第96回東京箱根間往復大学駅伝競走大会往路
正月の楽しみは、目が覚めたら中継が始まっている「箱根駅伝」です。今日2日は、東京・大手町から神奈川県箱根町までの5区間、107.5㎞に関東陸連登録の20校と、オープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、青学大が5時間21分16秒の新記録で2年ぶり4度目の往路優勝を果たした。
戦前の予想では、東海大の二連覇か、帝京大、駒沢大、東洋大が有利とか言われていましたが、青学大原晋監督率いるチームが、また箱根に帰ってきた感がする。母校明治大も、善戦して5位に入り、まずは来年へのプレゼント「シード校」の10位までに入ってと祈るばかり。昨年の11月の予選会で3位、単純に考えて13位より上なら御の字だが、5位は予想以上の善戦。
話しは飛び、手前味噌で申し訳ありませんが、昼からのラグビー全国大学選手権でも、2連覇を狙う明大(関東対抗戦1位)が東海大(関東リーグ戦1位)を29-10で打破し…