穏やかな元旦を迎えながら夕方には能登半島地震発生の元日
令和6年の元旦、いつものようにマシンで歩きながら穏やかな日の出の様子をテレビ中継で観ていて、コロナ禍も落ち着き、やっといつもの穏やかな正月を迎えられて、取り戻した日常に感謝していました。良い正月だと墓と神社詣でをして帰宅し、『おせち』をいただき年末からの残務をかたづけていました。朝刊の一面は、3月末に一般年度予算が成立したら衆議院議員選挙がいつあってもおかしくないと、選挙戦の話題を多く掲載しています。
経済欄には『生成AI』に関する話題が、盛り沢山掲載されています。生成AI(人工知能)を使った新規ビジネスが、新産業として経済効果を揚げるのではないかと大いに期待出来るように書かれています。景気もよくなるだろうが、しかし困ったことに、生成AI(人工知能)を使った『フェイク詐欺』が、すでに多発しているという報道も裏面に張り付いています。改めて、コンピューターシステムの凄さに脱帽です。まさに使い…