第22回LCゾーン年次報告会


毎年年度(7月―6月)の最終に、4R4Zゾーンチェアパーソンによる年次報告会が開催されます。その年のゾーンチェアパーソンが行い、その所属クラブが設営運営等に携わります。今年はL宮内利弘(高松紫雲LC所属)が、ゾーンチェアパーソンです。今日は新しい会員L佃俊一郎が隣席で、「昔は対抗運動会もありました」と講釈を言っていました。私もすっかりロートルの域に達しております。邪魔にならないように、それが肝心です。
1年間の活動報告、次期役員の紹介、今期5クラブの功労者表彰などが行われます。資料も用意されていますが、その中に必ず、2009(平成21)年からの『歴代地区役員・クラブ3役』一覧があります。第22回開催であれば、2003年からかと考えたりします。過去の記録を見ると判別すると思うのですが、今日のところは今日の資料の字面から見てみます。
ライオンズクラブの組織は、トップに『ガバナー』がいて、キャビネット幹事とキャビネット会計が付きます。その下に各リジョン(県) チェアパーソンがいてガバナの方針や勿論国際会長の方針伝え、そこにはアシスタントがいたりいなかったりします。その下にゾーンチェアパーソン(市長)がいて、上からの方針を担当域のクラブ(5~6クラブ)へ伝える役割を果たし、それにもアシスタントがいたりいなかったりします。
私の見方は、アシスタントは将来を背負う人材として育てるべきだと考えて、私のゾーンチェアパーソン時は、L馬場基尚を起用しました。彼は期待以上成長してくれました。今日もL宮内利弘とギターバンドを編成して、舞台を占拠していました。そこに、L兼間達郎のフルートが加わっていました。多彩な趣味で、感心し、また違った見方をしています。
ライオンズクラブ行事はほぼ終えたと思いますが、わが高松栗林ライオンズクラブは最終例会(6/16)に向和人336-A地区地区ガバナーを招き、更に4人の入会式を予定しております。ガバナーが三度例会ご臨席は、63年のクラブ歴史でもまさに快挙であります。何が何でもL馬場基尚をガバナーにしたいという思いが、ここにも結実しています。L宮内利弘お疲れ様でした。アシスタントがいなくて、大変でしたね。