高商野球部秋季四国大会優勝祝賀会
明治神宮野球大会より、先に決まっていた12月1日のこの祝賀会。ごくごく内輪での祝賀会の計画で、ホテルオークラ高松開催の案内をしていました。ところが周知の通り、明治神宮大会で優勝したもので、はたしてどうしたものかと高商倶楽部(野球部後援会)我部山耕造会長は思案したと、冒頭の挨拶で吐露されていました。
明治神宮野球大会優勝祝賀会となると、高商関係者はもとより広範囲に案内しなければならないという心配もあり、とにかく30年ぶりのことで、右往左往しています。本日は当初計画通り、冒頭の祝賀会ですが来賓には、西原義一県教育長と大山一郎県議が駆けつけて下さいました。
紫雲会真鍋健彦会長、野球部後援会齋藤和良紫雲会前会長、中筋政人校長先生と挨拶が続き、犬伏英人部長の話も実感がこもり、最後のとりは長尾健司監督でした。監督は非常に緊張した面持ちで、喜びの顔はありませんでした。ホッとする内輪話しは、明治神宮野…