第8764回

高松栗林ライオンズクラブ第63期最終日明日から奈良丸の航海が始まる

ライオンズクラブはおよそ110年前に、アメリカイリノイ州シカゴで産声を上げて今日まで、世界各国で奉仕活動を継続していますが、7月が期首で翌年6月が期末の1会計年度ごとの執行部で運営されています。これは国際協会も、高松栗林ライオンズクラブという末端の組織も同じです。1年ごとにごろっと入れ替わり、どんなに優秀な会長でも延長や再任は原則ありません。

わが高松栗林ライオンズクラブも今年が第63期、L山本純会長、L佐藤丈史幹事、L町川順子会計の3役がうまく機能し、最大の功績は、会員を11名増強したことでした。これはまさに快挙で、会員減が続くクラブの退潮ムードを盛り返しました。会員増が続く中、3名以上の入会式に向和人336-A地区ガバナーがやってくるというので私も興味津々で眺めていましたが、結果として3度入会式例会に臨席くださいました。

これまでもガバナーが臨席する例会というのはありましたが、キャビネット三役のそろい踏みは、私の43年の在籍中には初期の頃だけで近年にはありませんでした。それも幹事・会計が女性というこれまでにない異例の人選で、向和人ガバナーもすい星の如く現れた四国のトップでした。ある意味異例の1年間でしたが、数々の業績を挙げた1年間でした。向和人336-A地区ガバナーらは、間もなくシカゴの世界大会へ出席し、任務を降りることでしょう。

このような名君に恵まれ、山本純会長も自分の期に11名、7月からの次期にも新人のスポンサーをするようで、いま高松栗林ライオンズクラブは上げ潮であります。第64代会長・奈良茂子ライオンは、親クラブ『高松玉藻ライオンズクラブ』からの移籍組で、玉藻クラブでは会長はもとより地域のまとめ役であるゾーンチェアパーソンまで歴任されたベテランです。幹事がL町川順子、会計はL兼間達郎です。

今日は第64期奈良茂子ライオンのキックオフですが、同時に第63期山本純の最後の日です。L佐藤丈史幹事も術後の飲酒が解禁になり、次は4日の『次期幹事を励ます会』の幹事として、工夫を凝らす時で、健康を回復され誠に喜ばしい限りであります。

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