G7香川・高松情報通信大臣会合対策室設置
来年5月に、日本で開かれる伊勢志摩サミットに先立ち、4月29・30日に高松サンポートホール国際会議場で予定されている、「情報通信相会議」のための香川県警警備対策室が立ちました。香川県警としては、「迷惑」とは言わないまでも、「覚悟」の見える化がこの対策室の立ち上げだと思います。
先の小欄にも書きましたが、これは県民にとっては「吉報」です。香川県を知ってもらう、またとない良い機会です。外国人が多く来高する機会は、そうはありません。飛鳥Ⅱが高松に寄港しても、経済効果は上がりますが、滞在型の会議なら、随行員から世界中のマスコミも来ます。
警備対策室は総勢32名ですが、これから各自治体や各団体との綿密な打合せ等が始まります。1週間前くらいから、徳島県警・愛媛県警・徳島県警の機動隊車両が目に付くと思います。県民の1人として、警備が厳重になって窮屈な思いはすると思いますが、実りある会議の成功へ向けて…