国立国会図書館に会長日記がありました
国立国会図書館は、国民の皆様から出版物を納本していただき、国民共有の文化的資産として永く後世に伝える役割を担っています。100年後の人も利用出来るように、資料は大切に取り扱って下さい。ガイドブックには、このように書かれています。今日はじめて、国立国会図書館へやって来ました。2019(令和元) 年5月3日に香川県知事賞をいただき、記念として長男・賢士がこの『会長日記』を作ってくれました。
「自費出版物でも国立国会図書館へ2冊贈ると、図書館で保管してくれる」と聞いて、私も2冊を進呈していました。あれから4年後、今年2022年4月29日に『旭日双光章』を拝受し、今回は出版には至りませんが、先の『会長日記』が蔵書されているか確認のため出向いたのです。この猛暑の中でも、大勢の警察官がこの永田町周辺を警備しています。
近くには国会議事堂(南側)や、最高裁判所(北側)、衆参議員会館や憲政記念館が林立…