会長日記

第4686回

知覧あたりは泣いてばかり原田悠理さんのディナーショー

鹿児島知覧は、昭和16年4月大刀洗陸軍飛行学校知覧文教所として開校、少年飛行兵、学徒出陣の特別操縦見習士官らが操縦訓練を重ねていたのですが、戦況が緊迫し険悪となり遂に昭和20年本土最南端の陸軍特攻基地となって、20歳前後の若い隊員達(30歳を超えた特攻隊員もいたが)が、満州・日本内地から集結しては、家族・国の将来を思いながら出撃した地です。

指宿白水館から約1時間、南鹿児島市の知覧に入り、まず鳥浜明久氏の講演を聴きました。鳥浜明久氏は、「知覧の母」「特攻の母」と呼ばれた鳥浜トメさんのお孫さんにあたります。トメさんの教えを語り部として、後世に残すことを自分の仕事とされています。

DVDを使うので暗くなりますが、そんなの関係ないと私は泣いています。ここでの1時間は、「泣いて泣いて泣き疲れて眠るまで♪」みんな泣いています。特に盛和塾のソールメイトの集いです。誰はばかることなく、大泣きです。氏…

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