日本サッカーE組スペインを破って決勝トーナメント進出
日本が世界から高く評価されている。第一因は試合後のスタジアムと選手ロッカールームの整理整頓だが、二因とも言うべき試合結果。日本は12月1日(木)午後10時(日本時間2日午前4時)から、2010年南アフリカ大会を制したスペインとの最終戦で、2-1という逆転でスペインに勝利し、E組で1位通過となり、当初目標だったベスト8に一つ駒を進めた。
今日のスペイン戦での勝利で、初めて2大会連続のベスト16入りとなった。世界中の国・地域からの強豪の中での16位は、私のようなサッカー門外漢でもその凄さは分かる。サッカー人口は、今は女子もいるから世界中30億人もいるのだろうか。比較される野球に比べて、ボール一つあれば何もいらない(ゴールもいるし時計もいるとは思うが)サッカーは、経済後進国ほど盛んだと言われている。
こう考えると、日本も後進国の一つになったのかと勘違いしそうだ。確かに世界的円安は、そんなイメ…