし指針書がなければ、どちらに向かって進んでいくかが分かりませんから、私は自分以外の従業員がいるところでは、小規模と言えども指針書は必要だと考えています。
そんな考えから、比較的早くから作成しています。また過去には合宿をしたり、講師を招いたり、税理士先生に宿泊してもらったり、手を変え品を変えてやってきました。今から思えば、懐かしい思い出になっています。
それが功を奏したのかどうかは分かりませんが、90年代のバブル経…